2006年6月21日 (水)

夏至だった。いつまでたっても暗くならない。気付いたら、19時30分だった。

 夏至だった。
 いつまでたっても暗くならない。気付いたら、19時30分だった。

 畑にいた。というのは、雨が近いから耕しておこうってって思って。雨が降ると、土壌が重粘になって、また数日乾くまで待たないといけないから。

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カボチャが、伸張。カボチャ帝国を構築しつつある。



 セントクリストファー・ネイビスで開かれているIWC年次総会で、IWC正常化宣言を採択かあ。捕鯨支持国側が提起した主要議題が、過半数以上をとって採決されるのは、1982年以来。
 画期的か。でも、商業捕鯨再開までは、まだまだかなあ。クジラとっても、日本はさばけるのか?そこんとこが問題だな。

 今日は畑仕事でやられたから、もう寝よっと。もともと夜型なのに、サッカー見てて、それがさらに促進。夜型か朝型かわからないような感じになってる。昼はうつらうつらする。

 トミーって、新曲出してたのか。トミー・フェブラリーとは、ブリリアント・グリーンのヴォーカル川瀬智子さんのばら売り版。当たった。智子だからトミー。良いトミーと悪いトミーっていう設定で、一人二役。トミー・フェブラリー(良い。軽い)とトミー・ヘブンリー(悪いっぽい。ヘビー)。川瀬さんの誕生日が二月だから、フェブラリー。

 フェブラリーは、まあ人気。彼女が出た頃、街にはトミーみたいなメガネをかけた「にせトミー」が氾濫してたような気がする。職場にもいる。「にせトミー」。
 「メガネっ子」っていうニッチに目をつけてキャラクターを構築した川瀬さんは、頭いいって思う。ま、かわいいってのが前提にないとだめなんだけど。川瀬さん、すごくかわいいし。隠れファン多し。

 メガネ外すと、実はすごくかわいいっていうパターンってのは、ありだと思う。昔の少女漫画とかにもある。「にせトミー」は、それがないからなあ。

 へヴンリーは、フェブラリーに比べあんまり知られてはないかも。しかし、ヘヴンリーにも佳曲あり。「wait till I can dream」とか「Hey,my friend」とかすごくいいって思う。Hey, my friendは『下妻物語』の主題歌だし。カラオケで歌ったら、難しかった。


 
 

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2006年6月17日 (土)

ソフトボールした。猫は観に来てなかった。

 ソフトボールした。猫は観に来てなかった。

 久しぶりのソフトボール。楽しい。セカンド守って、五打数ニ安打。全然打てなかった。でも、ナイターでやるのもいいな。外野の人は、フライを捕る時、照明が目に入って大変そうだった。

79340019  家の近くのスタジアム。夜試合があるときは、きれい。なんだかS・スピルバーグ『未知との遭遇』にでて来る場面みたい。UFOでも飛んで来てみろ。




 速い球を打つよりも、遅い球を打つほうが難しいかも。ちゃんとしたスイングが出来てないと、なかなか遠くへ飛ばないし。ボールがお辞儀するし。ナチュラルなフォーク・ボールになってるし。

 セカンド後方へふらふら上がったフライに、ダイビングを試みたらよかったな。「おりゃー」って感じで。今度やってみよっと。ショート守るときは、結構ダイビングするんだけど。横っ飛びは結構簡単。後方への、捕れるか捕れないかっていうフライは難しい。

 みんな楽しそうだった。野球系のスポーツは楽しい。ほんとに好きだ。

 高校の時はテニス部だったんだけど、3年の引退間際になって、「テニスって向いてないんじゃないかなあ」って気付いた。やっててあんまり面白くなかったもん。サービスでもレシーブでも、とにかく「枠」に入れないといけないスポーツだし。

 野球は、打つときは基本的には、「枠」をどれだけ外せるかってのが大事になる。力でスタンドまで持っていってもいいし、技術で野手の間を抜いてもいい。まあ、深く考えれば、それも「枠」を狙ってるってことなんだけど。テニスや卓球よりは、ずっと自由かなと。私に向いてる。絶対。 
 守りも好き。内野が特に面白い。たまたま出したグローブにボールがはいってアウトに出来たのに、「ナイス!」とかって誉めてくれるんだもん。たまたまなのに。ボールから飛び込んで来ただけ。

 相手チームの柿山さん(仮名)。今日はレフト守ってたけど、なんでかノー・エラーでやんの。いつもなら万歳~ってやるのに。ちょっと不思議。

79340023 三丁目じゃないけど、夕日がきれいだった。





 ワールド・カップだよね~。野郎どもの、とりあえずの話題は。

 ジェラード、ナイスシュート。あれを待ってた。美しい。イングランド戦とか、どうしても午前3時まで観てしまうなあ。ベッカムのクロスも素晴らしい。

 アルゼンチン。すごい。強すぎ。なに、この強さは。
 さっき試合が終わったけど、6点も入れてるんだもん。砂原くんは、「今日は出来すぎみたい。メッシも大丈夫そうだから、これからが楽しみ」って言ってた。

 死のC組かあ。アルゼンチン、オランダ、コート・ジボワール、セルビア・モンテネグロ。オランダが入ったら、どこでも「死の組」になる。日本もそういう存在になって欲しい。日本とだけは予選グループで当たりたくない、あるいは日本がいるからこの組は、「死の組」になったとかって言われてみたい。今は日本は、アンパイ状態だから。いやんなる。

 って言うか、次のワールド・カップ、日本が出られるかどうか分からないよ。みんな、結構心配してる。「次世代が育ってない」って。

 W.フォックス『トランス・パーソナル・エコロジー』。ディープ・エコロジーなりトランス・パーソナル・エコロジーなりについてのイメージが、なかなか結べないなあ。もうちょと集中して読んでみる。

 これって、フォックス氏の博論か。訳者あとがきには3回読めとさ。それくらい読まなきゃな。まだ2回目。
 環境思想史では大体とりあげられる本。こういったマイルストーン的なものが博論として書けたら、素晴らしいんだろう。


 

 

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2006年6月10日 (土)

ワールド・カップが始まった。猫もみるのか。

 ワールド・カップがはじまった。猫もみるのか。

 ドイツでの世界大会か。ベルリンオリンピック、ミュンヘンオリンピックとか。なにかといろいろあった。今回は、どんなことがあるんだろ。

 得点王は誰なんだ?って今日話してた。

 今大会は、ドログバ選手に注目。なんとなく。コスタリカのワンチョべ選手も面白い。ドイツのシュバインシュタイガー選手ってなんかかっこいい名前。

 ドイツのバラック選手って、マットデイモンに似てるなあ。イタリアのトッティ選手って誰かに似てるんだけどって、言ってたんだけど誰も思いつかなかった。

 イングランドのクラウチ選手の「ロボット・ダンス」がイングランドで大流行だとか。日本でも、蔵内くんや倉内くんがいるだろうから、なんか言われてるのかな。

 「お前、くらうちなんだからロボット・ダンスしてみろよ」とか言われてイジメられてるかも。あるいは人気者になってるかも。

 おお。ワンチョべ、ナイスゴール!ドイツはミドルシュート多用するなあ。ドイツにはフリードリヒ選手ってのもいるなあ。ドイツっぽい。

 コスタリカのゴメス選手って、高山さん(仮名)に似てるんだよなあ。

 コスタリカ対ドイツ。ゲルマン魂に対してコスタリカはなんだろ?エコ・ツーリズム魂を見せてやれ。それくらいしか思いつかん。

 コスタ・リカ。美しい海岸か。綺麗なんだろうなあ。スペイン語で、加賀まりこって、すごい意味になるらしいね。カガ・マ・リコ。もっといいウンコをするっていう意味になるらしい。そういう名前ネタって、『ミスター・ベースボール』でもやってたな。

 今日は、トマトのわき芽を移植した。100本くらいあるかも。これが全部成木になったら、めちゃくちゃトマトできそう。

 蚊に刺されたから、その蚊を、とりあえずは「破門」とした。
 

 

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