2006年10月 9日 (月)

怪我をした猫が、またいた。

 怪我をした猫が、またいた。

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 科研費書類作成終了~。10日が学内の締め切りだって言ってたのに、今日9日に教員に送信。明日手直しして出すのかな。

 知らないっと。なんとかしてよ。言ってくるのが遅いんだもん。

 ま、実質の締め切りは来月だから、なんとかするんじゃないんだろうか。

Photo_12

 鯨は、増えてるよ。シロナガスは、なかなか増えないけど。(財日本鯨類研究所、2005、『捕鯨問題の真実』、3頁)

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 畑で草刈。綺麗になってすっきり。来月はタマネギ、12月はジャガイモを植える。今月は豆類を植えようか。
 畑に割ける時間が少なくなったので、多品種の栽培は難しい。あと雑草処理が大変なので、かつ、雑草でまわりに迷惑をかけるおそれがあるので、今シーズンからマルチングを施すことにした。

 夏場の雑草のパワーはすごいもんがある。また、炎天下の草取りも大変。今ならできるけど。蚊もいるし。

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 Docu0004        
 鯨は人間の漁獲高の3~5倍程度の量の魚を食べていると考えられる。鯨の食餌量をもってして漁業不振の原因とするのは、少し短絡的か。漁業の不振には、かなり複雑な要因があると思われる。図は同上資料4頁より。

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 TBSのヒーローズを観た。久しぶりに森川くんや菅原くんらとメールを飛び交わした。森川くんも言ってたけど、この階級あたりが一番面白いね。

 金子選手はなにも出来なかった。菅原くん曰く、「所選手は優しい」。なるほど。顔殴らなかったもんなあ。

 秋山選手は強いね。マヌーフの突進を、よくさばいたよ。

 森川くん曰く、「強い者は、かっこいい」。

 ドン・フライ・・。まだやってるんだなあ。猪木選手の引退試合で、なんで猪木選手のコブラツイストでタップしたのかいまだに分からないんだけど。

 白々しかったか。

 菅原氏曰く、「あの試合は、猪木がナックル・パートを当てた時点で決まってた」らしい。

 と思ってる間に、ナイスフックでKO勝ちだ。テンプルに入ってるし・・。相手大丈夫か。

 でも、一番良かったのは、井上和香ちゃんの解説だった。

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 夜はもう寒いね。

 

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2006年7月27日 (木)

梅雨が明けた。

 梅雨が明けた。明けましておめでとうとは、誰も言わないけど。なんかイベントでもすればいいじゃん。

 梅雨明けは正月に負けてるな。カウントダウンできないしね。

 とにかく暑い。でも、冬よりマシかも。

 高橋順一、1993『鯨の日本文化誌』淡交社。面白いね。これ読めば、日本の捕鯨の位置がわかる。 特に親族関係と生業との結びつきについて着目してみよかな。

 ノルウェーって、アルネ・ネスがディープ・エコロジーの概念を提出してる。しかし、捕鯨も盛んに行ってる。このギャップは、一体なんだろ。ネスの個人的な思いなのかな、ディープ・エコロジーって。ノルウェーの「捕鯨文化」とネスとの関係って、どうなんだろって思う。

 新川ちゃんに、つぶれたトマトをあげた。

 

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2006年6月27日 (火)

島田くんが畑仕事をしてた。

 島田くんが畑仕事をしてた。

 今日は、畝を3つ作ったって。一応バイトとして雇った。出来高払い。

Pic_0013 今日の労働の成果。身体を動かすのもいいとか。ま、それもあるね。






 今日は、先輩たちの博論中間発表会。5人が発表。

 インドネシア(2人)、ベトナム、日本、マラウィ。日本人以外は英語での発表。

 インドネシアの人の発表、なんだか興味深い。スラウェシの造船の通時的分析とその生態学的背景の考察。これって、海洋人類学とも言えるなあ。発表自体は、その人、ほんとに手短に済ませて、みんな「なにこれ?」って感じだったっぽい。でも、私はこういうの好き。
 スラウェシのボートの型式の編年作ってるし~。へ~って感じ。いい。いいよこれは。クジラを捕る船の型式の編年作るのもありだなって思った。内容についてはここでは明かさない。

 博論をたった20分で手際よく発表するのって、難しいなあ。

 もう一方のインドネシアの人は、自国のお茶のマーケティング分析。数字や数式や統計をぱっと見せられて、即理解はできないよ~。でも、結論はなにげに分かった。

 ベトナムの人は、ベトナムにおける有機農業事情。日本と似てるね、事情が。

 日本人とマラウィの人は、漁業関連の研究。

 ベトナムの人って、多分、自国では、ベトナム語とフランス語使ってるんだろう。それっぽい訛りがあったもん。

 映画で聞くようなベトナム語っぽいイントネーションの英語と、フランス語訛りの英語。
 developmentのことをデブロプモンとかって言ってたもん。面白い~。

 質疑応答で、「なんかないですか?」ってふられた時に、教員が「特に質問はありません」って言うのはやめようよ。何か適当に言ってあげればいいのに。それで金もらってるんだしさ。

 30日までに、仕上げないといけないのがあるの忘れてた~。ワールド・カップばっか見てるから。完全なバカ。

 ゴダール借りた。


 

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2006年5月25日 (木)

カエルが死んでた。

Fh010033  「ボンズが打った」とかって言われると、「ホームラン?それとも薬?」とかって思ってしまうよね。

 天気予報は、やっぱ半井小絵さんじゃなきゃね。なごむ。

 内山節『哲学の冒険』。マルクスが言ったこと。「人間はつねにみずからが解決しうる問題のみを問題とする」(『経済学批判』より)。ふむ。前にこのブログで似たようなこと書いたもんね。マルクス超えか?

Fh000001 月を撮ってみた。失敗。
 
 

 マルクス。みんな読んでないよね~。いまやカルトっぽくなってるのかな?私も読んでないけど。

 佐藤君は、予備校に行ってたときそこの先生から、

 天才は二人いる。理系の天才。アインシュタイン。文系の天才。マルクス。二人ともユダヤ人。

 って教わったって述懐してた。

 今、この二人の評価ってどんなんだろ。かなり古いのか。でも思想って流行もあるから。グローバリズムばやりの昨今、新しいかんじのコミュニナリズムの動きってあるよね?そこんとこで、マルクスって評価されるのかな?内山氏は、科学的社会主義(マルクスとそれ以降)ではなく、実存論的社会主義に賭けてるっぽいけど。この協同性の問題については、みてゆきたい。

Fh000017_1 横切ったら、こうなるでしょ。
しかし、みんな同じ感じだなあ。兄弟かなんかか?




 前にちょっとやりとりしてた、なつきちゃん(仮名)に、「今まで読んだベスト3は何か?」ってきいたことがある。エルンスト・ブロッホ『希望の原理』、カール・マルクス『資本論』だって。ハードな子だなあ。どちらも大部。らしいって言えば、らしいか。あと一冊は忘れた。

 赤川次郎や西村京太郎の名前出すよりは、マシ。桐野夏生なら許す。偏見か。

 さっきのマルクスの言葉を一歩進めると、人智学になるっぽい。ここまでくるとオカルトってことになるかもしれないけど。これも偏見か。

 この地球上に問題ってものがあるならば、必ず解答は用意されてる。ってさ。青山氏からきいた。

 深いかもね。でもちょっとあやふやかも。まあ、ちゃんと青山さんの話きいてなかったんだけど。主語は「私」でないと大変かも。主語が「アメリカ」とかだったらどうなる?みんなマック食べないといけなくなるのか?

 おやつにバナナと白身魚フライ食べた。

 

 

 

 

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