2006年12月22日 (金)

ぎょうざを食べた。それも水ぎょうざ。

 うまい。

 もう少しで、怒涛の年末年始だよ。気合入れないとな。

 手紙やメールに気をとられて、本読む時間とれてない。いかん。

 太地からの帰り、大阪で地下鉄に乗ってた。電車ではいつも立つことにしてる。で、なにげに窓見たら、クジラがあった。これ。 クジラの表象#9.太地の駅のやつは#8。

 クジラの「クウーちゃん」って近畿では有名なのかな。窓に広告貼ってあったよ。

 「クウーちゃん」って・・・。「クーちゃん」じゃだめなのか。

 それに、今日のお昼休みに郵便局に行ったら、WHALEていう自転車がとめてあったよ。この画像は近日公開しよう。

 偶然が重なるな。シンクロニシティだ。きっとクジラのこと意識してるからだ。

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 「郡中のくじら騒動」のためにわざわざ部屋を取ってくださってた。ありがとうございます。

Fh000009_6 これが明治の伊予市沖に現れたクジラ。マッコウクジラだって言ってたけど、違うと思う。コククジラかな。鯨研に写真送って調べてもらおう。

 マッコウじゃなかったらどうするんだろ。石碑にもマッコウって彫ってしまってるし・・・。

Fh000010_4 お話をうかがった地元の方。明治期の話は、この方でさえ幼少期の伝聞による。明治は遠くなりにけりだね。いまや昭和でさえも。


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 灰色の猫が二匹、朝から怒鳴り散らしていた。

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2006年11月15日 (水)

カラスが二羽飛んでた。

 雨だった。最近結構降る。降っても、そんなに寒くはならない。

 プールも結構人来るもんだなあ。

 共同体論、面白いかも。これかな、私の求めていたのは。しかし、研究遅々として進まず。

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 自然農法の野菜。菜月農園で。ニンジンはきれいでデカイよ。サトイモのイモのつき方はどうだ。かなり沢山ついてるよ。これで無肥料栽培。7年目だとか。有機肥料をやって育てたうちの園の完敗。 

 菜月農園の園主氏のライフヒストリーは、非常に興味深い。今度正式にインタビューを申し込もう。

 「仙人」にも興味津々なんだけど。

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 菜月農園の自然農法の畑。草生栽培は大体こんな感じになる。しかし、中身が違うってことだな。

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園の説明をされている園主氏。

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 朝型にせねば。ゴミだしもできないよ。ぎりぎりに起きたのでは。

 尾道の対潮院が私のある鯨系リサーチの結果を教えて欲しいって。そう言われると、なんかうれしい。ネタもとは、自分とこにあるのに・・。調べる時間がないのかな。結果が出たら送ることにしよう。

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 魚がいた。
 

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2006年9月 9日 (土)

合宿から帰ってきたら、満月だった。

 合宿から帰ってきたら、満月だった。

 なかなかエキセントリックな経験だった。大洲合宿。

 
 一日目。参加者50人をランダムに3グループに分けて、それぞれの部屋で自己紹介や自分の研究を伝える。10分で。

 なんだよこれ。みんな発表用の紙用意してるし。学校側がそれを印刷して部屋の人たちに配布。聞いてないよ~。直前にメールがきたらしい。

 ランダムにいろんな研究科のひとがいるから、聞いてもわからん。さっぱり。分子生物学の話とかは特に。何のことやらって感じ。

 しかも英語。合宿での発表などは、基本的に英語。留学生が多いから。3/5が留学生。

 私は、日本語で適当にしゃべればいいかなって思ってたから、準備してない。全く。

 机を円卓状にならべて、順番に発表。何人かの後だったので、その間に急遽考える。プチ修羅場。という程でもないか。

 なんとかこなした。

 二年前の三重での合宿思い出した。班ごとのパワポを用いた発表で、私らの班のメンバーのひとりが、他の班の発表が始まってから自分のパートで言うこと考えてるんだもん。まいったね。これは日本語での発表。順番が近づいてきて、「こいつに代わってやってくれませんか?」って私が言われる始末。でも、彼もなんとかやり遂げた。京大生なのに・・。彼は憎めないいいやつだった。

 夕食のとき、他の人らにきいてみたら、やっぱり「分野が違うからさっぱりわからん」とか。そりゃそうだろ。

 二日目。講義二つの後、カヌーをやりにいく。

 思ったより難しい。前に進まないで、すぐ回転する。でも、なんかいい。画像はあとでアップしてみる。

 腹筋が痛くなった。「力入れすぎ」だって。

 バングラディシュの女性の留学生は、すごい下流まで流されて、インストラクターが助けにいった。「カヌーは嫌いだ」って怒鳴ってた。面白い。皆大笑い。笑いすぎ~。

 夕食後、教員との討論。何するのかって思ってたら、単なるダベリだった。

 バンコクのフルネームを始めて耳にした。長い。けど、歌になってるから、覚えてたとか。へ~。

 夜。宿舎でフィリピンの人と他の日本人2人とでダベル。そのフィリピンの人は、タケカワユキヒデにそっくり。ゴダイゴの。ジョークばかり言ってるよ。面白いやつだなあ。

 3日目。最終日。ポスター・セッション。これって何のことだか知らなかった。わからなかったから、なにげに「する」に○をつけといて、で資料をつくって印刷して持っていった。

 教員にきいたら、大きな紙に発表したいことを書いてパネルに張って設置しておく。で、自分のネタに興味をもった人が集まったら、説明してゆくということだった。店みたいなもんだ。

 で 発表者は10人。他のひとのパネルを見てびっくり。ちゃんと力入れて作ってるし。レイアウトなども考えて。ネタは分子生物学や遺伝子についてのことだから、分からん。が、パネルってintroduction, method, data, conclusion, discussionとかって様式がとりあえずは、いるんだなあ。わかった。論文の形式をそのままパネルにするようなもんだ。

 興味のある人だけに対して解説すればいいって思ってたのに、全員に向けてプレゼンしてくれってさ。5分。英語で。プチ修羅場その2。

 私が最初だった。で、なんとかこなす。冷や汗かいた。私のあとの人は、20分くらいプレゼンしてる人もいたし。ま、よくあるパターン。最初でよかった。内容は、やはりまったくわからず。

 私の方針は、全然違う分野の人が来るだろうから、簡単に、食いつきやすくした。2時間くらいで作ったやつ。なので、他のひとと比べられると、こっぱずかしい。あと、ちょっとやだったのは、全く分野が違うひとが多いから(とくに私は他のひとらと思いっきり離れてると思う)、発表しても、なんだかなあ~って思ってしまって、今ひとつテンションが上らなかったことか。

 でも、こういう非常に不利な状況で、そういった人らに見つめられて何かを言うっていう経験は、必要かも。キツい話ではあるけどね。いい経験だったかも。

 「やろうと思って、やれるだけすごいですよ」って日本の人が言ってくれた。優しい。ありがとうございます。

 ネタは、クジラ関連。やっぱ日本人の食いつきがいいみたい。私のパネル・ブースは、最後の方は、日本人のダベリ場と化してた・・・。ま、いいか。

 で、帰ってきた。

 スティーブン・スピルバーグ『ミュンヘン』観た。あの事件て、悲惨だったんだなあ。みんな死んでるし。
 70年代のヨーロッパの風景をよく再現してる。70年代のシトロエンとか、新品で出してきてたなあ。

 ミュンヘンって、英語ではMunichミューニックって言うのか。知らなかった。

 殺しの連鎖の話だから、観た後味はよくない。

 島田君から、猫がいたっていう緊急報告が、合宿中に飛び込んできた。
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2006年8月16日 (水)

道に手袋が落ちてた。

 道に手袋が落ちてた。

 東京雨が降ってるなあ。いいなあ。

 部屋を片付けた。で、新たな課題へと向かう。片付けは大切。

 島田くんが、「心霊写真を撮る」って、やる気まんまんだ。

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ペニー・レイン。標識の盗難が多すぎるから、手書きにしてるとか。

 また、膝打ち付けた。皿のとこ。この前打って、二、三日ちゃんと歩けなかった。回復して、普通にソフトボールもできるようになった。で、また今日打った。痛い。同じとこ。泳いで、なんとか回復したか。でも、まだ完全じゃない。どうしたんだろ。毎回毎回。

 なんかのメッセージか。

 和歌山県太地町にバイクで行くことにした。和歌山市から太地町までの海岸沿いのルートをトレーシングペーパーにトレースした。で、和歌山を松山に重ねてみた。

 あら不思議。和歌山市から太地町って、松山市から四万十市までほとんど同じ距離じゃん。ルートのかたちも激似。ルート上の町も、なにげに対応する。
 
 松山:和歌山、伊予:有田、大洲:御坊、宇和島:田辺、宿毛:串本、四万十:太地。

 豊後水道の東側(四国側)と紀伊水道の東側(和歌山側)って似てるなあ。新発見~。学会発表でもするか。「ばかじゃん」で終わるな。

 距離感がつかめた。大した事ない。松山~徳島の方がキツげ。遠い。

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 あのバーバー。ウィンドウの左下に彼らの写真あり。ペニー・レインに行くために地図見てたら、地元の人が地図をなぞって道教えてくれた。地図みてた地点からは一本道なのに・・・。馬鹿でもわかる。でも、ありがとうございました。

 東野君に、「サーカスは娯楽の王様だよね」って言っておいた。

 変な顔の男がいた。

 

 

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2006年6月30日 (金)

ビールを飲んだ。

 ビールを飲んだ。

 今日は資料作り。できた。でも、あともう一つある。なので、ブログは適当。

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東野くんに、「バイオダルマ」を推薦しておいた。肥料。ダルマ菌が入ってるとか。なんだろ「ダルマ菌」って。知らないのに、推薦。




やっぱ書きながら考えるってのが、一番生産的だなあ。

 砂原くんが、県のサッカー大会で優勝したって言ってた。新聞を切り抜いて持ってきてた。よっぽどうれしかったんだろう。

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 島田くんが、馬車馬のように働いてる。







 知らないうちに、巨人って首位に9.5ゲーム差だって。なんかすごい凋落ぶり~。どうしたんだろ。

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去年いた猫。

 

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2006年4月29日 (土)

猫が寝てた。

 猫が寝てた。私に気付いて起きて逃げようとしたけど、「ま、いいか」みたいなノリで、また寝た。さすが「寝子:ねこ」。

 猫が鳩狙ってた。姿勢を低くとって、辛抱強く頑張ってた。でも、鳩は余裕で飛んでいった。猫はその場でふて寝した。ドリフじゃん、それ。五人で見てた。

 ネパールからの留学生のシャルマンさん(仮名)は、机の前にサイババ氏の写真飾ってる。
 昔、バンガロールに行った時、サイババ氏を見に行こうかと思ったこともある。ホテルの人に聞いたら、サイババ氏は今プッタパルティだ、いやホワイトフィールドだ、って色々言うから、行かなかった。そんなに興味がなかったのかもしれない。

 ムンバイ(ボンベイ)で、オートリキシャーに乗ったとき、運転席に“guru is great”って書いてあった。ドライバーに、「このグルっていうのは、サイババですか?」ってきいたら、うなづいてた。うなづくといっても、インドの人は首を横に傾けるんだけど。それがなんか私に伝染ってしまって、今でもときどきやる。サイババ氏は人気。尊敬を受けてるって感じた。

 写真家の篠山紀信氏がインドの空港に降り立ったら、インドの人らに拝まれたとか。

 インドで道きいたら、正反対の方を教えてくれる時がある。何だろあれ。あっちには行くなよってことか。意味わからん。

 インドって、神秘的でもあり、かつハイテク国でもある。このイメージって、昔の(今もかな)日本のイメージとパラレルなんだろうか。

 フイリッチョフ・カプラ氏に手紙を書いたら、返事がきて、そのお礼の返事をまだ出してない。鬼畜か、私は。
 カプラ氏みたいな大物でも、ちゃんと返信してくれるんだなあ。青山氏によると、「ちゃんとした学術的な質問であれば、どんな大物でも返信はくるはず。6ヶ月たっても返信が来なかったら、その人は偽者なんじゃないか」って言ってた。で、カプラ氏は本物と。

 カプラ氏には、福岡正信氏のもとを訪問したことに関してきいた。返事が遅れたので、お礼の手紙には、「ほしのあき」の写真でも同封しようかなと思ったんだけど、そうなるとわけが分からないから、福岡氏の写真でも同封してみる。美人も写っているので、カプラ氏もおよろこびのことでしょう。
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 モンゴルって、IWC(国際捕鯨委員会)のメンバーでもある。で、捕鯨推進派。日本の味方。海ないのに。未知の「砂漠クジラ」でもいるのかな。『トレマーズ』みたいな。

 ユージン・ラポワント、三崎滋子訳2005〔2003〕『地球の生物資源を抱きしめて』読んでる。題名どうにかならないかなあ。原題が、“embracing the Earth's wild resources”だから、そのまんま。
 
 まあまあ面白い。シロナガスクジラの母乳って、牛乳より10倍栄養価が高いとか。1日600リットルも出るとか。

 1998年に日本の調査捕鯨船日進丸で火災が起こり、乗組員の1人が亡くなった。船体にも大きなダメージを負った。事故の処理のために、ニューカレドニアのヌメア港に寄港している間、グリーンピースのメンバーたちが、嫌がらせや捕鯨の妨害工作をしたとか。
 日本のクルーは、事故処理のため疲労困憊してるのに。

 環境保護団体系の話って、マイケル・クライトンの新作が扱ってたような気がする。でも、クライトンの小説はつまらないからなあ。エッジが効いてない。長い。

 ニュージーランド政府は、首相がグリーンピースを支持か。へ~。

 クジラやゾウや熊は「カリスマ的存在」らしい。で、動物保護のシンボルとなる。大きさや美しさって大事かも。

 ミミズとかは、なかなかシンボルとかトーテムにならないし。

 

 

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