ごろごろした。
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タヌキとカラスが死んでた。カラスなんて死体なかなか見ることがないのになあ。『カラスの死体はなぜ見つからない』といったタイトルの本もあったような気がする。
内子町に行った。菜月農園でバザーがあった。菜月農園は自然農法を実践しておられる。珍しい。
バザー。そこはなんだか60年代や70年代に帰ったような空間だった。60年代や70年代のこと知らないんだけど。多分こんな感じだったんだろう。
何だかウッドストック的なのか?知らないからなんとも言えないが。
ライブもやってた。サンシンやギターで。曲は「アサドヤユンタ」、ブームの「島唄」、ビギンの「しまんちゅぬ宝」など。
オアシスやニルヴァーナはやらないか。やるわけないし。場の雰囲気になじまないよね。 オカリナも誰かが吹いてた。晩秋のオカリナって、物悲しい。すごく季節にあってる気がする。
背景にネイティブ・アメリカンのテントであるティピが見える。なんだか『イージー・ライダー』に出てきたヒッピーのコミューンみたい。みんなは、ヒッピーではないんだけど。それに近いノリなんだろうか。「ニューエイジ」のノリは、ビンビン感じる。
こういうコミューン的なノリって初体験。前から行ってみたいとは思ってた。テレビや映画でしか観たことがないから。平和的だね。温かいつながりがあるような気がする。
ただ、私はメンバーにはならないと思う。ひとりでいい。
タコスをつくってもらった。ていうか、 買った。100円だったかな。全粒粉。自然農法だから、食べ物は安全・安心。
自分で焼いた。で、具を入れておなじみのタコスの完成。他で売ってるのと比べると、うまいんだろう。
なんで「美味いんだろう」って言うかというと、味に頓着しないから。自分が、違いのわからない人間だから。
自然農法とかの研究やってるのに、味や食の安全性に無頓着。タバコも吸うし・・。
どうしたもんだろね。
ひょっとして、前世がイギリス人だったりして。タラのフライ大好きだし。イギリス人はフィッシュ&チップスだけを食って世界を制したとかって言われる。世界制覇が良いといってるわけではなく、粗食でOKだってこと。
私も、フィッシュ&チップスでやれるタイプだ。特にこだわらん。こだわった方がいいんだろうなあ・・。
自然農法でとれた作物を使った食事は、質素でシンプルっぽい。が、豊かさを感じる。マクロビオティックやってるって園主が言われてた。健康に良さそう。
フィッシュ&チップス健康法ってのはないのかな?
*
アンケート何人かに書いてもらった。ほかの研究室の人らも来てた。アンケート書いてくれっていうと、前も書いたって言われた。誰かとネタがかぶってるのか?ヤバい。早くしないと。っていうか、独自の視点で切ればいいわけだから。まあ、いいか。
*
「仙人」にも会った。
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満月の朝にタヌキが死んでた。
愛媛県内子町に行ってきた。
朝は寒い。バイクは凍えたよ。
内子町の自然農を実践している農家で参与観察。脱穀だ。
稲木の米おいしそう。作業はキツくないよ。家族でのんびりとやってる感じ。いい感じだ。ロハス生活かな。
しまなみ海道の多々羅大橋。最も美しい橋。普通の風景の中に、急に巨大建造物が出現する。こういったシチュエーションが好きだ。
梅が香にのっと日の出る山路かな 芭蕉、 を思い出す。橋が、「のっと」出てくる感じ。
来週は同じ内子町で、自然農系のバザーがあるって。行ってみる。「仙人」って呼ばれてる人も来るらしい。年収10万で暮らしてるとか。すごいじゃん。「銭金」の世界だ。ほんと、「仙人」だな。個性的な面々が来訪するんだろう。楽しみ。
多々羅大橋。きれいだ。この日は天気も良かった。
島の人らは、オブジェが身近にある生活かな。芸術的な生活だってちらりと思った。
バイクや自転車は、橋の端を走るから、スリルがある。下の景色も見えるし。強風のときは、すごいスリルだろうって思った。
この橋の通行料は片道100円。賽銭箱みたいなのに入れる。払ってなくて素通りしてる人もいた。私はちゃんと払ったよ。
*
自然農の人らからデータもらって、なんとか学会のりべやらないとな。
*
虫がいた。
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道に靴が落ちてた。
松山は地方祭だった。御輿かいてた。ジャリもたいへんそうだった。でもうれしそうでもあった。写真はまたアップしてみよう。
*
愛媛県野村町。この時期は霧がすごい。車運転してても、なかなか前が見えないときがある。
一日書類書きだ。まだ出来ない。科研費へは私は応募資格がないので、教員の研究協力者って立場でいくんだろう。
ただ、ネタは私もからんでるネタだから、研究目的・計画・方法などをまとめて教員に提出する。で、それを教員が添削。コラボ。
書いてて気づいた。科研費申請の書き方って、論文の書き方そのまんまじゃん。全体構想、先行研究、研究の意義など。この様式をもっと前、例えば学部生の初期の頃に知ってたら、かなりいいんじゃないかって思った。早すぎか。3年生くらいで、か。
ま、特にこの様式をふまえる必要もないんだろうけど、知ってたら有利だ。
棚田も壊れる。高知県。
科研費落ちても、いちど書いてたら他のところに応募するときに使えるから、書いた。
*
みかんを東京へ贈った。取り扱っている店は、野山さんに教えてもらった。ありがとうございます。
真穴みかん。試食してみると、うまい。
それを取り扱ってる店で聞いた。「真穴みかんは、日の丸みかんと並んで日本一だ」、と。「とくにその地域の清家さんの果樹園のみかんが最高で、天皇家にも献上している」とか。
天皇家御用達のみかんかあ。
清家さんちのそのみかん、一度は食べてみたいものだね。高そうではあるが。
*
月がまぶしい。
*
犬がいた。
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玉春日に初日が出た!
やったね。しーちゃんとか、まーちゃんとかも春日関のことを結構心配してたんだなあ。やっぱ地元だけのことはある。
引退表明だけはやめて欲しい。
*
三重県熊野市。今年はサツマイモは収穫できたんでしょうか。イノシシ、アナグマなどにやられ放題だって言ってたけど。
太地町もそうだけど、紀伊半島の太平洋側は、サツマイモをよく作ってる。沖積平野じゃないから。
*
昨夜なにげにテレビつけたら、戦艦大和の生き残りの人が出てた。大和の最後の出撃の際、3200人強が乗ってて、そのうち生き残ったのが200人強。で、現在まで生きてらっしゃるのが、もう10数人だって言ってらした。
その方は、大和で25ミリ機関砲担当だったとか。分からないのは、25ミリ機関砲だよ。防御板なしのむき出しで、三連の機関銃があるだけ。それを数人の兵士が操作する。
敵機の機銃掃射受けたら、すぐ死ぬじゃん。むき出しなんだから。25ミリ機銃を担当するってことは、「死ね」って言われてるようなもんじゃん。
なんなんだろね、これは。対空戦用の急ごしらえの火器か?分からない。『男たちのヤマト』観たら分かるのかな。
吉田満『戦艦大和ノ最期』。確か家にあった。なにげにページを開いてみたら、カタカナと漢字の文章で、「読みにくっ」って思った。後に、誰かがこの作品を「日本現代文学史上の最高傑作の一つ」って言ってた。今度探して、目を通してみよか。どこかにあるはず。
*
ダイバーがいた。地元の人によると、海が汚くなったとか。マジで!? すごくきれいだった。これで汚いなら、瀬戸内海なんて、何なんだろって話だ。
すべて熊野市。
時間はクスリ。二年前のこととなると、懐かしさしか感じない。今年も行こうと思えば合宿に合流できたんだけど、無理だね。もろもろあって、無理。ちょうど今頃かな、やってるの。
お話をうかがったお宅でもてなしを受けた。悪かったなあ。ありがとうございました。当地の名物「目張り寿司」やさんまの寿司など。おいしかった。
ミニチュアの草履を作ってるところ。そのミニチュア草履って、今もデイパックに付けてるけど、一切痛みなし。すごいね。
地元の方のお話をうかがう。すっごい喋り好きなひとだった。面白かった。彼は、熱心に聞いてる。が、だ。録音もしてないし、ノートもとってないじゃん。私がテープ起こししたデータを渡したよ。でも、面白い、いいやつだった。
せっかく写真撮ったんだから、載せてみた。
*
丹野大、2004、『反捕鯨?:日本人に鯨を捕るなという人びと(アメリカ人)』文眞堂。面白いね。
反捕鯨の論理を従属変数とし、独立変数としての指標をつくることで、その論理を統計データから導き出そうとする。
この手の統計操作の論考は、やっぱおさえておきたいね。私の哲学的立場って現象学的だから、対極にあるとも言えるデータ分析に習熟しておく必要は絶対にある。
アンケートもする予定だし。
よく言われることだけど、「アンケート」って言葉は英語圏の人らには通じないね。フランス語だから。「クーデター」もあんまり通じない。これもフランス語。英語になってもいるけど。そういうのって、日本語のなかにいっぱいあるだろうね。「サムライ」とかの方が通じる。意味のない比較でした。
笑いながらバイクに乗ってるひとがいた。
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象を見に行ったけど、いなかった。
犬はいた。
テンション上がらず。今度こそビートルズの『リボルバー』を借りて、テンション上げないとな。
ゼブラヘッドは合わない。
リバプールにはビートルズのツアーがある。マイクロバスみたいなのでまわる。バスが狭くてあんまり面白くなかったから、別の日に改めて一人でまわった。
ツアーで訪れた場所は、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの実家、ストロベリー・フィールドなど。あとは忘れた。窮屈なとこ嫌い。早くバスを降りたいとだけ思ってたから。
森下典子、2006『前世への冒険』光文社。面白いね。
前世をリーディングしてもらって、それをイタリアに実証しに行く話。森下さんの前世の一つは、15世紀のフィレンツェのデジデリオ・デ・セッティニャーノという男性だったとか。
デジデリオ・デ・セッティニャーノ。訳すとセッティニャーノ村のデジデリオ。デジデリオを更に訳すと、欲望。だから、かなり意訳するとセッティニャーノ村の好きもの、か。
彫刻家。かなりの美男子だったとか。男色家でもあったらしい。
へ~。
前世のリーディングの箇所も興味深いけど、もっと興味深いのは、史実の実証過程。
とりあえずは、前世がわかるって人にいろいろとキーワードはもらってる。で、それをひとつひとつ実証してゆく。文献にあたったり、現地にも赴く。文献は、もちろん原典にあたるし、通説をくつがえすような発見もする。
惜しいね。ちゃんと論文にでも仕上げたらいいのに。仮説をたてて、実証するには十分な資料をそろえたと思うけど。
こういうマニアックな研究が好きだ。前世云々抜きで。
森下さんが前世と思われるデジデリオの墓のところに行っても、「特に何も感じなかった」とか。
私の前世ってなんだろね。普通に考えたら、日本の農民だったんじゃなのかな。だれかにみてもらおか。
この本に出てたのは、京都市の清水さんて女性。本では実名出してるけど、いいのかな。
ストロベリー・フィールドを撮ろうとしたら、タクシーが横切った。
どみちゃんは、このブログを毎日みてるとか。ありがとう。気が向いたら、コメントでもください。
明日から、まともにやっていかないとな。やることたまってるし。一度家空けたら、生活のリズムを回復するのに2,3日かかるなあ。ま、いいか。
亀が死んでた。
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王監督が心配。
いったん退院して、会見して、食事をのどに詰まらせたってことで再入院。食事指導のためらしい。2、3日で退院ってことだって言ってたけど、退院したって話きかないじゃん。
ヤバくないの、これ。超心配。元気になって欲しい。
昨日なにげにオシム・ジャパンの試合みた。佐藤選手っていう双子の選手が出てた。フル代表で日本代表は初らしい。注目すべきは、二人が同じようなところを怪我してたこと。左目の下あたり。双子って、離れてても、同じとこ怪我とかするらしいし。不思議。
東大の双子の研究はどうなった?双子はほんとに不思議だよ。
「まんが日本昔話」をみた。「猿神退治」面白い。
昔とある村で、祭りの日に白い矢が刺さった家は娘を人身御供として祠に供せねばならなかった。
そのむらにある坊さんがきて、おかしいって感じた。神が人身御供を望むはずがないから。で、その坊さんが、そのほこらの縁の下にもぐりこんで、どういうことかを探った。
夜になると、ヒヒが出て来て、娘をさらっていった。ヒヒは、こう言ってた。
「信州信濃の法善寺?(法然寺?)、はやたろうには知らせるな」。
坊さんは、信州信濃のはやたろうこそが、あのヒヒを退治できる人物だって悟り、信州へ向かい、はやたろうを探してまわった。
はやたろうは、人ではなく犬だった。で、はやたろうをつれて、次の年の祭りにまた村へ戻っていった。
祭りの日、娘の代わりにはやたろうが飛び出てて、ヒヒを退治した。はやたろうは、また信州へ帰っていった。
面白い。有名な話らしい。
なんで、ヒヒは、はやたろうのことを知ってたのか?なんで御指名?指名料は?はやたろうはさっさと帰ってしまう。アフターはなしか?
この話は、多分定着的な農耕社会をおびやかす猿には犬をけしかけてたってのが原型なんだろう。弥生起源か?そのあといろいろ脚色されたのかなあ。
島田くんが、癌センター跡地で仕事をはじめた。廃墟だ。霊安室とかってのがあるってね。
そこでは、だれもいないのにシャボン玉が飛んでたりするとか。
面白いじゃん。心霊写真頼むよ。
今日は、仕事終わってから、何かとやったな。論文の最終手直し。あと、調査の依頼文書きなど。なので、こんな時間。
論文を学会誌に載せるのに、金取るなよ~。原稿用紙20枚で2万8千円。キツイ。5枚(2000字)追加ごとに1万上乗せ。なんだそれ。闇金かなにかか。
またまたギリに提出。消印有効のその日に提出だもん。消印ちゃんと押せよってかんじだなあ。ま、いいか。
黒い猫がいた。
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ブラジルに勝てばいいだけじゃん、やっぱ。
ここしかないよ。日本が世界をあっと言わせることができるポイントは。
もし勝てば、伝説になる。世界の笑いものから伝説へ。かっこいいじゃん。
引き分け。首の皮一つ、つながったかな。
クロアチアが外しまくってくれたから、助かった。セルジオさん、ブチ切れ寸前だったね。
川口選手は、すごいなあ。
みんな、「勝ててた」って言ってたど、負けてたかも。 PKが決まってたら、どうすんの。
菅原くん: 柳沢、やっぱりいらない…。サントスいらないっすね。
はなちゃん: 今まで「多分勝てる」>負け、「手ごわい」>ドローときてるので、ひょっとす
るとひょっとするかな。
森川くん: 宮本、ダメですね。弱!それに比べて中田は凄いんだというのと、サントスは
勝ちたいと心底おもってるんだなというのがわかりました。サントスと中田には
感動です。
東野くん:予選敗退確定だと思いますけどね(笑)。
まーちゃん:玉田おもしろいな。審判とぶつかって怪我してたぞ。(こら~。どこ見てんだ
よ~。余裕だなあ)
などなど。
加地選手がいるかいないかで、こうも違うとはね。いいね。
サントス選手については意見がわかれるなあ。
中村俊輔選手は、今ひとつ輝きを見せてないように思う。ブラジル戦で輝くのか。
宮本選手は、ちょっと競り負けてるなあ。
「首の皮一枚つながり状態」って、野球のWBCの時と同じかな。でも今度は、世界チャンピオンのブラジルが相手かあ。必ず勝たないといけない。
これって、永田選手がヒョードル選手に勝つようなもん?あるいは、高見盛関が朝青龍関に勝つようなもん?
サッカーは面白いね~。
猫もサッカーに大注目。イランのネコナウム選手を応援してるのか?
プールに行った。日曜だからジャリでいっぱい。しかし、手狭感は、全くなし。プールが5、6面もあるからなあ。Mタウンは、昔は2つしか温水プールがなかった。いまや、でかいのができたから、良い。
で、でかいのができる前、その中の一つが閉鎖した。夏場は、残った一つのプールにジャリどもが殺到してたから、泥水状態って感じだった。そこまではひどくないけど。やや近いかも。
今、ジャリはウォーター・スライダーがある方のプールで遊んでるから、混雑なし。
50Mプールはひろくっていいなあ。気兼ねなく泳げる。
ビキニのおねえちゃんらは、さすがに1キロも2キロもは泳がないけど。競泳水着のかっこいいお姉ちゃんらと、一緒に泳げるから良い。
女性の水着って、ワンピース、超ダサいって思う。いい歳のひとが、フリルのついたワンピースの水着着てるんだもん。ある意味、すごい。なんなんだろ。あれは。
男子中高生は言うにおよばず、女子中高生も凄く速い。水泳部だな、きっと。向こうは平泳ぎなのに、こちらのクロールに勝ってるし。向こうのクロールのフォームも完璧だった。すごいなあ~。
田中淳夫2004『田舎で起業!』平凡社新書。面白い。一気読みした。田中さんの本て、面白い。文章うまい。まあ、プロなんだけど。
地域おこしは、やっぱ人間が決め手かあ。それも情熱が決め手。資金がないほうが、切迫感があって、成功したりするんだとか。第三セクターなどの行政主導型が最悪だとか。ま、そうだろね。
しかし、その人が田舎の売るべき物、取り組むべき事柄に出会うのって、偶然なんだろうか。そういった事例が多かったような気がする。必然的にできるならば、マニュアルつくって、人材育成すれば言いだけの話だから。ここいらが、地域起しで成功するかどうかかのポイントかなあ。そうなら、難しい問題だなあ。人物の出現を待つ、みたいなノリになってくる。
『サラリーマン金太郎』でも、今、金太郎が町おこしにとりくんでるよね。興味深い。
研磨用の炭にアブラギリ炭ってのがあるらしい。日本刀、漆工芸、高級レンズ、IC基盤は、これで磨かないとだめらしい。この炭以外はダメなんだって。1キロ1万。世界最高級の炭。
で、現在この炭を焼ける人は、福井県の東(ひがし)浅太郎さんただ一人だとか。無形文化財だとか。炭焼きで人間国宝がいるとは、知らなかった。かっこいい。すごい。
日本でただ一人か。どういう境地なんだろうね。論文なんかも、基本的には日本いや世界でただ一人、このことを知ってます、で、書きましたってのが基本ではあるけどね。そこが、楽しい。
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