2007年8月17日 (金)

盆休み終了。幽霊みなかった。残念。

 ご先祖帰って来てたんだろか。サインや兆し一切なし。

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 埼玉の熊谷で40℃。のあちゃんは、「死にそう」って言ってた。暑そう。

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 雨が欲しいね。月曜あたりに期待。

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 泳ぐ。調子がやっと戻る。

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 ルーティーンをこなせるようになった。戻った。

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 8月23日木曜日。愛媛県立美術館南館にMAYA MAXXさんが来る。のぞいてみよう。今はNYにいらっしゃるのかな。話が面白そう。

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 ズッキーニの黄。目を離すと、すぐにヘチマくらいになる。

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 フルーツ・トマト。そんなに甘くはない。


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 田中省吾『鯨物語』。興味深い。捕鯨船では乗組員同士を職制でよんでたとか。「アップサン」や「ボースン」とか。面白い。社長とか課長とかの地位で呼ぶのとはちょっと違うのkか。

 あと、独特のピジンみたいなのもある。let goは「レッコ」、steadyは「ストレー」、star boardは「スターボール」となる。興味深い。

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 犬はカメとも言う。広辞苑に載ってた。それと同じノリか。

 江戸期に外国人が犬を呼ぶときのcome onが「カメ」に聞こえて、西洋では犬のことを「カメ」って言うんだと思ったらしい。「カメ」の方が実際のcome onの発音に近いかも。

                   

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2006年12月15日 (金)

猫がすごい速さで両手両足を動かしていた。

 猫がまた、バイクをよけてじっとこちらをうかがっていた。

 半日雨。

 一日中、太地で何を調べるのか考えてた。やっぱ漁協のシステムだな。太地には、太地漁業協同組合と太地水産共同組合がある。このツイン・システムってどういった意味があるのか。および、捕鯨は資本主義的経営体によって担われてきたわけだが、この経営体に参加する意味ってなんなのか。これら三者の関係を調べてみよう。会社に就業することが威信構造を形成して、それが村落意識のヒエラルキーを形成してたのかな。

 この点をつついてみよう。とは言うものの、誰に聞いていいかさっぱり分からない。なので、再び辻さんに頼ることになる。あと学芸員の松井さん。この二人に、おんぶにだっこだ。

 因島の北畑定之助氏問題。辻さんから回答が届く。すごいなあ。ある程度分かってるし。このデータを公開しようかな。H.P.作ったときでいいか。教員からH.P.つくれって言われた。
 これを因島での昭和初期の北畑氏の動きと絡めると、論文が書けるかも。もっと資料がいるな。
 その前に北畑さんちに送ってあげないと。喜ぶかな。
 
 明日辻さんにお礼の電話しとかないといけない。

 明日は久しぶりに伊川先生のとこに行く。5月に福岡正信氏のDVDあげますってメールしたのに、ほったらかしてた。7ヶ月も遅れて持っていこう。ま、いいか。お元気でしょうか。

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 今月は払い込みがすごい。いつもの引き落としに加えて、バイクの保険、畑の借り代(年間4万)、学会の入会・更新金などなど。一気に来る。でも、払い終わったら、すっきり。

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 バルセロナ。すごい。90分があっという間だった。ロナウジーニョがボール持つと何かが起こりそう。デコもすごい。これもツイン・システムみたいだ。ツインじゃないか、みんなすごい。
 丸太くんは、観れなくてホゾをかんでたよ。

 そう言えば、ワールド・カップって今年の初夏だったなあ。遠い昔みたい。一年は早くはない。あっという間ではないよ。それなりに経過する。まだまだ厚みがある。

 ロナウジーニョって楽しげにサッカーやってるなあ。こうでなきゃ。ま、彼は天才なんだけど。

 インドに留学してた人が書いてたこと。:マンツーマンの授業が終わると、その教授は学生である彼に必ず「楽しかったか?」ってきいたとか。ふ~む。こうでなきゃね。エンターテイメントだろうよ、学問てのは。

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Docu0049dabutuku 古新聞から偶然みつけた。上野君がキープしてくれた。ライターの人って、環境保護団体系のひとらしい。
 関係各位に取材すると、販売のためのストックは当然だって言うよ。需要はあると思う。ただ、今の若年世代は鯨肉を美味と思ってはいないらしい。少なくとも松山では、評判は芳しくないそうだ。素直でいいかも。鯨を積極的に食べる地域でもないからか。竜田とかは、うまいって思うけど。私の周りでは、竜田の評判はいいんだけどなあ。
 鯨肉はアレルギー・フリーだから、病院食とかに活路を見出せるんじゃないだろうか。

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 「ビッグコミック・スピリッツ」のその鳥(フクロウ)に見られただけで生き物は全部死ぬってテーマの集中新連載。面白い。バジリスク伝説や邪視がもとネタか?期待大だ。
 見られただけでみんな死ぬなら、鏡をそいつに見せればいいってことになるな。そんな安易なラストになるのかな。分からない。

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 猫がなんか一声ないてた。

 

 

 

 

 

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2006年11月14日 (火)

木を伐った。鈴を付けた猫がいた。

 なんか夜にチリンチリンなってると思ったら、猫だった。鈴ついてる。

 雨が降って湿ってたから、ニンジンとエンドウの種を蒔いた。ちょっと遅いくらいなんだけど。ま、いっか。

 ぜミの日程勘違いしてた。金曜じゃん。仕事休んでいったのに。一日空いてしまった。とは言え、やること山積みだった。ちょっと助かった。

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ティピを選択してる時点で、ニューエイジ的だ。

 今日はボクシングの日。うれしい。まーちゃんも東野くんも、興味津々だ。森川くんも、間に合った。
 試合は亀田選手ではないよ。長谷川選手。現在日本で最高のボクサーだろうね。

 パンチ速いもん。わからない。ダウンを奪ったアッパー、いつ打ったのか、わからなかた。カウンターがきれいに決まる。いや~すごいね。

 一級品のボクシングを観た。打ち合いもすごかった。ただ、バッティングが大変そうだった。切れてたし。

 挑戦者もがんばった。が、速さで負けてたかな。スタミナはすごそうだった。

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店。

 採点も情報公開してて、好感が持てた。

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 木を伐るのに、高枝伐り鋏を購入した。使える。とくに鋸が。面白い。バンバン伐ってみよう。
 高枝伐りを使ってると、槍を使ってるみたい。槍使ったことないけど。

 槍の宝蔵院流みたいに、高枝伐りも、流派ないのか?

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 エチオピアン・コーヒーを注文して飲んだ。うまい。栗のシロップ漬けもついてくる。うまい。手で豆を挽くから、時間はかかるが、うまい。岩塩が欲しかった。200円。

 せかせかしない人生もいいなと、三秒だけ思った。

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 鳥がいた。

 

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2006年10月 4日 (水)

ジャリがなんかわめきながら踊ってた。

 ジャリがなんかわめきながら踊ってた。

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せっかく撮ったから、載せよう。花火。

 

 DVDレコーダーで、Gコード録画して、フジテレビの「こたえてちょーだい」をみた。心霊特集だったし。

 やっぱ「こたえてちょーだい」は、嫁姑のバトルとかのネタが一番面白いね。

 嫁姑バトル・・・。すごいよね~。ほんとかな?ってのがある。いや、現実はもっとすごいのかも・・・。

 「こたえてちょーだい」やってる特は、仕事なので見られない。家にビデオもあったんだけど、ほとんど再生機として使ってただけ。これからどんどん撮るぞ! といっても、そんなにはないね。ごくたまに撮るだけ。

Fh010003 この前のNHK「プロフェッショナル」で、花火師のことやってたなあ。面白かった。

 

 DVDで撮れたはいいが、他のDVDプレイヤーで再生できないよ。ちゃんとファイナライズもしたんだけどな。パソコンでさえ、再生できない。自機のみで再生。互換性に乏しい。メディアがDVD-Rだからかな?VRモードにもしたんだけど。
 こんな状況をみると、VHSのビデオテープって互換性抜群だってことがわかる。

 うちのDVDプレイヤーが古いからか。これを検証するために、あす新しいプレイヤーをもっている島田くんにそのメディアを持っていって再生してもらう。再生出来たら、それでよし。できなかったら、ソニーに対して問い合わせてみる。

 ソニーは、最近どうした。

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 (財)鯨研でもらったビデオを教員に渡す都合があった。自分の手元にも残しておきたかったので、DVDにおとした。

 鯨研のビデオは、調査捕鯨に関するもの。ビデオの管理を厳しくしてくれって言われた。著作権の関係や、映像が環境NGOとかに利用されるおそれもあるからだろう。

 捕鯨問題は、情報戦の様相も呈しているってこと。

 ビデオを見ると、マッコウクジラはイカをたらふく食ってるね。ミンククジラは、スケソウダラを食ってる。

 明らかに私よりもいい物食ってる・・・。確実に。

 捕鯨関係者の間でうわさだった『たかじんのそこまで言って委員会:2006年8月13日版』を見た。

 これは日本捕鯨協会から借りた。やっぱチェックしてるなあ。この番組、東京では放送されてないのに。

 この日って、私が太地の捕鯨事情について発表した日だったので、見られなかった。重なるなよって感じ。偶然にしては出来すぎだ。

 デーブ・スペクター氏って典型的な反捕鯨派なんだなあ。
 桂ざこば氏、デーブ氏にマジギレしてるし・・。
 宮崎哲也氏が一番良く事情をわかってるなあ。さすが。宮崎氏って、ほとんどなんでも知ってるような勢いだ。しかし、事実認識に一箇所誤りがあった。でも、議論の文脈には影響を与えない箇所。
 ゲストの鯨研の方の話は、分かりやすくて説得力もあってよかった。

 グリーン・ピース・ジャパンの人も出る予定だったらしいけど、出演とりやめ。長年調査捕鯨やって膨大なデータをもってる人らには、議論では勝てないよ。

 グリーン・ピース・ジャパンの人らは、反捕鯨って日本で叫んでもあんまり効果がない、世論に訴えかけることができないんじゃないかって誰かが言ってた。日本て「捕鯨文化」がある国だから。アメリカやオーストラリアやNZとは事情が違う。日本では、逆に反感買うんじゃないかって、とも聞く。
 本部から言われてるから、しかたなく反捕鯨活動やってるとも聞く。

 これらは、噂。実情を知るため、いつかインタビューせねば。ま、ほんとのことは話してはくれないだろうけど。

 「世論に訴えかける力がない」って書いたけど、太地町に行って話しを聞くと、「日本国内から山のように捕鯨活動に対する抗議が来た時期がある」って言ってた。

 世論の流れを捉えるには、内閣府の統計使えか。日本では、捕鯨賛成派が多数派のはず。しかし、コアな反捕鯨のひともいるってことだな。統計では捉えられない。ま、当然の話。

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 サーカスの音がテントの外にも聞こえる。
 砂原くんも、「なんだか楽しそうだ」って言ってた。しかし、サーカスを見にいかないっていう態度は、頑固に守り通している。

 いくら誘っても無駄だった。

 

 
 

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2006年9月10日 (日)

河原で芋炊きと花火と盆踊りみたいなのやってた。

 河原で芋炊きと花火と盆踊りみたいなのやってた。

 お盆じゃないから、「盆踊りみたいなの」。この時期に盆踊りみたいなのやるんだなあ。屋台も出てた。

 昔懐かしい感じ。お面も売ってた。金魚すくいってのはなくて、なんかのボールみたいなのをすくってた。 綿菓子もあり。

 人がいっぱい。集客力がある。この集客力はなんだろ。 

 ジャリたちは、昔ながらのくじ引きや「東京ケーキ」に夢中。ハイテクばかりに目が行ってるわけでもないのかな。

 今日はなぜか画像の挿入ができない。なんでだろ。

 なにげにレンタルショップに行って、ビートルズの『リボルバー』借りようとしたけど、なぜかゼブラヘッドのCDと『シャル・ウィ・ダンス』のアメリカ版を借りた。なんでなんだろ、これ。

 アメリカ版の『シャル・ウィ~』って、ほとんど日本のと同じなんだなあ。ラストはちょっと違うか。でも同じといえる範囲。

 ただアメリカ版のほうが、脇を丁寧に描いていたような気がする。

 しかしだ。ヒロイン役は、ジェニファー・ロペスさんより草刈民代さんの方が綺麗だって思う。凛としてるし。っていうか、単に好みの問題か。草刈さんて、本職だし。なんかロペスさんとはオーラが違うって感じた。

 渡辺えりこさん役の人。そっくり。声やちょっとした仕草までも渡辺さんに似てるよ。ちょっとびっくり。よくみつけたなあ。

 アメリカ版て本国でヒットしたんだろうか。分からない。

 合宿でアメリカ人講師が学生側にきいてた。

 教員:「三ヶ国語しべれる人のことをなんと言う?」
 学生:「トライリンガル」
 教員:「二ヶ国語は?」
 学生:「バイリンガル」
 教員:「じゃ、一ヶ国語だけしゃべる人のことは何て言うの?」

 学生:「アメリカ人」。

 面白い。古典的なジョークかな。

 

 

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2006年9月 6日 (水)

猫を五匹くらい見た。

 猫を五匹くらい見た。

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”いくつもの世紀が過ぎ去っていった・・・”

↑ゴダールの『気狂いピエロ』のまね。

これがジョージ秋山の『浮浪雲』だったら、雲が鯨のかたちだから、「遠くの海でくじらが死んだんだよ」っていうせりふがあった。詩人だ。

 
 今日はなにかと大変だった。

 プリントアウトに四苦八苦。A4を120cm×180cmに拡大して印刷。印刷のプロパティをちょっといじったら出来るのかって思ってたら、大間違い。

 家庭用のプリンターとは違う。学務の人らも、「やったことない」って逃げてるし~。
 いろいろ手をかえ品をかえてやってみたが、エラーが出る。嫌な予感的中~。

 一時間半近く悪戦苦闘して、ついにエプソンに助けを求めた。地元の会社のひとは、本社に丸投げ。で、本社お客様係りに電話。

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 なにげに懐かしい。那智勝浦町。

 お客様係りが出た。つながらないかなって思ってたんだけど。出たよ。

 で、この人(男)が、愛想いい。赤ん坊の手をとるように教えてくれた。
 で、これで出来るはずって段階になっても、出来ない。

 紙の挿しかたとかあるらしい。で、再トライ。出来た。

 すごいなあ。彼を神かなんかかって思ったよ。ありがとうございました。助かった~。

 ただフリーダイヤルじゃないから、かなり電話代取られたな。名古屋あたりか、かけたの。

 あの巨大なプリンターの操作は難しい。パソコンとかに習熟してる人だったら、一度でできるかも。に、しても複雑。特に給紙でつまづくかも。

 家庭用のプリンターしか使ってない人(私も)は、一人では出来ないんじゃないかな。今やできるけど。

 大変な戦いだった。

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大斎原の大鳥居の足。抽象芸術のオブジェみたい。

 明日から三日間大洲かあ。カヌーだけが楽しみ。

 あとはどうでもいい。

 福本伸行『最強伝説 黒沢』。って黒沢さん死んでるし。ちょっとびっくり。それで連載終了かあ。黒沢さん、いいことなかったじゃん。最後に仲間にみとられたってことだけ・・・。なにかと熱い漫画だった。

 ハッピー・エンドにしないんだなあ。




 

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2006年7月16日 (日)

雨が近い。

 雨が近い。で、明日あたり種まきしてみる。

 トウモロコシとインゲンとニンジン。トウモロコシは今蒔いても、できないことはないが、虫が入るって言ってた。前に蒔いたのにも、虫来てるし。トウモロコシは、無農薬ではちょっと難しいなあ。

 トウモロコシとインゲンは、ホピ族式栽培に挑戦してみる。といっても、ソニック・ブルームに倣って、トウモロコシに向かって歌唄うんじゃなく、単にインゲンがトウモロコシに巻きつくように蒔くだけ。単純。

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去年栽培に失敗した自然薯が、勝手に生えてる。

 バーラ博士の講義レポート書くの忘れてた。「締め切りって、講義の二週間後が普通ですよね?」で通してみる。

 ワードでの表作りに惨敗。で、エクセルにしたら、これもすっきりとしたのができずに、惨敗。もうちょっと、スキル上げねばと思う。

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 田んぼの真ん中に、こんなのがあった。蘇鉄かなんか植えてるし。中央には祠がある。誰か死んだのか?

 熊野太地浦捕鯨史編纂委員会、1965、『熊野の大地 鯨に挑む町』平凡社。これ読まねばならないのに、西丸震哉、1990『山とお化けと自然界』中公文庫読んだ。青山氏に教えてもらった本。

 西丸震哉氏は面白い。好奇心の塊だね。最近みないなあ。

 夏だから怪談がよい。特に所収の「釜石の幽霊」、「木曾御岳の人魂たち」、「カラステングがタコを食う」が面白い。

 「釜石の幽霊」。秀逸。西丸氏が、戦後まもなく釜石の水産試験場に勤務してたとき、海岸沿いの道にいつも浴衣を着て立ってる女性がいる。西丸氏が話しかけても、完全にシカト。西丸氏は、彼女を幽霊と思った。姿は人間そのもの。産毛まで見えたとか。

 西丸氏は、実験を試みる。彼女を棍棒でひっぱたいた。しかし、消えた。よくあるパターン。

 で、海岸沿いの道から彼女は消えたが、西丸氏の寝床に出てくるようになった。そのころは、目の焦点も虚ろで西丸氏を見てるようで見てない感じだった。が、あるとき、蒲団の中にいる西丸氏を上から覆いかぶさるようにして凝視したとか。

 これは取り殺されると思って、西丸氏は職場を辞し東京へと逃げる。で、平穏な10年が過ぎる。

 あるとき、人の前世が見えるばあさんがいるって言うので、西丸氏が見てもらった。そのばあさんは、西丸氏の前世は、アイヌだの唐の安禄山だっただのとかって言う。

 まあ、いいかって西丸氏が納得してたら、そのばあさんが変なことを言い出した。

 「で、後ろに立ってる浴衣の女性は誰ですか?」って。

 西丸氏は、そのばあさんには、一言も釜石の件は言ってはなかった。知るわけがないって。で、、そのばあさんに、なんとかならないかって頼んだ。すると、そのばあさんが霊と話をつけてくれたらしくて、その女性は納得してどっかに行ったとか。

 面白いね。全く。

 ↓ロープライス\5が泣かせる。送料の方が高いね。

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2006年7月 2日 (日)

今日も托鉢してたひとがいた。

 イングランド対ポルトガルをみながら、ブログを書く。

 今日も托鉢してたひとがいた。巡礼。
 今日はJAのスーパー前で。そこよ。そこ。年齢層高いし。マーケティング分析したな。

 しばらく見てた。ものの5分くらいで、3人が喜捨。優しいなあ、みんな。特に年配のひとは。私は、せず。冷たい。見てただけ。

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崩壊寸前の石碑。風化が進んでる。いつからそこにあるのか。

 土曜なのに仕事があった。

 キーンのアルバムを聴いた。Hopes and Fearsってやつ。ヴォーカルとキーボードとドラムだけの編成。
 
 1曲目のsomewhere only we know。この曲いいなあ。後期ビートルズみたい。ビートルズは、tomorrow never knows で前期が終わって中期の幕が上がり、lady madonnaで後期が始まるって理解なんだけど。

 もちろん前・中・後だけじゃなくて、早期・晩期も設定できるかも。tomorrow~でジョンがサイケを始めて、madonnaはポールがキーボードを導入したから。基準があいまいか。

 somewhere only we know。カラオケで歌ってみたい。かっこいいもん。

 カラオケで洋楽を歌うと、みんなひいてしまうのはなぜ。ま、メンバーによるんだけど。演歌しか聴かないひとがいるのは、なぜなんだろ。他の音楽を探求しようとしないのかなあ。ニルヴァーナとかオアシスとか。演歌からいきなりニルヴァーナは無理か。

 「音楽、どんなの聴くの?」ってきいたら、「とりあえずは、なんでも聴くよ」っ答えるひとがいる。女の子とかに。

 ほんとに、なんでもか?

 「御詠歌やスーフィーの祈りの音楽や宮史郎も聴くのか?」ってきくと、「いやそれはない」って。なんでもじゃないじゃん。

 サッカーみよっと。

 

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2006年6月11日 (日)

掘っても掘ってもジャガイモ、掘り終わらない。じっと手をみる。植えすぎたかもって。

 掘っても掘ってもジャガイモ掘り終わらない。じっと手をみる。植えすぎたかもって。
 ジャガイモ掘りは、大変。重いし。雨が続くまでに掘り終わらないと、腐る。400キロ分って、結構あるなあ。1日2時間くらいしか作業はしないいんだけど。いろいろ忙しいもん。

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 東野くんから、トマトが順調に生育してるって報告があった。ただ、色はまだついてないらしい。



 昨日の朝、部屋にスズメバチが飛んで来てた。朝、うつらうつらしてたら羽音が聞こえたもんで、カナブンか何かかなって思ってうっちゃておいた。しかし、羽音が力強いから、おかしいって思って目を開けてみると、スズメバチでやんの。

 びっくりして、飛び起きて部屋から出て、部屋を密閉した。で、殺虫剤を買いに行って、散布したら、死んだ。ほぼ即死。強い薬なんだなあ。一缶1800円もしたし。890円のもあったけど、効かなかったらヤバイって思って、スズメバチ専用にした。「ライオンはネズミを倒すときも全力で」の諺があるから。どっちがライオンか?素手でなら、ハチに負けるし。

 どこから入ったのかなあ。

 ワールド・カップ。だんだん盛り上がってきた。

 ドログバ、ナイスゴール。試合負けたけど。ワンチョペもナイス2ゴール。こちらも負け。

 ポーランドには、イエレンっていう選手がいるね。中国語に訳すと「野人」だ。

 ポルトガル対アンゴラ。旧宗主国対旧植民地対決。興味はある。

 イングランドの試合、しょっぱいんだよ~。つまらん。途中で寝そうになった。初戦だからか。ランパードはよく打ってた。しかし、ジェラードは守備ばかりしてたような気がする。ジェラードの豪快なミドルシュートを見てみたい。パラグアイは、決定力があれば、勝ちもあったかも。

 

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2006年4月28日 (金)

犬が4匹いた。

 犬が4匹いた。

 フェロー諸島ってどんなとこだろ。訳すと「羊諸島」らしい。ワールドカップ予選とかに出てるし。まず予選突破は無理。日本で言うなら、佐渡島とかが出てるのかと思ってた。何の資格で出られるんだろって思ってた。デンマークの自治領だからその資格で出てるらしい。EUに入ろうと思えば入れるらしいけど、本国とは捕鯨に関するスタンスが違うから入らないって。
 
 次のIWC年次総会は、再来月セントクリストファー・ネイヴィスである。カリブ海の島国。行ってみたいけど、ちょっと無理。総会やっても基本線は変わらないと思う。環境保護団体がどういったアクションをするかは見てみたいような気がする。
 捕鯨擁護をした国、例えばセントヴィンセント&グレナディーンとかは、ホテルの予約が一斉にキャンセルになったりするとか。予約を入れたのは環境団体の人らだったわけだけど。

 NHK「知るを楽しむ」の日本刀の話終わった。最終回はまあまあ。幕末の維新期になると、日本刀」が活躍するようになった。日本刀という言葉もこの頃できた。ナショナリズムのたまもの。この頃日本刀は暗殺剣として活躍か。武士はみんなしてるから、誰がヒットマンか分からないわけだ。象徴財かつ実用の品。あと「節刀」の話。

 ジョン・レノンが生きてたら、今年で66か。ちょっと想像できない。もうちょっとで70だし。ポールはできる。ポールは今年で64。6月のお誕生会には、“When I'm 64”を歌うんでしょうか。それがニュース配信されるのかな。ポールがなにげに長生きするっていうのは、想像できるなあ。なんでだろ。

 今週の『バキ』はちょっと深いかも。ケンカの時、相手に拳銃を与えるんだけど、それは相手の身体動作を、拳銃の引き金を引く自由のみに限定させるってこと。つまりは、不自由な領域が拡大することになる。面白い。

 「風当て身」って効くのかな。

 『取締役 島耕作』、つまらん。話が抽象的。経済学の教科書みたい。インド案内じゃん。それなら、「イブニング」でやってる『主任 島耕作』の方が面白い。人間のドラマがあるから。
 サラリーマン漫画なら、『サラリーマン金太郎』の方が面白い。1兆ドルとか動かしてるし。

 

 

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2006年4月27日 (木)

猫がちゃんと前足そろえて座ってた。

 テレビ・ショッピングで「パスタ・エクスプレス」を紹介するときのナレーション訛ってる。関西弁入ってる。珍しい。

 ザ・ナックの「マイ・シャローナ」、CMに使われてるなあ。今の40~50代の人らがイニシアチブ取るようになったから、自分たちの青春時代に流行った曲を使ってるんだろう。青山氏が言ってた。

 「マイ・シャローナ」やイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」は、昔のギター少年たちがこぞってコピーしたというね。「マイ・シャローナ」はベースも良いと思うけど。

 仕事して背筋が痛い。プールで泳いだ。鈍ってる。休むとこれだ。

  猫がちゃんと前足そろえて座ってた。

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スフィンクス風である。にらんでる。



 隣りのコースでは、何か教えてた。「アレキサンダー・スイミング」だって。前に青山氏が、フェルデンクライス・メソッドの本貸してくれた。それと同様に、身体技法の一つか。

 ドルフィン・キックで水面に上がる感じの泳ぎやってた。手を使わないバタフライ。どういった意味があるのかは、分からない。注目してみよか。

 福岡正信1993『総括編 わら一本の革命』私家版、再読した。福岡氏の「自然農法」が、海外でどうなってるか、見に行きたいし。福岡氏は、カリフォルニアで迎えられてるなあ。ブラウンライス作ってる農場、行ってみよか。もう少し情報収集せねば。

 アメリカのメインランド。行ったことない。乗り継ぎでアンカレッジの空気をちょっと吸っただけ。

 福岡氏はいろんなとこ行ってる。ソマリアにも。もちろん内戦前。『ブラックホーク・ダウン』とか観てたら、モガジシオなんか地獄だけどね。今はちょっと無理か。

 お花見の時に、福岡氏の支援者の人らと名刺交換して、海外の拠点をメールしてもらう約束したのに、音沙汰なし。名刺交換って、なんか不毛だから嫌だ。って言うか、こちらからメール出せよって感じか。

 油粕の肥料を買うか、魚骨粉入りの油粕の肥料を買うか、ちょっと悩む。結論:ブラックバスでも釣ってきて、土に埋めたらいいかなと。それなら、安い油粕の肥料でいいかなと。魚は発酵させた方がいいんだけど、臭くなるからやだ。

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意味もなく叙情的。三重県熊野市。


 『トレインスポッティング』。面白い。エッジが効いてる。ヘビーだし。スコットランドの青年たちの話。ただし、みんな薬漬け。

 そのなかの1人が、薬やめてロンドンに出て行って、「馬鹿でもできる」不動産屋になって、とりあえずは小金を貯める。でも、昔の仲間がやってきて、またグズグズになる。

 あんなに薬やってて、不動産屋できるくらい立ち直れるのか?

 これって『ハマータウンの野郎ども』系の話かな。まともにそれ読んでないから、分からないけど。読んでみよっか。

 

 
 

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2006年4月26日 (水)

カラスが二羽いた。何か食べてた。

 一般ゴミって、放射性のゴミと違うってことじゃないよね。

 カラスが二羽いた。何か食べてた。

 英書読みなかか進まず。フラストレーションがたまったから、暉峻淑子2003『豊かさの条件』岩波新書、読んだ。印象に残ったところ:子供さんを殺された両親のその後の心理状態が、地域の対応によって全然違ってくるってとこ。

 一方の親は、地域の人たちが夜中まで懐中電灯をもって子供さんを捜してくれた。懐中電灯の光がゆれる様を見て、その御両親は地域のつながりを感じ、その後の生きる支えを見出した。

 もう一方の親御さんは、団地の中で中傷された。広報誌にも「ありがたくないことでこの町が有名になった」って書かれた。これでは立ち直れない。団地ってキツそう。住んだことないから分からないけど。

 どうでもいいけど、暉峻淑子ってちょっと読めないよね。私は、「子:こ」しか分からなかった。「ほしのあき」や「みのもんた」とは、えらいちがい。全部ひらがなだし。「てるおかいつこ」さんだって。

 蘇我入鹿の「入鹿」って海のイルカのことらしい。ドルフィン・蘇我。スペル・デルフィンにちょっと似てる。似てないか。イルカの生命力にあやかろうとしたらしい。ちょっとお洒落な名前だなあ。今で言うと、滝川クリステルみたいなもんか。違うか。

 松尾芭蕉っていう名前も、当時ではお洒落だったって何かで読んだことある。「芭蕉」って南西諸島のもんだし。異国風の名前。今で言うと「吉本ばなな」がその位置を占めるって。なるほど。これは納得。

 これからは、例えば「鈴木ブーゲンビリア」とかってのが出てくるのかな。「佐藤サウスレア・ゴンピフォーラ」は、ありか?ミドルネームもあったりして。

 植物の名前を人名とするのって、なんか法則でもあるのかな。
 ウメ、キク、さくら、ゆり、杏などは多用されてますが。薔薇子は見かけない。漢字が難しいからか。

 

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2006年4月24日 (月)

知らない町に知らない猫がいた。犬も。2。

 猫はとりあえず車よけてくれ。道の真中にいないで。

 明日からデータまとめないと。覚えているうちにまとめる。

 北極クジラって、200年も生きるんだって。根拠は、捕獲された北極クジラに、200年ほど前の銛が刺さってたからだって。子供の時に銛打ち込まれたまま、200年以上生きてたのか。子供に銛打ち込むなよ。
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昔の捕鯨船

シロナガスクジラで120年か。長生き。

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太地の地蔵

 シャチは時速65キロくらいで泳ぐ。北極クジラは時速4キロ。人間の歩く速さじゃん。スローモーだから、寿命も長いのか。「ゾウの時間、ネズミの時間」理論が当てはまるのかな。わからない。

 シャチってサメも食べる。うまいのか?

  シャチがクジラを狩るときは、子供を狙う。子供を親から引き離し、乗っかって溺死さす。『ディープ・ブルー』でやってた。親を狙うときは、口のなかにもぐり込むらしい。

 狩りがすんでシャチがクジラを食べるところと言えば、確か舌と下顎だけだっていってた。そんなにうまいのか、そこ?
 
 調査捕鯨でクジラの腹裂いたら、フグが大量に入ってた写真みた。大丈夫なのか?

 帰りの列車で説教してる人がいた。大阪弁で。

 撮った写真のなかに心霊写真はなかった。残念。青山氏(仮名)によると、日本では幽霊のでる「いわくつきの物件」は、賃料が安くなるが、イギリスでは逆に高くなるとか。面白い。イギリス人は変わってる。カタツムリレースとかするし。

 『スクール・オブ・ロック』。面白い。もぐりの売れないロッカーが小学校にもぐりこんで、にせ教師をする。で、クラッシクしか知らない子供たちにロックを教えてコンテストに出る。
 にせの教師だから、普通の授業はできない。でも、「ロック・ヒストリー」とかは縦横無尽に論じられる。大学で講義もてるね、あのレベルは。

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知らない町に知らない猫がいた。犬も。

 道に何か落ちてた。

 知らない町に知らない猫がいた。犬も。知ってる猫がいたら怖いか、逆に。なんで?って感じで。

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和歌山県太地町

子供が海で何かを拾ってた。

 住吉駅で100円拾った。

 紀勢線って常に太平洋がみえるって言うわけでもないんだなあ。ぼちぼちくらい。ただ道路は海岸線をなぞってるから、ドライブには最高っぽい。栗本慎一郎氏も白浜~串本はおすすめのドライブコースとしていた(栗本1989:「さぁ、クルマで出かけよう」光文社)。

 22日土曜日は日本伝統捕鯨地域サミットin太地の前夜祭。昼はバス数台で捕鯨史ツアー。しかし、私は日程間違えて1日先に現地入りしてたから、ツアーで行ったところは八割方みてた。っていうか、太地には「落合博満野球記念館」があるから、それ目指してたらたまたま捕鯨関係の史跡に出くわしただけ。

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現役の捕鯨船    シロナガスクジラ     くじらの供養碑

  落合氏は太地が良かったのか。秋田嫌いか?入場料2000円。高いので入らず。記念館、赤出てないのかなあ。人あんまりいなかったけど。
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前夜祭。私服で行った。クジラ料理の試食会だとしか聞いてなかったから。和歌山県知事や国会議員もきてるフォーマルなパーティーだった。言っといてくれよ~。ま、いいか。

 全国各地からのクジラ料理が集結。網走、釧路、長崎の五島列島、太地など。食材は大体ミンククジラ。

 ▽ハリハリうどん。あっさり。うまくもなんともない。味ないもん。

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ハリハリうどん

  ◎五島の鯨汁。うまい。米味噌仕立て。クジラの味はしない、っていうか分からないけど。五島ではイルカも普通に食べるって。
 ▽太地のクジラ茶漬け。まずい。ちょっと生臭くて全部食べられなかった。
 ▽太地のクジラちゃんこ。クジラの味しないもん。わからん。とりあえず、まずい。
 □釧路のクジラのタタキづけ丼。クジラの味しない。でも、まあまあ食べられる。
 □クジラバーガー(クジラカツ)。マックのフィレオフィッシュの方が、数段うまい。
 ◎竜田食べられず。汁物に気をとられてる間に売り切れ。やっぱ人気。
 ○マッコウクジラの胡麻和え。うまい。しかし、この時点で、満腹。

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マッコウクジラの胡麻和え

◎デザートのプリン、ケーキ。うまい。甘いものが好きだ。コーヒーに合うし。

日曜日の鯨弁当
 ○クジラ飯。普通の炊き込み御飯って感じ。クジラと分からない。でもふつうにうまい。
 ○鯨ソーセージ。市販の魚肉ソーセージに味そっくり。
 ○おばけ。酢味噌あえにすると合う。酒のつまみに良い。
 ○なます、コロとヒジキの煮物。鯨とわからない。普通に食べられる。
 ○クジラのハンバーグ。イワシのつみれそっくり。
日曜日の焼肉
 ◎ミンククジラの焼肉。うまい。たれが良いからか。食感は牛。腹にもたれない。脂が少ないからか。

 鯨肉は汁ものより、焼いたり揚げたりしたものの方が好きだ。

 23日日曜日。サミット。基調講演の東大の林良博教授の話、面白~い。
 犬は年をとるにつれ、食べ物を前にした「おあずけ」の時、よだれをたらさなくなるとか。
「犬も年をとるにつれ、だんだん人間ができてくるものなんですね」って言ってた。面白いじゃん。
 
 「捕鯨問題は、やはり文化の問題」、でパネラーの意見は一致か。現在の反捕鯨状況は、欧米の文化帝国主義的と言えるって。そうでしょう。

 捕鯨問題の切り口が、現地に行ってちょっと見えてきたか。太地ではゴンドウクジラを好む(現地に行く前)。→イルカはかわいいね(太地のくじら博物館でイルカと握手したから)。→反捕鯨は文化帝国主義。
 結構変わったな。

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太平洋

サミットでは、伝統芸能も披露してた。
 「くじら踊り」。太地役場の人たちも踊ってたような気がする。役場の人たちは、ツアーの送迎やって、パーティーやサミット仕切って、「くじら踊り」も踊る。大丈夫か?倒れやしないんだろうか。ほんとに頭が下がる。

 サミットではママさんコーラスみたいなのも出てた。知らないくじらの歌、歌ってた。ニルヴァーナとかは歌わないか。歌うわけないし。歌ったら、なんで?ってみんなちょっとびっくりだろう。

 ニポポをみてみたい。

 マトリョーシカってなかなか売ってないね。
 
  

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2006年4月20日 (木)

風が吹いている。笑ってる人がいた。

 木村多江に似た人がいる。

 風が強い。

 今日は和歌山の太地に行く。クジラサミットかあ。タダでクジラ食べられるなら、それでよし。帰ったら、このサミットをネタに学会発表かあ。太地のこと、ほとんど知らないんだけど。太地ではゴンドウクジラを好む、くらい。どうしようかなあ。

 こういうときは、橋本治2001『「わからない」という方法』講談社新書のやり方しかない。橋本氏は、エコール・ド・パリのことをほとんど知らないのに、パリに連れて行ってくれるっていうだけの理由でパリに行く。で、現地でエコール・ド・パリに関する切り口を見つける。さすがあ。この「知」の立ち上がりのプロセスは、非常に面白い。橋本氏曰く、「プロとは現場で奇跡を起こすことのできる人をいう」。なるほどね。
 とりあえず現場に行かないとな。いつも行き当たりばったり。

 『バキ』での「ナンバー・セカン」は強いのかなあ。来週わかるけど。多分向かいの人を、ボコボコにするんだろう。あんな風に朝礼とかを受けてみたいものだ。刑務所で四天王とかを設定せずに、いきなりナンバー・セカンを出したとこが、ちょっと目新しい。

 『タフ』では、「風のミノル」はどういう試合をするのかな。自分で強くなったって言ってたけど。少林寺では、ご飯ばかり食べる修行ってあるのかな。

 

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2006年4月19日 (水)

カラスが飛ぶのと同じ速さで、バイクを走らせた。

 サギみたいなのが死んでた。くちばしは黒かった。

 カラスが飛ぶのと同じ速さで、バイクを走らせた。

 ゲーリー・スナイダー、山尾三省1998『聖なる地球のつどいかな』山と渓谷社、読んだ。印象に残ったところ。道元の言葉:「自分の場所が見つかれば、そこで自ずから修行がはじまる」。それくらい。

 山尾氏ら、対抗文化の人らは諏訪之瀬島に住んでたのか。なんで諏訪之瀬選んだんだろ。あの島は、いろんな人が来てたはず。キツくなかったんでしょうか。

 『イージー・ライダー』。はじまりのとこのステッペンウルフの曲、かっこいい。「ワイルドで行こう!」。あれで決まり。ピーター・フォンダのサングラスかっこいい。

『イージー・ライダー』って、日本語で言うとどうなるんだろ。「お気楽ライダー」、「能天気ライダー」か。うまい訳が分からない。ちょっとイメージがちがってくるなあ。日本語に直さないほうが良いね。ちなみに、『ミスター・ビーン』は中国では『豆博士』となるとか。

 おもな登場人物は、キャプテン・アメリカ(ピーター・フォンダ)とビリー(デニス・ホッパー)。「キャプテン・アメリカ」。すごい名前。最後まで本名分からない。アメリカを表象してるってことか。日本でやるなら、「日本大将」か。ちがうか。なんだか「裸の大将」みたいになるなあ。

 ピーター・フォンダが乗ってたバイクってなんだろ。絶対、「フォンダだからホンダだ」と言ったやつがいるはず。60万人はいると思う。

この映画の、時間を前後させるといった編集方法は、北野の『ソナチネ』と共通する。もちろんこちらが古い。

 この映画のテーマは、ジャック・ニコルソンの台詞にあった。「人は誰でも自由について語ることができる。しかし、本当に自由な人間を見たときは、恐怖する」。深い。子供のときは分からなかった。

 ロンドンでダブルデッカーに乗ってるリーマンが、ロマの人らをみると、一瞬だけ羨望の眼差しを向けるって読んだことがある。それ系の話。

 

 

 

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2006年4月18日 (火)

コーラをストローで飲んだ。

 コーラをストローで飲んだ。

 『太陽がいっぱい』観た。子供のとき以来か。アラン・ドロン凄い存在感。男前。昔すごく騒がれたってのも分かる。トム(ドロン)がフィリップを殺して、彼になりすましてすべてを乗っ取ろうていう話。ドロンは悪役だけど、殺されるやつも相当ひどい。大金持ちで恋人がいてドロンを下僕のようにつかう。これならドロンがキレてもしょうがないなと思った。なぜフィリィプが、まわりの人間に評判が良いのかちょっと不明だった。金持ちだからか。
 この映画は基本的に三者関係の映画。『冒険者たち』や『明日に向かって撃て』みたいに、関係が非構造化ではなく、構造化されてる。ドロンとそれ以外の二人は溝があって、後にはドロンの獲物としかならない。『冒険者たちの』ジョアンナ・シムカスや『明日に~』のキャサリン・ロスと比べて、フィリップの恋人のマルジュの影が薄いわけだ。覚えてなかったもん。シムカスやロスは子供の時からずっと覚えてた。
 ラストシーンはめちゃくちゃ印象的。あの食堂のおばさんがいい味出してる。「セニョール・リプレー、テレーフォノ (リプレーさん、お電話です)」っていうイタリア語覚えたもんなあ。
 この頃の映画ってラストシーンが秀逸なものが多いような気がする。例あげたらきりないけど。
 最近フランスあるいはヨーロッパでは、ドロンみたいな正統派二枚目俳優っているのかなあ。ジェラール・フィリップはドロンの前だし。分からない。
 昔、フランスの女の子と話す機会があった。「『気狂いピエロ』、『勝手にしやがれ』、『冒険者たち』が好きだ」って言ったら、知らなかった。自分の国の映画なのに。私の発音が悪すぎたのかも。『フィフス・エレメント』は知ってたけど。
 これって、日本人の若者が小津溝口をあんまり知らないのと同じだよね。『気狂いピエロ』って、もう40年前の作品だし。
 昔、東郷くん(仮名)が、やけに『東京物語』気に入ってた。『東京物語』って言ったら、「死んだ息子の嫁はいい嫁だ」ってだけの話だし。このテーマで、映画を撮ろうとし、かつ撮った小津監督は天才的。映画論の講義でも必ずこの『東京物語』が、素材として出てきてたし。

 英語の本は読むのに苦労するなあ。で、合い間に井田徹治2005『サバがトロより高くなる日』講談社現代新書、読んだ。フィッシュ・アンド・チップス食べたくなった。タラは、カナダでは絶滅の危機にあるって書いてたのに。読んだのに、学習がなされてないないなあ。
 その本のなかに、一つ面白いこと書いてた。
 一般に、釣れた魚が小さいとリリースし、大きな魚だけを持ち帰ろうとする。これってどうも違うらしい。ニューヨーク州立大学のコノーバー教授の実験によると、そういうことをしてると、群れのなかに大きな個体がいなくなるって。大きな魚だけを選んでとっていると、遺伝的に成長の早い個体がいなくなる。小さい魚だけをとると、漁獲量や個体あたりの大きさも、大きい魚をとったグループの二倍らしい。へ~。これが、人間に適用されないことをイノル。

 昨夜、亀田大毅選手のプロ第2戦目の試合見てた。亀田選手は、相手に雨あられとパンチを打ち込んでた。それを実況のアナウンサーが、「亀田のあられ」って言ってた。うまいなあ。さすがプロ。

 

 

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おやつにサバとバナナ食べた。

 昨日は月と北斗七星をみた。今日は太陽をみた。

 おやつにサバとバナナ食べた。西原理恵子によると、サバは海で泳いでいるときも必ず腐ってるっていうけど、大丈夫か。

 「うね須」って広辞苑にも載ってないんだなあ。

 『くじらの文化人類学』読了。重要な点いくつかあった。特に、60年代のアメリカでのイルカやクジラに対する神秘性の構築過程はおさえておきたい。Prescott, Scarff論文参照か。ところで、J.C.リリーは、イルカと話せるようになってたのかな。

 唐沢商会『脳天気教養図鑑』幻冬舎、ついでに読む。唐沢俊一氏の博識にはいつも脱帽する。分野偏ってるけど。
 その本のなかで、前にこのブログでも書いた「猫が踊る」って話紹介してた。唐沢バージョンは、手ぬぐいをかぶって踊るってやつ。お祖母さんから聞いたとか。いろんなバージョンがあるっぽい。
 『白道録』からの話も面白い。

 昨夜、茄子をまたいで通ったら、次の夜無数の蝦蟇がでてきて命乞いをした

だって。終わり。なんだこれ。突込みどころ満載。
 なんで茄子をまたぐのか?茄子と蝦蟇の因果関係は?誰がまたいだ?蝦蟇が出てきたのは今晩か?などなど。シュールすぎ。

 落語っていうか、江戸期の文学ってそれ系の話ままある。

 大きな茄子をみたよ。
 どれくらい大きかったんだい?
 暗闇にヘタがついてた。


 シュール~。かつ美しい。
 日本の南西諸島にもそれ系の話があるっぽい。開高健が紹介してた話。

 家に帰ったら、これくらいの虫がいた。

 終わり。そうですか。良かったですね。

 トマトをどうやって効率よく栽培するか考えないとな。

 次、Jane W. Gibson “Skin and Bones”でも読むか。読みかけだし。

 『TAKESHIS'』。みんな言ってることだけど、京野ことみだけ良い。脱いでるとは思わなかった。あとはゾマホンくらい。

 

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2006年4月16日 (日)

猫がいた。どっかに行った。

 猫がいた。ちょっとこっちの方をみて、どっかに行った。
 

 『チーム・アメリカ』。これはテレビでは放映できない。特に最後の演説のところなんかは。人形はうまくできてる。でも、歩行に違和感がある。ロボットを歩行させるのが難しいわけだ。島田君は、劇場でも上映不可のアメリカ版を注文したとか。なかなかやるなあ。

 『28days』。アルコール依存症の療養施設の話。サンドラ・ブロック。ピッチングするときは、的に当てようなんて思わずに、ボールを離す前の動作を基本に忠実にやってさえいれば、自然に的に当たる、とか。深い。あと、馬の後ろ足を上げさせるアニマルセラピーの話が出てた。これもちょっと面白そう。

 NHKの『ダーウィンが来た』で、ダイオウイカの撮影に成功した映像のことやってた。ダイオウイカって、かなり敏捷。マッコウクジラとのバトルもやってそう。小笠原行ってみたい。ダイオウイカの腕が釣れてたけど、刺身で食べて味をきかせて欲しかった。面白かった。

 TBS『どうぶつ奇想天外』でもクジラの話。完全にクジラはフレンド扱い。まあいいけど。来週ダイバーがシロナガスクジラと一緒に泳ぐとこ放映するとか。大丈夫か。シロナガスクジラは速いよ。

 『くじらの文化人類学』読書中。「アイヌ式捕鯨」ってその他の捕鯨と違うのかな?

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トラィアスロンした。

 トライアスロンした。水泳1キロ→車10キロくらい→ラン2キロくらい。トライアスロンじゃん。「アスロン」じゃないか。
 スタジアムのとこで、熊田くん(仮名)に会った。警備してた。昔よりシャキっとしてた。プロ野球があるから、その警備だな。
 『だましの文化史』読了。古い絵画の贋作って、そのひび割れを模倣するのが難しいのか。そうなのか。
 「世界に一冊しかない本だけのコレクション」と称して、それらを売ろうとしたり、寄贈したりしようとした試みがあったとか。なるほど。他の人が検証しようがないから、可能だなあ。うまい。
 オーソン・ウエルズの『宇宙戦争』のラジオ放送って、キトやサンチアゴでも放送してたのか。こちらでは20人以上死んでる。ラテンだ。

 ジェニー・ハニバース。ちょっと見てエイか作りものと分からないか。宇宙人って、やっぱヒュ-マノイドがちょっと変形した形に収まるんだなあ。宇宙“人”だもんな。なんか変換の構造でもありそう。

 今晩飲み会。料理うまかった。池中(仮名)とタメだった。そうだったのだ。小庭(仮名)泣いてるし。

 来週は太地に行く。クジラ本読まねば。で、ミルトン・M.R.フリーマン編著高橋他訳『くじらの文化人類学』海鳴社再読することにしよ。

 

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