2008年1月 3日 (木)

冬の風が気持ちいい。犬がいた。

 冬の方が気持ちよい。活動しやすい。星がきれい。

 さやちゃんによるとだ、高松ではお正月にホテルで雑煮を食べられる。しかも、あんこ雑煮。何味噌仕立てにするか、選べるそうな。白味噌のあんこ雑煮がベストだとか。

 香川すごい。うどんと言い、香川はディープだ。

 稲田智宏、2007『三種の神器』、学研。

 天皇家に伝わる三種の神器を来歴を追ったもの。興味深い。

 壇ノ浦で、剣が安徳天皇と二位の尼とともに沈んでしまって、その後どうしたんだろってっ気になってた。

 草薙剣の本体は神話時代から現在、熱田神宮にあり、宮中の剣は祟神天皇の御世に分身がつくられた。分身は、やはり壇ノ浦で水没した。が、順徳天皇の頃新たに剣の分身をつくった。で、それが現在宮中にある。
 壇ノ浦では、神鏡(分身)、宝剣(分身)、神璽が終結してたんだなあ。剣が水没したことは、当時の人びとにも相当なショックだったとか。

南北朝期には,それらが吉野に集結する。209頁に表がのせてあるので、三種の神器の動きが一目で理解できる。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月23日 (金)

『わたおに』を五分だけみた。

 わたおにも、なかなか面白いね。

                       *

 猫かと思ったら、ゴミだった。

                       *

 ジョセフ・リー・ダンクル、1995『アーミッシュの贈り物』主婦の友社。

 アーミッシュの生活って、ハリソン・フォードの『目撃者』に描かれてるのか。観てみよっと。
 こういうところで、素朴な生活するのってどうなんだろ。ストレスはないらしい。今の松山の生活もあんまりストレスはないけど。
 
 この本にはアーミッシュの料理のレシピがたくさん載ってた。参考にするのもいいかも。ペンシルバニアはリンゴが採れるところだから、みかん地帯の愛媛とはちょっと違うかも。

                         *

 週末は、宇和島~西海。また教員乗せていかないといけない。キツイ。バイクで気楽に行きたい。車は機動性がない。

 今度はレッチリをかけまくってやろう。

 宇和島の美地島にはどうやって渡るんだろ。漁船しかないって感じだけど。泳いでかな。渡れないし。交渉次第だ。

                       *

 Fh000004_2_1         

川之江の絵馬。結構重い。15~20キロくらいはあると思う。

Fh000022_1_1  シャコガイも奉納してあった。昔は珍しいものを奉納したものだとか。

 

 Fh000023_2_1         

                        *

 松谷みよこ『異界からのサイン』。

 猫は聞き分けるって。モグラをとってきてくれって言ったら、二匹とってきたって。

 猫が6匹子どもを産んだ。で、「うちには二匹しかおいとけない」っていったら、四匹どっかに捨ててきたって(106頁)。面白い。

 猫に話しかけてみるのも面白いかも。人のいないところで。

                       *

 珍味を食べた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月15日 (木)

雨。別のプールに行った。

 高校生に混じって泳いだ。

 『ハケンの品格』なんか観てるから、何かとスケジュールが狂う。つい観てしまうなあ。

 Fh010012_3

愛媛県明浜町。

  今日は真言宗のお寺に行って、聞きたいことがあるので聞いてみよう。

 前田速夫の『白の民俗学』読んでて、「蛭子は不具性と漂着性がある」っていう文章に出会った。『古事記』での蛭子の話のこと、忘れてた。そうだったのだ。一気に目からうろこが落ちる。なぜなのかは秘密。ここから、また一つ展開できそうだ。

                       *

 松谷みよこ、2004『異界からのサイン』筑摩書房。面白いね。松谷さんのプロパーである現代の民話研究の一環だ。

 「猫の湯治」ってのも載ってるよ。猫が手を怪我して、数日どっか行ってた。すると月岡温泉から宿泊料の請求が来た。どうしたことだろうと家人が訝っていると、どうも猫が人間に化けて湯治してたらしいって。宿泊名は渡辺タマ子だって。猫の名前がタマだから。温泉では手だけを湯につけてたらしい。昭和初期の話らしい。

 面白い。その他いろいろ載ってる。折にふれて紹介しよう。

Fh010024_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 8日 (木)

昨日はすぐ寝た。

 夜ゼミ。で、帰ってきて『ハケンの品格』見て、なんとなくぼやっとして、寝た。

 4月までに原稿300枚書けか。きついようだけど、これはやりたい仕事だ。このテーマについては最初「つまらないなあ」、「なんにも出てこないよ」って思ってたけど、なんか出てきたよ。興味深い。

 Fh000015_1_2

 今回もUFO見られず。外は雪みたいな雲だった。

                          *

Fh000019_4  横須賀。夏島貝塚通り。夏島貝塚を見に行こうと思った。

Fh000020_6

 でも、工場しかなかった。地元の人らに聞いても、なかなか分からない。親切にも、一緒に探してくれた人もいたよ。横須賀の人は親切だっていう印象がいや増す。

 実際、貝塚はどうなってるんだろ。

                       *

 黒田宣代、2006『「ヤマキシ会」と家族』、慧文社。共同体論の研究視角をまとめてくれてるから非常に役立つ。三省堂でぶらついてるときに見つけた。書店でのぶらつきは、やっぱ重要。ネットより情報量が多いかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月30日 (火)

じゃがいもに肥料をやった。

 油粕。5キロで400円弱。有機栽培にこだわる。

 古川先生の『村の生活環境史』再読。宮座などの村落構造論がウェーバーらの共同体の史的な発展論とどうつながるかを理解するため。

 ブクチンを読むべきだってことは分かった。

                       *

 Fh000007_1_2           Fh000010_2_1         

 正面の木の板がもともとの鯨の位牌。回向(くりだし)位牌の中に入っていたもの。
 回向位牌とは何か?戒名はどんな戒名なのか。今日はめんどくさいから、また後で書こう。一枚の位牌からでも、調べることはたくさんあるよ。横浜まで行くかも。この位牌の謎を追ってさ。

                       *

 愛媛県南予地方の活性化・・。鯨遺跡88ヶ所めぐりを構想す。しかし、88もネタがないっての。今のとこ13くらい。大分も入れて。88とか33ヶ所とかって設定してあると、踏破したくなるのが人間の常かも。なので、設定してみる。

                       *

 Fh000015_1_1

 明浜町の小学校にこんなやつがいた。何もんだ、一体?ジャリがわけ分からずに作ったのか。後ろのおばあさんは、心霊写真じゃない。実体として、いる。

                        *

 ジャガイモ。一畝ずつ、ちまちま植えていこうか。仕事帰りに。ちまちまと。

 400円の肥料をクレジット・カードで買った。

                        *

 3月までに南予関連の研究予算使い切るつもりだよ。4月まで週末はないな。常にどっか行かなきゃ。ま、いいか。
 ひとりで調査に行って泊まるホテルが、ほんとに誰にも邪魔されない時間と場所になるわけだ。完全に一人の時間って、あんまりないんだなって分かる。で、貴重。

                        *

 野川さんが宇和島市の岩松川の白魚の踊りくいに行ってきたって言ってた。南予はそういったイベントがあれば、人々は行くってさ。御荘湾の立干網も面白いらしい。

                        *

 ボストン聴いたけど、ちょっと合わない。ボストンはまだ現役なのだ。

 猫が道路を行ったり来たりしてた。かなりの速さで。

         

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月13日 (土)

玉春日6連勝!優勝見えた。元気な猫と良い猫がいた。

 150万愛媛県民は、玉春日関の活躍に興奮のるつぼと化している。大相撲中継の視聴率は、県内では79%は行ってるだろう。

 優勝は決定的!まーちゃんも「優勝だ」って言ってる。しーちゃんは、「横綱になる」って言う始末だ。

 東野くんは、「あと二番で勝ち越し。もう少しで化けの皮がはがれるかも」って言っている。

 失礼な。ま、とりあえずは、9連敗だけはしないでください。

                      *

 不二家のお菓子を急に食べたくなった。

                      *

 元気な猫がいた。写真も撮った。近日公開しよう。

 堀端で白鳥見てた。その猫。きっと「世界動物会議」への参加を、白鳥に打診してたんだろう。食うつもりでみてたんじゃないとは思う。

 良い猫がいた。影みたいに真っ黒だった。

                      *

 グローブも持ってない砂原くんに、思いっきりボールを投げてみた。

                      *

 竹下登志成、2005『続 学校給食が子どもと地域を育てる』、自治体研究社。

 給食話の枕に桐野夏生『OUT』もってきてるなあ。面白い。家族内階層化が始まってるって。で、それを再統合するのが学校給食だってことになるんだろう。もっと読んでみよう。

 筆者の趣味で出るね。給食の地場産業化で、全部解決できんのかな。ま、食は大事だ。

                       *

 王監督が『報ステ』に出てらした。お元気そうになられてうれしい。確かに王監督にすれば、激動の1年だった。

 ほんとに野球がすきなんだなってのがわかった。

 インタビュアーは古館氏。私もインタビューする機会が多いから、参考にする。

 どのように相手にしゃべらすか、および、どのように自分が聞きたい話題にもっていくか、どのように間をとるのかなど、参考になる。インタビューは難しい。特に頭がボケてるときは最悪。5分で終わったこともあるし。

 逆に、話が止まらない人も考え物。もう帰りたいなあって思ったこともある。寂しかったのかよ、って思ってしまう。

 話を聞くだけのボラもあるし。話をするってことは、ひとつのカタルシスであり、自己の存在証明だな。聞くようにしよう。

                        *

 動物は面白い。

 犬がいた。

 

                      

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玉春日6連勝!優勝見えた。元気な猫と良い猫がいた。

 150万愛媛県民は、玉春日関の活躍に興奮のるつぼと化している。大相撲中継の視聴率は、県内では79%は行ってるだろう。

 優勝は決定的!まーちゃんも「優勝だ」って言ってる。しーちゃんは、「横綱になる」って言う始末だ。

 東野くんは、「あと二番で勝ち越し。もう少しで化けの皮がはがれるかも」って言っている。

 失礼な。ま、とりあえずは、9連敗だけはしないでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月11日 (木)

黒い犬と茶色の猫がいた。玉春日関4連勝!

 黒い犬を触った。春日関は、優勝ほぼ決まり!

 新年になった。まだまだ一日のスケジュールの半分もこなせてない。ぼやっとしてる。テンション低い。

 昨日昼休みに、やっぱり机の前でぼやっとしてたら、宮崎さんがイサム・ノグチについて滔々としゃべり出した。

  
 滔々としゃべったね。「どうしたんだろこの人?なんでイサム・ノグチの話聞かないといけないのかな。いつまで続くんだろ。昼休みなくなるなあ」ってことばかり考えてた。

 なんで、イサム・ノグチなんだろって思った。そう言えば、この前宮崎さんにちらっとその名前を出したのだ。

 日本水産学会に口頭発表を申し込もうとするも、会員番号を知らないってことに気づいた。確かアプリケーションは出したんだけどなあ。入金忘れてたのかな。明日確認してみよう。いつも締め切り間際にあたふたする。

 はがきサイズに発表内容書いて、PDFファイルにして送れかあ。変なの。

                     *

 今日「さるのこしかけ」の写真撮ったけど、たぶん二枚ともピントがずれたな。近日公開しよう。

 土建屋さんが水道管ぶち切って、水が噴き出してた。面白い。

 今日杉山さんに、労研饅頭のカレンダーもらった。ありがとうございます。

Fh000005_6 グロズヌイではない。松山市の真ん中。

Fh000018_5 この写真を端緒として、徐々に資料が集まりつつある。いずれは、発表したい。 どういう船なのかってことを。

                 *

 鈴をつけた猫の鈴の音だけが聞こえた。

                           *

 地震があった。

 

 

 

  

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 7日 (日)

レイディオヘッドのよさもわかりつつある。猫が数匹特になにもしてなかった。

 白い猫だったね。
 
 トム・ヨークの音楽は複雑だから、ちょっと聴いただけではわかりづらい。詩も。それゆえ、飽きないかも。

 ビートルズのはわかりやすいかもしれないけど、飽きない。そこんとこがなんかすごい。

                        *

 年末年始のプロジェクト終了。面白かった。社会学的にも興味津々だった。へ~、ってなことがあったね。何なのかはここでは公表できない。公表すると違法だし。

 日常生活世界も一皮めくれば、思いもよらないリアリティが出てくる。興味深い。とても不思議。

                        *

 マグロ、マグロって最近マグロばっかりだなあ。大間の。同じじゃん。

 岩崎・グッドマン・まさみ、2005、『人間と環境と文化』清水弘文館、読んだ。アイヌの捕鯨に関しては、資料が断片的だから、なんか苦労してらっしゃるのかな。でも、アイヌとかノルウェイの地域捕鯨の分析視角は提供してもらった。
 
 Docu0051

 鯨研の方の名刺。っていうか鯨研のマーク。見事にデザイン化している。#12。

 名刺交換した方は、とっても親切な方だった。その節はありがとうございます。

Docu0052meisi3

 太地町でお世話になっている松井さんの名刺のクジラ。#13。



                   

                    *

 本返却しなきゃ。ペナルティがつくからなあ。

                    *

 やっぱ、レイディオヘッド、いいかも。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 6日 (土)

やっぱレイディオヘッドあわない。

 1曲目が良かった。

 ジャガイモの種芋買った。今年はいろいろと実験してみよう。とりあえずは耕す。不耕起では難しいだろう。
 で、肥料に工夫をする。油粕のみ、油粕とヨウリンの混合、化成のみと分けてみる。で、種芋も去年夏収穫した残り、新しくかったやつ、秋ジャガの腐ってない種芋を使う。対照実験をしてみよう。それに、マルチングに黒いフィルムか草マルチを組み合わせる。

 どれだけ因子があるんだっての。わけわからなくなるぞ。

 で、なにをもってしてポジティブとするかだよ。大きさか数量か。安全ってのはちょっと計りかねるなあ。ま、大きさと数量だな。

                     *

 『バキ』に出てくるゲバルが、どう見てもジャック・スパロウのパロディなので、『パイレーツ・オブ・カリビアン』を借りた。1時間だけみた。面白いね。

 ジャック・スパロウ。訳すると雀太郎か?

                     *

 太地論。これはもうB.アンダーソンやE.ホブスボウムを援用しないといけないかも。コミュニティ論だし。伊川先生もその文脈で話しておられた。C.ギアツもね。私も社会学・文化人類学系だから、そっちの方向に行くね。それでやってみよう。

 Docu00501

 辻さんの名刺のクジラ。#12。太地のひとらは、名刺にクジラをよく描いてるね。役場の人とかも。

                       *

 『パイカル』に猫が出てた。
 
 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月26日 (火)

結構歩いた。

 猫もいたよ。

 森林学会で発表しようと思ってたら、先月が申し込みの締め切りだった。ほほほ。別の環境系でやろっと。教員には何か言い訳を考えなきゃ。3月末の3日間くらいで、3つもできないよ。移動が大変。たぶん重なってた。ってことで。

 Fh000001_8

太地町で。#10か。セミクジラ。

 締め切りが近づく。怖いなあ。スネイルメイルの必着ってのがやだ。が、ゆえに集中力も高まるわけだが。もっとじっくりやりたいってのは、常にある。

 Fh000015_3

 因島で見せてもらった。貝。でかい。

 今日は忙しいよ。いろんなとこ行かなきゃ。

 このブログって、コメントないよね~。トラバ何にもしてないし。特に役に立つこと書いてはない。「猫がいた」とか「虫がいた」とかだもん。知り合いもほとんど無視状態だ。倦怠期っていうんだろうか。いろんなテク使ったり、トラバしてブログを育てていけばいいんだろうけど、その余裕なし。

                    *

 東野君が『週刊大衆』を買った。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月16日 (木)

玉春日、痛恨の一敗!

 まだ、優勝ねらえるよ。

 今日はひどかったね。バイクがガス欠で、遅刻確定だったので、仕事ブッチした。連絡はしたけど。ガソリンを入れればいい話なんだけど。キーを家に忘れてきた。

 なぜキーなしでバイクが走るのかというと、そういう設定にしてるから。しかし、キーなしでは、タンクが開かないから、アウトだった。

 5キロばかり歩いて帰った。で、キーを持ってバスでバイクのところに戻った。

Fh000003_9 橋の絵を描いてた。




 今週こういうの多いね。ボケまくり。ま、おかげでゆったりした日々をすごしてますが。来週からがキツイな。

 今日はおまけに、尾道、福山、宇和島に電話するのを忘れたし。罪悪感がないってのも最悪だ。

                       *

 タコ焼き買った。まずかった。

                       *

Fh000022_2

海に向かって火の用心を叫ぶ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月 1日 (水)

鳥がなんか食べてた。

 鳥がなんか食べてた。

 天田さんは、「アルミ缶の上にあるミカン」がわからなくて、別の人にきいたって。そうしたら、「オヤジギャグ」、「さむい」、「古い」などの心温まるコメントを投げ返してくれたよ。

 学会発表がいまひとつだったって言ったら、「落ちこぼれでもかまわない。いちど落ちこぼれるのはいいが、そこから這い上がるのが大事だ」って言ってくれた。

 落ちこぼれ認定かよ。ま、励まされてるんだろう。

 一晩寝たら、ネガティブ・イメージ消えた。もうちょっと悩んでもよかったかな。

Fh000003_7イモを収穫した。まあまあ。ちょっと小さいね。

Fh000004_6 
これで一番大きいくらい。




 論文、書き直さないと。結構なんどもダメだしが出るなあ、その論文。

 なんだか、G.ハリソンの「ナット・ギルティ」やジョン・レノンの「アクロス・ザ・ユニヴァース」状態だ。

 「ナット・ギルティ」は、100テイク以上やったはず。どうしてもジョージが仕上げられなかた。お蔵入り。聴いたけど、中間部のつなぎが問題なのかな。

 「アクロス・ザ・ユニヴァース」は、名曲として有名。『レット・イット・ビー』に収録。しかし、ジョンがどうしても納得いくテイクに仕上げることができなかったとか。充分すばらしい曲だと思うけど。

                      *

 Fh000014_2

サトイモ。これは失敗だな。あんまりついてない。

Fh000015
 これも。いっぱいイモがついてるのもあったけど、撮らず。

              

                    *

 オアシスのベストアルバムが出るらしい。20曲中半分以上が、初期の二枚からじゃん。オアシスは初期にかぎるのか。ノエルがデビュー前に書き溜めてた曲が、ほとんどすべてって感じかな。

 3rdや4thアルバムからは、ほとんど入ってないし。セカンド越えできてるのかなあ。6thアルバムがその位置か?

 「スタンド・バイ・ミー」や「ヒンドゥ・タイムス」は入れないのか。いい曲なのに。「サンデー・モーニング・コール」なんかもいいと思うけど。名曲「ホワットエヴァー」さえ入ってない・・。強気~。

                       *

 ザ・ラーズ『ザ・ラーズ+8』聴きたい。「ぜア・シー・ゴーズ」聴きたい。砂原氏は持ってないだろうか。

                                                   *

 卵を食べている人がいた。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月12日 (木)

暑くもなく寒くもない。

 暑くもなく寒くもない。
 
 こういうときって、一年に数週間だけある。今がそれ。夜なのに暑くもなく寒くもない。

                        *

 天田さんから、ソラマメの種を冷凍したら実のなりがよくなるという話をきいた。でも、今から冷凍したのでは遅いので、別の種で試してみる。グリーンピースとか。豆だけでなく、他の種子も。

 二週間冷蔵庫に入れて、一日水に浸せば良いとか。こういう技術って、確立されているんだろうか。農家は結構使ってるんだけど。

 科研費は、書いた本人が、入力その他何かとやってくれってさ。明日は学校でそれ系仕上げねばならないなあ。ま、いいか。

 100円ショップって鎌も売ってる。安い。刃はよくないとは思うけど。明日試し切り。

 イルカ漁って名護でやってるなあ。ネットで見たら、すぐ出てきた。美ら海水族館に行くついでに、取材のアタリをつけてもいい。やっぱガードが固いのかな。

                   *

 Docu0034d5

 ダブリンにもダブルデッカーみたいなのが走ってる。二階に乗った。眺め良し。
 公園でボヤっとしてたら、ジャリがよってきた。何かと話しかけてくる。人なつっこい。暇なんかな。女の子が、草で編んだ首飾りをやるって言ってきた。「いらない」って言ったけど、もらった。「やる」ってしつこかったから。
 ダブリンのジャリで、タバコふかしてるヤツを結構みた。小学生くらいなのに。今から肺を鍛えるのか?そこんとこに、ヨーロッパの野生をみた。

Docu0033d6 たしかフェニックス・パーク。動物園がある。虎を見ようとして、見た。狼も見た。

 アイルランドは、東海岸よりも西海岸の方が良さそうだ。ギャルウェーとかキラーニーとあたり。その辺にもう一回行ってみたい。北海岸のドネガル地方も良さげ。エンヤの故郷。「何にもないとこ」だとか。そういうところがいい。

Docu0032d7  これって西海岸あたりだろう。農村だ。こういう風景がいい。

 アイルランドの人らは、親切。ただし、酔っ払いをのぞく。

                      *

 草が生えてた。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年10月11日 (水)

天田さんがパットライスを持ってきてた。

 天田さんがパットライスを持ってきてた。

 米を煎ったやつ。砂糖で味付け。昔ながらのお菓子。

 十色さんは、それをブロックで食べるのにこだわりがあるようだった。

 上野くんが、68センチのハマチを釣り上げるという快挙を成し遂げた。刺身では食べきれなかったとか。うらやましい。ハマチの刺身大好き。美味い。アジの刺身には負けるけど。

 東野くんもタチウオ釣りで、着々と成果を挙げているようだ。

                    *
          Docu0029d2_1

ダブリン郊外。しばらくその街のあるお宅にお世話になったことがある。郊外はつまらない。どこでも。下町がいい。家は綺麗なんだけど。
       

Docu0028d1 その家の人は、「俺はトヨタに乗ってる」って自慢してた。「普通じゃん」って思ったけど、向こうでは外車なんだと気づいた。レクサスとかではなく、その下のクラスの何か。

                                              *

 自然農法研究が進まず、自分で自分が腹立たしいなあ。なので、やり方を変えて動かねば。関係各位に手紙出そっと。

 まずは内子町からだな。

                     *

Docu0030d3 その家のジャリが描いた絵。ジャリにしても下手。わけわからん。カトリックだから、子沢山。長男は、高校でラグビーをやってた。前歯は総入れ歯。アイルランドってラグビー強いっぽいね。学校で喧嘩してきたとかって、やっぱどこでも生活は同じ。

Docu0031d4
あまりにも暇だった。

                      *

 畑の草刈ほぼ終了だ。すっきりした。

 小松正之、2005『クジラ その歴史と文化』ごま書房。
 まあ一般向けに軽く書いたって感じ。読みやすい。

                      *
 上野くんが、トンボに驚いてた。

                

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月16日 (土)

豆かと思って食べたら、ラッキョウだった。

 豆かと思って食べたら、ラッキョウだった。

 猫はイカを食べると腰抜かすのかな。「犬はタマネギを食べると、頭がおかしくなる」って林さんが言ってた。

 Fh020027_1         

捕鯨船のスクリュー。ペンキ塗りすぎか。雨ざらしだから、腐食が激しいからか。太地町。

 祝松井秀喜氏、復帰第1号。うれしい。

 Fh020031          
 

シャチ。だらけてた。太地町。

 アイリッシュ。親日なのか。ダブリンの公園のベンチに座ってたら、老人が話しかけてきた。

 「日本人か?俺たちは、ブリティッシュと戦ったよな」って。

 日本は確かにかつてイギリスと戦った。しかし、アイルランドと一緒に戦ったのかなあって思った。多分、戦場は違うけど、イギリスってのは敵としては同じだろって言いたかったんだろう。敵の敵は味方ってことで。

 さらに、「ブリティッシュはこんな風には話しかけてくれないだろ?」って言った。「やつらは絶対に話しかけない」って。アイリッシュは話好きでもあるしね。

 根深いものがあるね、イギリス対アイルランド。アイルランドが勝つことは、ほとんどないんだけど。

 アイルランドの若い世代は、そんなに嫌英ってのはないんじゃないんだろうか。普通にBBCとか観てたし。深いとこではあるのかも。

 サーカスが明日から始まる。

 杉山さんが、「サーカス団員の子供さんが、小学校に転校して来た」って言ってた。松山市では約二ヶ月公演があるんだけど、その間、市内の小学校に通うらしい。単身赴任かと思ってた。家族ぐるみで移動するんだなあ。

 大洲の鵜飼も、早く行かないと今年も見逃してしまうよ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月10日 (日)

三本足の犬がいた。

 三本足の犬がいた。

 野良ではなく、飼い犬。

 合宿から帰ってきてから、テンション上がらず。旅行から帰ってきたら、大体そう。仕事すれば、治る。

 泳ぎにいった。泳いでる時とかも、合宿では、もっと丁寧にプレゼンすればよかったんじゃないのか?とか、あの英単語でなくもっと別な語を選択しておけばよかったんじゃないのか?とか、ほんとに私の英語で伝わったのか?、なぜあの質問に答えられなかったのか?、などいろいろウジウジ考える。

 しかし、だ。色んなことウジウジ考えるのって大事かも。考えてて、次につながるヒントとか出てきた。言葉を変えれば、「反省」ってことだもんね。やりっぱなしで終わるよりは、いいかなと。

 これも、「動いた」からだな。動けば、なんかでてくるもんだなあ。良かれ悪しかれ。『あしたのジョー』みたいに、ボコボコにやられても、向かっていくっていうイメージを持っていれば、面白いかもしれない。

Fh020024_3
 夏もそろそろ終わりか。那智勝浦町。

 

 テンションが上がらないので、ビートルズの『リボルバー』を借りに行った。が、なにげに『ホテル・ルワンダ』借りた。

 『ホテル・ルワンダ』。キツイね。

 生と死のはざ間を綱渡りしてるような映画。実際のところは、映画よりひどかったんだろう。

 1994年のルワンダでの虐殺は100万人かあ。多すぎて、想像もつかない。

 フツ族がツチ族を虐殺。フツとツチの区別は、植民地時代にベルギーがほとんど便宜的に区別したらしい。肌の色と鼻筋がとおっているかいないか、背が高いか低いかとかの指標で。なにげに、って感じか。映画ではそう解説してた。歴史をもったエスニック・グループではないのかな。人為的につくられたものか。はっきりとは、分からないのでなんか読んでみなければ。

 フツとツチはともに隣人として暮らしてきた。それが、フツがツチをゴキブリ呼ばわりしはじめて、虐殺にいたる。キツイね。

 『ティアーズ・オブ・ザ・サン』もアフリカの話だった。どちらも悲惨な話だ。

 ヘイポーの怖がり方は、大変なものだね。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月26日 (土)

黒い猫がいる町行ってきた。その1。

 黒い猫がいる町に行ってきた。その1。

 和歌山県東牟婁郡太地町。新たなフィールドになりつつある。っていうか、そうする。

 今回の目的:論文2本書けるデータ採集と今後につながるネタ探し。
 でだ。1本は書ける。っていうか、発表用の資料と抄録程度。2本は無理。しかし、今後につながる巨大なネタがあることが判明。調べることっていくらでもあるよ。徹底的に調べたら、本2、3冊書かないといけないだろうね。

 どんなネタかは、秘密。

 Fh000004_1_1

ザトウクジラのオブジェ。町の入り口にある。 

 

 前回は単に見物程度だった。今回は地元の人の話聞いた。やっぱ人とコミュニケーションしないと、面白くない。人づてで、いろんな人を紹介してくださった。ありがとうございます。

 地元で研究されてる方もいらっしゃる。すごく面白いんだから、どんどん発表していけばいいと思うんだけど。

 これから、もって帰ったデータをまとめねば。テープ起こし地獄。どうしてもやっておかねば。ホットなうちに。
 

 テープ起こし、やだなあ。めんどくさい。でも必要。

Fh020017_1

なんでもかんでもクジラ。

 

 

 今回は調査地にバイクで行った。バイク持って行って正解。徒歩では無理。時間かかりすぎ。色々まわれない。自転車もキツイ。車でもいいけど、いまいち小回りがきかない。

 松山から太地までは、バイクで15時間くらいか。高速道路使わないから。高速使うと、道すがらの風景があまり分からない。道すがらってのは、重要だって思う。

 地域の特色ってのがあるから、下の道を通らないとなかなか分からないよ。国道沿いに思わぬ発見もあるし。

Fh000001_1

串本町:橋杭岩

 


Fh010020_1

橋杭岩。ベタな絵だ。

 

 

 松山から太地はちょっと遠いかも。途中でフェリーも使う。しかし、ちょっと疲れるだけ。別にチェチェンのグロズヌイに行くわけでもないし、ヨルダンからイラクに入る街道を走るわけでもない。そういうとこに行ってるときは、体の震えが止まらないだろうね。宮嶋茂樹氏のチェチェン潜入レポートに、そういう場面が出てくる。

 フェリーが上陸して、車両を降ろすときに前の扉を開けたとたんに、機銃掃射を受けるわけでもない。『プライベート・ライアン』や『スターリングラード』みたいなことはない。

 ちょっと疲れるだけ。遠方に行って疲れたってのは、おもちゃみたいな話でもあるね。

 フェリーの中で、ジャリがなんかわめき散らしてた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

久しぶりに『アメリ』を観た。

 久しぶりに『アメリ』を観た。深夜放送でやってたから。面白い、相変わらず。4回目くらいか、観るの。ここ数年で観たフランス映画の中では一番好き。

 主人公のアメリ・プーランが周りの人びとを幸せにする「わるさ」を仕掛けていく。自分は、彼氏がいない。しかし、出会う。出合ったはいいが、ストレートに告白できずに、いろんな「作戦」を彼にしかけて、なんとかしようとする。回りくどい性格だ。でも、分かる。

 舞台はパリ。フランス人によると、パリのちょっと昔の下町のノリだとか。日本で言うと、「三丁目の夕日」みたいな感じかな。「三丁目~」観てないけど。
 やっぱ、人情ものは下町だなあ。

 主人公のアメリ役のオドゥレイ・トゥトゥもかわいいけど、脇のキャラも立ってる。立ちすぎ。

 テープレコーダーをいつも携帯してる変質者っぽいやつも良いなあ。いい味出してる。
 八百屋の二人も良い。
 「ガラスの男」も良い。

 アメリが住んでるアパルトマンの大家さんに対して、アメリが仕掛ける「わるさ」もいい。
 その大家さんは、旦那が40年前に亡くなってる。遠くの戦場でだったかな。
 アメリは偶然、アルプスで40年前に墜落した郵便飛行機が発見されたっていうニュースを耳にする。
 で、アメリは大家さんの部屋に忍び込み、彼との昔の何十通もの手紙を持ち出して内容を把握したあと、その手紙の必要な部分をコピーし、切り貼りして、新たな手紙を作る。内容は、昔の旦那が大家さんをずっと愛していたって内容にした。二人にはわだかまりがあったらしいから、よりを戻さす意味で。新しく作った手紙を古く見せかけて、投函する。アルプスでこの手紙が発見されましたっていうオフィシャルっぽい手紙を添えて。
 それを読んだ大家さんは、わだかまりも解け大感激ってことになった。

 手が込んでる。面白い。

 アメリがコピーするシーンが非常に美しい。秀逸。

 自分の部屋にあった小箱を、男にとどける「わるさ」もいい。

 テープレコーダーの変態とアレルギー女をくっつけようとする「わるさ」」もいい。わらった。

 これって、行為のレトリックってことなんだろうな。面白い。

 一番秀逸なシーンは、アメリが目の不自由な老人の手を引いていくシーンだと思う。
 街なかを駆け抜けてゆく臨場感を出すために、ハンディカムみたいなのをつかって撮ってるんだろう。ゴダールの『勝手にしやがれ』みたいなノリ。非常に秀逸。優しさがある。

 世界中で大ヒットしたってのも分かるなあ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 6日 (火)

すごく愛想のいいコンビニの御主人を、久しぶりに見かけた。

 すごく愛想のいいコンビニの御主人を、久しぶりに見かけた。

 そのコンビニって、もう十何年続いてるんじゃないかなあ。いつ出来たかは知らないんだけど。店、そんなに広くもきれいでもないのに。御主人の人徳のたまものか。

 そのご主人って、すごく愛想がいい。立ち読みしても何にも言わない。これは当たり前か。で、こっちは何回か買い物してて彼がすごく感じがいい人だって分かってるから、立ち読みしたら、「ショバ代」としてアイスとか買ったりしてた。特にアイス、欲しくもなかったんだけど。マナーみたいな感じで。彼とコミュニケーションするのが楽しかったし。

 060604_100401          

 東野くんのシシトウが枯れた。残念。また、新たな作物に取り組んで欲しい。







 で、だ。別のコンビニで同じような感覚で、勝手に立ち読みしてポッキーとか買って、出て行こうとしたら、なんかそこの主人にらんでるし。
 そのときは、特に何もかんじなかった。3回目くらいにその店入って、立ち読みして出て行こうとしたとき、そこの主人に「ちょっと待て!」とかって呼び止められた。彼は怒りに震えて、「買いもしないのに読むな!」みたいなことを怒鳴った。
 「じゃ、買いますよ」って言ったけど、「もういいい!出てゆけ!」って言いやがんの。

060604

 畑に石をまいて、耕してみた。ミネラル分を供給するには、石が手取り早いかと思ったから。ミネラルそのものだし。







 怖かったなあ。そのコンビニ、いつつぶれるかなって、注目してた。で、それから一年後くらいにはつぶれてた。ロケーションはいいはず。大学が近くにあるし。でも、あれではね。商売向いてないよ。
 チェーン店なんだろうけど、個人でも必死でやってたんだろう。他にも怖い目にあったひとがいるんだろうか。それを売りにはできないのか。「がんこ寿司」みたいなノリで。

 今のコンビには、立ち読みしてもバイトが何も言わないから気楽でいい。

 060604_1  

 川砂もまいてみた。これもミネラル補給のため。笑うなかれ。トムプキンス&バードが紹介しているケースを参照とした。効果はわからない。あとのお楽しみ。モンモリロナイトとかがいいらしいけど、ないもん。買うには高い。






 

 別のコンビニに、靴に泥がついた感じで入ったら、店長みたいなのが奥からすっ飛んできて、「もう来ないで下さい」って言われた。で、行かなかったら、その店つぶれてた。これは早かった。それから3ヶ月以内くらいにつぶれた。そりゃそうだろ。客に来るなって言ってんだもん。商売は難しげだね。

 ウェンデル・ベリー、2005〔2000〕『ライフ・イズ・ミラクル』法政大学出版。再読。theoryってtheaterから来たんだとさ。

 原山浩介、2001「消費者にとっての『有機農業運動』-開かれた活動領域と残された課題ー」。論点明確。面白い。
 有機農業運動って、生産者と消費者との「提携」で発展してきたんだけど、スーパーとかで普通に有機農産物が買えるようになった。じゃ、その運動してるひとたちはこれからどうすんの?って問題意識。

 有機農家と提携して、そこで採れた野菜を宅配してもらって、そこの野菜だけを食べ続けるってのは、私には考えられないなあ。「シバリ」って、私には向いてない。
 どんなに気をつけてても、死ぬときは死ぬかなってノリ。
 運動って、スタイルが重要だと思う。いかにオシャレにするかが大きいと思う。

 「提携」って英語にもなってるほど有名。英語でもTeikeiって言う。CSAって言葉も使われるが。

 『こち亀』で両さんが、「オレはガキの頃から、下町の駄菓子屋で添加物バリバリのもん食ってたから、強い」って言ってた。言えてるかも。「毒」の必要性ってのも考えてみたい。もし、あるなら。

 禁煙忘れてた。どみちゃん、あきれてた。

 「レノン」ってメロンの品種がある。ジョン・レノンからなのか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月28日 (日)

子供が一輪車でやってきて、不思議な絵を描いてどっかに行った。

 子供が一輪車でやってきて、不思議な絵を描いてどっかに行った。

060527_1500001  これ。
 なんだろね。この絵は。ダ・ヴィンチ・コードの謎ときより難解か。
 子供の絵って、抽象画を見るときのノリで、「味わいがある」とかって言うひとがいる。が、小林秀雄が山下清の絵をばっさりと切り捨てたように、ガキの絵は、バカみたいに下らないって思う。例外はあるだろうけど、ごくわずかだろう。



 フィールド・ワークした。キウイの受粉など。受粉のスピードが速すぎるって、怒られた。難しい。午後は裸麦の唐蓑かけ。初体験。へ~って感じ。30キロの麦袋、重い~。

 フィールドでは、いつもお昼をよばれる。玄米を食べる。美味しい。うちも玄米にすればいいのにって、いつも思う。たまにだからいいのかな。

060527_1030001 花粉は赤く色付けしてある。これがキウイの花。

 フィールド・ワークの後は、いつもくたくただなあ。原稿進まないし。土日で書こうって思ってたんだけど。巨人負けで、疲れも二倍増し。ロッテは強い。

 内山節『自然と労働』読了。真木悠介に感じがにてるような気がする。現代社会を相対化する視線、そのなんていうか、静かな文体が。

 東野くんから、ブラック・トマトの栽培に成功しつつあるという、うれしい報告が飛び込んできた。

060527_174501

 
もう実が6個もついているとか。実は、緑→赤→黒と変化してゆくらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

カラスがいた。寒い。

 AUの店に行ったら、なかみ-に似た人がいてうれしかった。

 泳いだ。クロールで腕を入水させる感覚って、例えばヒョ-ドルがマウントポジションでパンチ叩き込む感覚かなあ。ヒョ-ドル意識して、肩入れて腕を入水させたら、うまく泳げたような気がする。水泳の本見てみよか。

 『だましの文化史』読んでる。エーリッヒ・フォン・デニケン。懐かしい。人類はピラミッドやナスカの地上絵などは造れない。よって、宇宙人が造ったか。造れると思う。普通に。
 古代人の驚くべき数学的・天文学的知識を説明する仮説として、星野之宣は「星の町 ズヴェズドヌイ・コロドク」で、イディオ・サバンが中核を担ってたんじゃないかって言ってる。面白い。でも、当時イディオ・サバンってどういう扱いだったんだろ。社会的地位の検討が必要かも。『CUBE』でも最後に勝つのは、イディオ・サバンだし。

 『バキ』の刑務所編は、面白そう。親父さんとやるんなら、やっぱアンチェインにも勝つんだろうなあ。アンチェインの顔をつぶさない感じでかな。
 『ムーンライト・マイル』のロストマンはすっかり偉くなったなあ。この人の絵って、凄い。うまい。星野氏も同じ。うまい。びっくりする。
 『BECK』のなかで、「スメルズ・ライク・ティーン・スピリット」って時代を画する曲だって言ってた。そうだったのか。
 『あずみ』で、千代蔵から逃れるために、誰かが便槽に入ってたのはつらそうだった。EMでもまいときゃちょっとはマシだったか。

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今って、「第三次ツチノコブーム」らしい。知らなかった。

 前に読んだ本、湯本豪一編『地方発 明治妖怪ニュース』柏書房、ちょっと興味深いかも。福井新聞明治16年2月16日付けによると、可愛がられてた三毛猫がその家の夫人に向かって、「笠を被って踊ったりするが、くれぐれも他言無用」と念をおしたらしい(79頁)。
 その夫人は、はじめは猫の言葉を守っていたけど、つい夫に言ってしまった。夫はそんな猫はほっとけない、祟りがあるかもって思って、福井の猫又神社に、その猫がもう家に帰ってこないようにお祓いをしたとか。猫は帰ってこなかったけど、夫人がおかしくなったって。
 広島では、「件」が生まれたって大騒ぎ、福井では河童捕獲に失敗か。静岡では、幽霊が「金返せ」か。
 明治の地方紙って、東スポじゃん。いつからこういう記事が消えていったのかなあ。それを探ると、なんか出てくるかも。

 『サイン・オブ・ゴッド』みた。ちょっと前に。2000年前と思われる遺跡を発掘してる現場から、ソニーのハンディ・カメラが出てきたって話。キリストの映像を撮ってるんじゃないかってことで、カメラの争奪戦になる。タイム・スリップもの。
 アイディアはいいなあ。日本の遺跡で、そういうのが出てきたら、「この地層って現代の攪乱だったのか」で終わると思う。そうでもないか。とりあえずは、再生するか。
 主人公の腕には、「重要な人」っていう日本語の刺青がしてあった。エルサレムで、「逃げろ」ってドイツ語で叫ぶと、みんな逃げる。たいしたもんだ。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月13日 (木)

階段を後ろ向きに上がってる人がいた。

 NHK教育の「知るを楽しむ 歴史に好奇心」の日本刀の話、面白い~。伝家の宝刀 “とかげ丸”かあ。http://hrrmlit.hokurikutei.or.jp/~shinano/shiru/minwa/librar/05.html
「抜かずの刀」らしい。絶対抜いてはいけないらしい。災いが起こるからだって。良いなあ。かっこいい。想像力が膨らむ。“とかげ丸”は抜かないほうがいいね。もし抜いてしまったら、「なんで抜いたんだ。抜いてはいけないといっただろう」って、いさかいが起こるだろう。そう考えると、確かに災いを起こす刀かも。

 階段を後ろ向きに上がってる人がいた。

 マヴォ運動ってなんだろ?

 ゴードン・スタイン編著、井川ちとせ他訳、2000[1993]『だましの文化史』日外アソシエーツ、二章から面白くなった。だましの事典。A.ケストラーの「サンバガエル事件」ってそういうことだったのか。ラマルキズム→ミチューリンのラインもおさえておかないと。あとは、鵜飼正樹氏の論文で「ダマし」と「コマし」の違いを押さえる。 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

バカ殿様は愉快だね。

 ソニック・ユース「スーパースター」は良いね。カーペンターズのカバー。ずっとさがしてた。砂原くん(仮名)は、「ソニックはノイジーだからあわない」って言うけど。砂原くんは、山崎まさよしが好きだからなあ。あわないよ。

この曲ってピーター・ジャクソンの『さまよう魂たち』にも使われてた。映画は、長い。もっとエッジをきかせて欲しい。M.J.フォックスが出ると、どうしても『バック・トゥ・ザ・フューチャー』にみえてしまう。

『神経言語~』読んだ。ハウツー本かと思ってたら、ちょっと深いかも。ベースになってる哲学を探求したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月12日 (水)

一円拾った。

一円拾った。この前は二円拾った。

猫がいた。歩いてた。

うちの大学の学長って、管直人氏に似てるなあ。

モスバーガーで本峯さん(仮名)に会った。私が注文してたやつ全部支払ってくれた。おまけに島田くん(仮名)のも。太っ腹だなあ。ありがとうございます。

プールで泳いだ。

リチャード・バンドラー、酒井一夫訳1986[1985]『神経言語プログラミング』早いとこ読まないと。エリクソンとかに行かなきゃな。て言うか、いいかげん自分の専攻のやつ読めよって感じか。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年4月11日 (火)

『ソナチネ』観た。

 北野武『ソナチネ』、『3-4×10月』観た。久しぶりに。『ソナチネ』はほんとに良くできてる。こういったの観ると、沖縄に行きたくなるなあ。
 『ビッグ・ウェンズデー』も観た。長い。「ビッグ・ウェンズデー」でのサーフィンのシーンは良かった。でも『ハート・ブルー』のラストの波には負けるか。当たり前か。

 パプア・ニューギニアの人がいた。

| | コメント (3) | トラックバック (0)