2007年1月 4日 (木)

ジャリが赤ん坊の食いもん飲んでた。

 中学生くらいかな。哺乳びんに入ったミルクみたいなの飲んでんだもん。道端で。変なやつだなあ。

 正月二日、三日ともなると、すごいラッシュだ。道が普段以上に混んでる。

 あと一個提出物仕上げないとな。これはすぐすみそう。でもないか。それからまたアポ取り三昧だ。今月も出張だ。

 宮本常一の文献をあたるのがよさそうだ。山口の周防大島生まれだし。瀬戸内事情に精通してるっぽい。

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 2ちゃんねるのビートルズのとこ何気なくみてた。ゲット・バック・セッションが載ってるサイトに飛ばしてくれたよ。

 今から28年前のお正月二日から、ビートルズはトゥウィッケナム・スタジオでセッションをやり始めてたのだ。働きものだ。

 ふ~ん。All things must pass, Isn't it a pityのビートルズ版で聴いてみたいね。Another day, Junkや幻のSuicideもある。Hot as Sunも。このポールの曲もビートルズ版聴いてみたい。アビー・ロードの曲もいくつかみられる。ポールのSan ferry anneってこのセッションに入ってるけど、『スピード・オブ・サウンド』のやつと同じかなあ。7年もたってから発表したのかな。ジョンのGive me some truthもあるね。

 『レット・イット・ビー』あるいは『ゲット・バック』は、ジョージの曲にいいものがあるんだから、All things must pass, Isn't it a pity, Let it downを入れて、そんでポールのLet it be、Get back、The long and winding road, Junk, Another day (すごい名曲揃いだ)入れて、ジョンのDon't let me down, Across the Univers, Two of us、リンゴの?Sweet little 16を入れたら、すごいアルバムになってたような気がする。7曲はシングル・カットできるね。で、すべて1位を取れる可能性がある。  Junkなんか、なにげに名曲だし。Junkを聴くためにだけ『マッカートニー』を買う人もいるとか。
 特にジョージを何で生かさなかったかなあ。 この頃のジョージの充実ぶりはすごいって思うけど。後のSomethingもあるし。『オール・シングス・マスト・パス』の三枚組発売には、さすがのシェフ・ビートルのジョンもびっくりだったらしい。

 ま、いろいろ事情があったんだろう。

  『アビー・ロード』の後にだ、も一回なんか作ろうってことになったとしよう。解散してなかったとして。どうなる?

 アルバムタイトルは、『イマジン』で決まり。ジョンは、「イマジン」、「オー・マイ・ラブ」、「インスタント・カーマ」、「アウト・ザ・ブルー」をもって来る。ポールは、「バック・シート・オブ・マイ・カー」、「メイビー・アイム・アメイズド」、「バンド・オン・ザ・ラン」、「マイ・ラブ」をもって来る。ジョージは、「ギブ・ミー・ラブ」、「マイ・スウィート・ロード」で、リンゴは「想い出のフォトグラフ」、「ユア・シックスティーン」で参加。やっぱグレードは高いね。

 しかし、こう書いてみると、やっぱビートルズではないね。別々だ。やっぱり。なんか違う。

 ジョンの未発表曲がまだいっぱいあるらしい。ださないのかな。

 ビートルズ関連の空想は楽しい。

 レノン=マッカートニーが他のアーティストに提供した曲もいい。World without loveやGoodbyeは当然良いとして、That means a lotが好きだ。いい味出してる。

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 猫がいた。

 

 

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2006年12月25日 (月)

猫を三匹みた。檻で猫を飼ってた。かわいそう。

 鳥と同じじゃん。

 昨日はジャリが座って、特に何もしていなかった。笛を吹きながら自転車に乗ってたジャリもいた。いろんなジャリがいるもんだ。

 クジラの表象#10。青い国不動産。 ふうむ。潮ふいいてるイメージが多いね。

 学会発表への抄録原稿書いた。確か今月末までだったような気がする。ちゃんと確かめないとね。

 あと二つだ。

 書きながらっていうか、『M1グランプリ』観ながら書いた。チュートリアル。面白い。型ができてた。

 自転車の鈴を盗られたショックで、「行きずりの女と寝た」、「インドに行った」は笑った。

 五人組の人らも面白かったんだけどなあ。「未来から来た人」ってのが効いてた。シュール。
 ポイズン・ガール・バンドも好きだったんだけど、難しかったね。別のネタは秀逸なものもあるんだけどなあ。ユーラシア大陸旅行のネタとか。これは好きだ。

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夜のコンビナート。見物人が多くてもいいもんだけど。きれい。今治市。

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 『未知との遭遇』に出てくるUFOのデザインは、夜のコンビナートにインスパされたとか。

 ネタはもうたまったから、じっくり深めたい。が、また来年も動かないといけない。ちょっと動きすぎなんじゃないかな。

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 ジャガイモ収穫した。種イモがそっくりそのまま、腐らずに残ってるのが多いんだけど、また種芋として機能するんだろうか。実験してみよ。

 今回の秋ジャガは、腐らなかった。いまや冬ジャガだけど。しかし、種芋一個につき、大きいけど一個の新ジャガしか付いてないよ。意味ないじゃん。

 種芋切って植えた方がお得だった。

 ニンジン。化学肥料やったところは、はち割れてた。肥料が急に効きすぎたのか。こういうのを目撃すると、有機農業や自然農法の優しさがわかる。

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 前足をちゃんとそろえて座ってた猫がいた。

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2006年12月21日 (木)

犬がいた。

 ボクシング見たよ。亀田選手は、アウトボクシングになってたね。上手くなってた。菅原くんや森川くんの意見も好意的だった。ただ、試合自体としてはもうちょっと打ち合いが欲しかったかなあ。

 ポンサレックに勝つなら、あるいはいい試合するなら、これは本物だろうね。

 弟さんのマッチ・メイクがね・・。強い相手とやらないと、伸びないのでは。危ないかもは?相手の選手って、体できてなかったし。ただ、彼が入場曲に『ブレード・ランナー』つかったのは良かった。

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太地駅。ザトウクジラか。

 太地での調査は、辻さんや宇佐川さんにお世話になりっぱなしだった。一見のよそ者だから、地元の人がついていってるといないではえらい違いだ。ありがとうございます!

 辻さんとかは、アポなしで「よおっ」とかって言って、どんどん当事者のところに入っていく。そこの人仕事中なのに。で、私も同伴。地元の人だからね。助かった。

 なんとなく、町のイメージがつかめてきた。が、一歩間違うと町に不利益をもたらしてしまう。両刃だ。

 漁協はさすがにガードが固い。捕鯨擁護の立場ですって言っても、「過去にそう言って違うこと書かれたことがありますから」って警戒されて話はずまなかった。いじめられてきたって聞く。大変だ。
 
 隠してることを暴いてもろくなことにはならないから、あえて微妙な問題にはふれない。

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ナガス鯨やセミ鯨も描いてるね。。

 年明けから動かなきゃ。研究費を使いきろうとしてるな。東京・長崎に行くことになりそうだな。その前に、発表抄録書かなきゃ。多すぎ。長崎は楽しみ。
 年末年始、ここ数年忙しいなあ。

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 駅に絵を描いてるのって、紀勢線沿線ではここくらいかな。

 「捕鯨船に乗れ」かあ。家族説得しなきゃ。北西太平洋なら3ヶ月だし。休学だな。行くとしたら。ドカッとした参与観察ひとつくらいはしなきゃなって思うし。

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 飛行機雲が出てた。

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 岸田今日子氏が亡くなられた。残念。大好きだったのに。「ムーミン」見てた。もうあの声を生では聞けないのか。さびしい。

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 鈴が鳴ったのが聞こえたから、猫だって思ったけど、人間だった。

 

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2006年7月 9日 (日)

猫がコーヒー飲んでた。

 猫がコーヒー飲んでた。

 泳いだ。スイマーズ・ハイ。調子よかった。

 瀬戸内海でも鯨捕ってたらしい。明治くらいに。この事実をどう展開させるかだな。

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雨ばっかりで、サトイモは喜んでるのか?

 

 海部陽介『人類がたどってきた道』。面白い~。最新の考古学・人類学の成果が見て取れる。考古系の文献は、最新のものに限る。どんどん変わるから。

 人類は多地域的に進化したのではなく、アフリカ起源説で決まりかあ。

 ホモ・サピエンスは、アフリカに10~5万年まえに現在の人類的形質を備えたものが現れて、そこから各地に旅立っていったとか。南アフリカのブロンボス洞窟が、決定的な遺物を出土している。

 基本的に、みんな同じよ。どんな人でも、ふるさとはアフリカ。

 ネアンデルタール人→ホモ・サピエンスっていう図式ではない。ホモ・サピエンスのなかにも、ネアンデルタールよりも古いものがいる。これが、アウト・オブ・アフリカ以前のホモ・サピエンス。こいつらが、後にネアンデルタールを駆逐することになるんだなあ。

 人類の系統がいまひとつ分からなかった。で、よく分かった。分かりやすく書いてくれてる。

 ということは、やっぱアフリカの神話ってのが人類の原的な神話ってことだなあ。それがどんなふうに変換してきたかってのが、人類の形質を追うことで解明されるんだろうか。原理的にはそうじゃないの?

 

 

 

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2006年5月13日 (土)

道にハンカチが落ちてた。

 道にハンカチが落ちてた。

 夜より黒い猫がいた。

 猫に一日中ニルヴァーナを聴かせたら、どうなる?

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猫が寝てた。も少しきれいなとこで寝ればいいのに。
日陰はしっかりキープしてる。暑いもんね。








ブログを毎日書くのは、大変でも何でもない。適当に書けばいいんだから。

 砂原くんは、子供ができたら、名前をカートにするんだって。カート・コバーンかよ。「加亜人」とかにするってさ。

 そろそろアウトプットしないとまずいなあ。締め切りが迫ってくる。

 今週も終わったって感じ。まあ普通に過ごした。猫もまあまあ見た。

 今週印象に残ったこと:平塚の事件の容疑者のお母さんの青森弁って、ちょっとヘビーだなあって思ったこと。それくらい。

 朝型にしようと思ったら、さらにひどく夜型になってるし。どういうこと。

 今東光1994『毒舌 身の上相談』集英社。いいね。江戸弁(東京弁?今氏は横浜生まれだが)が小気味良い。「馬鹿野郎」、「糞ったれ」、「こん畜生」の連発。
 
 23歳の学生が中三の少女に片思いした。でも彼女は無関心。で、学生は彼女に毎日イタ電をしてるって。どうしたらいいんだっていう相談。

 解答:「死んだほうがいいい。悪いことは言わん。死にな。切に自殺をお勧めいたします」。

 面白い。

 これって確か70年代の若者の相談だったような気がする。「別れた彼女に未練」、「年上の女子大生を妊娠させたが」、「豚とSEXしたが」などなどの相談が寄せられてる。もちろん恋愛以外も。

 年代が変わっても同じだね。豚とのSEXの悩みはあんまりないかも。あるか。

 今氏の人生相談は、『週刊プレイボーイ』で連載してたって。今氏の後は、柴田練三郎氏、開高健氏などが引き継ぐ。この人生相談を引き受けると、その後ほどなく死するというジンクスがあるとか。

 柴田氏の人生相談は読んだことないけど、今氏、開高氏の人生相談の解答をみてると、その博覧強記ぶりには舌をまく。ものすごい教養。経験値もすごいなあ。

 最近、今氏みたいな、いわば破天荒な文化人がいないような気がするが。

 美輪明宏氏も、人生相談やってた。むかし立ち読みした本には、下らない質問に対しては、「バッキャロー」とかって書いてたのに。最近では書いてないっぽい。つまらない。

 

 

 

 

 

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