個人メドレーをした。
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今日はコーヒーを飲んだ。
新橋かどっか。
保坂俊司、2006『戒名よ日本人』祥伝社。
戒名についての基本的知識を得てみよう。日本で一番長い戒名って、徳川家康のものだって。贈正一位東照大権現安国院殿大相国徳蓮社祟誉道和大居士。基本的に「道和」がコアで、あとは飾りらしい。
院殿大居士ってつけてもらおうとすると、真言宗では500万以上だとか(47頁)。高いね。
それが鯨についているのだよ。鱗王院殿法界全果大居士。愛媛県明浜町の鯨様には。「全果」さんて名前になったってことだな。身体を余すところなく利用できたから、「全果」なのかな。調べてみなければ。非常に興味深い。
この戒名は、宇和島藩主伊達春山公がつけたとか。なんかあるね。ここには。
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ジョギングしてるんだけど、土の道ってほとんどないんだってことに気づく。砂浜は遠いし。見つけたけど、土の道。やっぱり衝撃度がアスファルトの道と比べて、違う。やわらかい。
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『スターシップ・トゥルーパーズ2』観た。密室のスプラッターものになってた。『1』がよかったから、期待してたんだけど。もう少しバグの世界観を描いて欲しい。『3』つくって欲しい。結果知りたければ、原作読めか。これって、「機動戦士ガンダム」の元ネタだな。
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暖かかった。
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祝勝ち越し。
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今日はダウン。昨夜早く寝て、今朝すっきり起床。しかし、二度寝から起きたときに、身体に鈍痛を感じる。
それからは地獄。どんな風に身体の向きを変えても、痛い。身の置き場がない。
痛いよ~。寝ようとするも、痛くて眠れない。6時間くらい悶々とする。
母親が法事から帰宅して、粥を作ってくれた。病院によっぽど行こうとした。痛くてどうしようもないから。母親は「もうっちょと寝てたら治るかも」っていう。根拠ないだろ。
しかし、母親に従って、寝てた。病院に行くの面倒だったから。保険証とかいろいろ用意しなきゃとか、待合室でまつのやだなあとか色々考えた。やはり面倒なので、寝る。
3時間くらいは眠れたのかな。午後6時頃起きたら、痛みが消えてた。で、ぼやっとしながらテレビを見る。普通って素晴らしいとかなんとか思いつつ。
二年前にも同じことがあった。このときは最悪。神戸からのフェリー船中で発病。七転八倒し、ほうほうのていで帰宅。で、倒れるように寝て、起きたら治ってた。
原因はなんだろ。多分不規則な生活、タバコの吸いすぎ、過労などが考えられる。年末から休んでないし。タバコも吸いすぎだな。
急性腎炎とかってやつかなあ。食中毒ではないと思う。
これを機に、食生活の見直しや生活の見直しを誓う。禁煙もね。
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明日は、玉春日関対豊真将関という黄金カードが実現だ。今場所の優勝を左右する大一番でもある。
でも見られないなあ。
明日はこの観音像の謎を探りに因島&福山行きだ。ちょっと遠い。今日みたいに暖かかったらいいのに。一泊したい。

こういう碑の由来わかってるのかな、みんな。三面像だ。馬頭か。わからない。内子町で。今や昭和期でさえ、記録がない。記憶が曖昧。それに関わる生存者も少ないことを痛感する。
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吉田拓郎のCDを借りた。この前の嬬恋コンサートをNHKで見て、いい歌だなって思ったから。
「落陽」が一番秀逸だと思った。かっこいい。
「唇をかみしめて」もいい。「ええかげんな奴じゃけ ほっといてくれんさい」、かあ。
広島弁が懐かしい。親戚が呉にいる。呉に行くと、「よう来た。まあ、あがりんさい」って言ってたから。
広島弁は強い。広島大に行った知り合いは、帰省したとき完全に広島弁になってた。「そうじゃけえのう」とか言ってた。
吉田氏は広島出身だったかな。
吉田氏の歌を聴いていて気づいたこと:「人」や「人間」がキーワードだね。あと「旅」か。人間をディープに見つめてるって感じ。歌詞がディープ。
それに、歌詞に英語がほとんど出てこない。あるのは、「外は白い雪の夜」のサビのBye-bye Love くらい。
忘年会でカラオケするなら、「落陽」を歌おうっと。決まり。かっこいいもん。一歩間違えば演歌。でも、そうなってない。
墓、大切にとってるのか。
「我が良き友よ」って吉田拓郎氏の作詞作曲だったのか。ムッシュ・かまやつ氏の作かと思ってた。吉田氏は、楽曲の提供もすごいものがあるね。
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杉山さんが、駄洒落をわめき散らしていた。
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昨日、「わたおに」を5分だけみた。
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あと一番だ。勝ち越しまで。
岩田には、そういうつもりで言ったんじゃないよ。相撲に選手として出るんじゃなく、玉春日関を見に行くのかどうかって聞いただけ。意識してるから怒ることになる。水泳でもしたらいいのに。30分毎日ゆっくり泳いでたら、痩せるよ。
岩田か!? 仕事場に健康器具を持ち込んでたのは。
でかい船。自動車運搬用だとか。愛媛県今治市。
菅原くんは、餅まきたいって。餅まき、最近してないなあ。っていうか、一度もしたことない。
忘年会は、海鮮がいい。牡蠣の土手鍋がいいな。餅はデザートで。
太地の辻さんとこにお礼の電話した。町長も情報発信してくれたんで、よろこんでるとか。へ~。私の研究は拙いものなんだけど、そう言ってくれると、なんかうれしいなあ。ありがとうございます。
今日はいっぱい電話した。
秋っぽい画像も入れてみた。このごろとても暖かい。
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道になにか落ちてた。
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猫が特になにもしていなかった。
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久しぶりの雨。ニンジン蒔きは間に合うのか。
ずっと泳いでないから、体が硬くなってる感じだ。明日は泳ぐ。
文献検索は難しいっていうか、時間がかかる。読んでる時間より、探してる時間の方がながいんじゃないかって感じだ。
インフォーマントが15時に電話くれって言ってたのに、砂原くんや上野くんとおしゃべりしてて、すっかり忘れてた。30分遅れて、電話。最低だ。
電話を待つのって、やだよね。動けないもん。特に据付電話は。悪かったです。
来島海峡大橋。でかい。下の海はすごい急流。
あせってもしょうがないから、自分のペースでやる。好きなように書いて学会を自分のネタにあわせるようにする。
あせって粗悪なものを大量に作っても、意味ない。藤原伊織『テロリストのパラソル』でも主人公が言ってた。
「簡単なものをいっぱい作るよりは、手の込んだものをひとつくる方が好きだ」というような意味のことを。納得する。
同じ橋。でかい、高い。
手仕事だよ。職人の世界。ものを書くって。レヴィ =ストロースが言ってた。「私のなかには彫刻師と細工師がいる」って意味のことを。それだよ。じっくりやらせてね~。
下の景色もいいね。ちょっと怖いが。
格闘技でも、異種格闘戦のときは、自分のやってる競技に近いルールでやった格闘者が勝つ原則があるって。by森川くん。
イリエワニとホオジロザメが戦うとどっちが勝つかってテレビでやってたけど、どこのフィールドで戦うかで勝負がついてた。イリエワニは、息が続かなくてホオジロに負けてたもんね。海はサメのフィールドだから。しかし、ワニがあんな深いところに行くのかなあ。基本的に出会わない。棲み分けてきたから、今のワニやサメがあるんだし。
鯨本読もっと。
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杉山さんが、つまらないシャレをわめいていた。
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道にまた手袋が落ちてた。
決闘を申し込まれてるのか。ちがう。ゴム手袋だったし。
明治時代にコククジラがあがったらしい。見世物にしたとか。伊予市で。大事件だったわけだ。で、それを伝える石碑が残る。
津本陽『深重の海』。面白い。明治期の太地鯨組の様子が、生き生きと描かれている。よく取材したなあ。何十回となく太地に足を運んだとか。
このころの鯨組は崩壊寸前。太地での捕鯨は、当時すでに300年くらい続いてきたんだけど、アメリカが沖合いでクジラ捕るものだから、獲物がなかなか来なくなってる。落日の感がある。そこに、村の救世主となりうる巨鯨がやってきた。しかし、子持ち。
「背美(セミクジラ)の子持ちは夢にも見るな」っていうことわざがあるくらい、子連れの鯨は捕るのをひかえてきた。子供を守ろうとして暴れるから。危険。祟りクジラ。しかし、村は窮乏してる。捕らないと歳が越せない。
で、捕りに行ったら、風雨と黒潮に流されて大遭難してしまう。111人が犠牲となり、太地の鯨組は崩壊する。これが、明治11(1878)年の「大背美流れ」っていう海難事故。
小説はこの「大背美流れ」を軸としている。これは大変な資料の数がないと書けないよ。方言も独特だし。ま、作者の津本氏は和歌山出身なんだけど。
毎日こんな景色を眺めて暮らしてる人がいる。
小説では近太夫(ちかだゆう)っていう羽刺(はざし:クジラを殺す役目)も出てくる。近太夫の子孫の方に、夏に太地に行った時にインタビューした。へ~って感じで読んだ。
この羽刺は世襲制。これら生業と親族とに関係について、まとめるつもり。それには、再び太地に行かねばならない。
冬に行くなら、バイクは無理だな。寒いの嫌いだし。
ここで誰かが死んだのか。岩をくりぬいて、こんなの祀ってる。高知県。
JALのバースデー割引で、沖縄にでも行こうと画策する。座間味でホエール・ウォッチングでもしようかと思ったんだけど、期間が1~4月くらいの間だとか。ちょっと外れたな。また、考えよっと。北海道でもいいかな。寒いか。
夜、犬がいた。
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ヘビが死んでた。
森川くんに聞いたんだけど、ブログって会社によって食いつきがかなり違うらしい。楽天のブログは立ち上げたら、すぐに人が寄って来るらしい。対してBIGLOBEのは閑古鳥が鳴いてる状態だとか。
このココログってBIGLOBEからの検索がメインだし。運営はニフティ。そうだったのだ。閑古鳥かあ。5ヶ月で3500アクセスだもんね。少ない。
会社変えようかなあ。
リバプール。遠方にみえるツインタワーの教会みたいなのは有名。
しかしだ。簡単に寄ってくる人って、離れやすいとも言えるし。やって来る人が多いってのも考え物かな。どんな人が来るか分からないし。
私は、コアな人だけが読めばいいかなって言う感じで、書いてる。って言うか、ほとんど読み手のことを考えずに、単に記録として書いてる感じ。日記。
では、なぜ日記を公開するのか。憂さ晴らし。それに、書くってことは、微妙な効果を持っているって思う。その効果に関して書いてる本があったから、読んでみよう。深いと思うけど、人はなぜ書くのかって問題は。難しい問題だ。
アングリカン・チャーチ。リバプール。
ポスター・セッションの元データ作成完了。明日印刷。しかし、学校の印刷機でどんな風に印刷されるのか。なんか嫌な予感がする。
こういうのって、行ってトラブルなく、すぐ出きたってタメシがない感じ。仕事終わってから行くから、実質30分くらしか作業時間がないかも。
土・日空いてないんだもん、そこ。学校って、普通は24時間、印刷機とかコピー機って使えるはずなんだけどなあ。いまひとつ使い勝手が悪い。
それにコピーするにも、教員のカードでないとできないし。教員がいないときはどうするんだ。前は、年2000枚コピーできるカードもらえたのになあ。
太地の古式捕鯨の鯨組についての話って、津本陽氏が書いてた、これで直木賞受賞かあ。『深重(しんじゅう)の海』だって。注文して、来た。
1円だった。
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今日は遊んでしまったなあ。格闘技があると、つい見てしまう。
亀田興毅選手は、世界戦誰とやるんだろ。ポンレサック選手とやるのかなあ。ポンレサック選手は強い。勝ったら、たいしたもの。
TBSは番組のつくり、どうにかして欲しいなあ。早いラウンドでKOする試合で二時間もたせるのは大変だろう。いつまでたっても試合がはじまらないから、ナイターとか見てたし。
亀田兄弟の相手。超弱い。いいのかな、それで。
歌はちょっとね。
ボクシングの後はプライド見た。基本的に、実力差がはっきりしてる選手同士の試合だったよね。
ミルコ対美濃輪。分かるだろう、どっちが勝つか。「美濃輪さん気持ち良さげにボコボコで」(菅原くん談)。俳句みたい。五七五になってるし。季語がないか。
ズールー。結局何?何もできてないし。
藤田選手の試合は、何かリアルでよかったかも。カメラに血が飛んで来てたし。
藤田選手の入場曲って、ジミヘンの 「パープル・ヘイズ」だった。かっこいい。
格闘技の時間は、人々と試合内容その他についてメールが飛び交うこととなる。私は最近K-1やプライドにはちょっと食傷気味。ヒョードルは別。ボクシングが一番美しいと思う。
鳥越皓之1993『家と村の社会学』世界思想社、読む。
雨が近い。
明日は、播種や植付けに良い日。
今日宮崎さん(仮名)に会った。漬物くれた。相変わらずだった。
東野くんは、ベランダでトマト栽培に着手か。プリンスメロンにも挑戦とか。ひろがってベランダをメロンが占拠しないようにせねばね。
東白川村雑感。
字体がポップ。踊ってる。
何に?つちのこに?
いることになってるのか。
もうちょっとちゃんと描いてやれよ、つちのこ。
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