何かがいた。
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ニンジン蒔こうっと。よろこばれるから。健康にもいいよ。オーガニックだし。うちのは。野菜ジュースにしても飲める。馬鹿みたいに蒔いてみよう。
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浅草。裏通り。
ダライラマ14世 テンジン・ギャムツォ、石濱裕美子訳、2000、『ダライ・ラマの仏教入門』光文社。
立教大の近くの本屋で、なにげなく買った。仏教の諸派・教義を知るには、ダライ・ラマの著作を読むのが一番だって、青山さんが言ってたし。
もうちょっと、こころを鎮めて、落ち着いた人物になろうと画策しようとも思ったから。
「画策」という時点で、ダライ・ラマ的じゃないし・・・。
論理的だ。人生における諸問題のほぼすべてにレスしてる感じ。ま、宗教だから。
十二支って、子、丑、寅、卯とかの干支のことかって思ってたら、12の原因と結果の因子のことだった。これが、干支になったのかな。
無知だから、こういった仏教系の話ぜんぜんわからん。
しかし、示唆に富むなあ。
「眼は大変小さな感覚器官ですが、大きな感受作用を引き起こします」(70頁)。
『羊たちの沈黙』で、レクター博士が言ってたことと同じだし。「欲望は眼からやってくる」みたいなこと言ってた。
こういうの読んでると、近現代の西洋哲学で言ってることって、はるか昔に仏教徒がすでに言ってたって気がする。例えば、デリダの哲学とかってのも、無名の天才的な学僧がすでに議論してたんだろうって気がする。
彼は、心理学、イマジネーション、ヴェジタリアン、ドラッグ、アルコール、堕胎、臓器移植などにも触れている。総合的な学識の持ち主だってわかる。
堕胎は、基本的には適切でないが、やむを得ない場合は、動機が重要となるとか(184頁)。
「サイババが偉大な修行者であることは、明らか」(199頁)だとか。へ~。
インドのダージリンの食堂に行ったら、ダライ・ラマの肖像画が掛かってて、美味しいチベタン・ブレックファストを食べられる。
浅草、花やしき。
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どみちゃんによると、松山でも「もんんじゃ」を食べられるらしい。うまいらしい。浅草や月島なら有名だから人がどんどん訪れる。しかし、松山で営業する場合は、知られてないから品質をよくしないと客が来なくなるから、東京のよりも美味くなるんじゃないかって。あと、カツオ出汁を使うかどうかってのもあるっぽいって。
そうかも。
日米ヤンキー対決やってた。
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上野くんが、40cmクラスのヤズ(ハマチの小さいやつ)をどんどん釣り上げている。
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東野くんから、「食堂に行ったら、隣の大学生風の男が味噌汁のみ注文して、持参した弁当食べてた」っていう緊急報告が舞い込んできた。
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猫がいた。
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