2007年2月17日 (土)

猫が三匹いて、特に何もしていなかった。

 特になにも。

 今日は川之江行きだ。教員乗せていかないといけない。レンタカーを借りた。はじめは軽を予約していたんだけど、そんなにケチってたら調査費使い切れないので、普通車にした。日産ピノからノートへ変更。

 ノートってどんな車なんだろ。知らないんだけど。

 レンタカーは、いろんな車に乗れるからいい。今度はプリウスを試してみよう。リッター30キロってのは、やっぱすごいって思う。出足も速いらしい。

Fh000016_6

猫がいた。

                                                        *

 大野智也、芝正夫、1983『福子の伝承』、堺屋図書。

 興味深い。障害児がうまれると、「福子ふくご」と称して手厚く歓待する民俗を調査したもの。彼/彼女が家の災厄を一身に背負ってるから、もう家には災厄はないってことで。

 福子って、福助や仙台四郎の関連だな。興味深いところに研究テーマを見つけたね。

 調べてることが、本書には載ってた。ただし、それを収集してたのは柳田國男だった。柳田恐るべし・・。

 あと松谷みよこさんにも手紙かいてみよっと。「○○のこと知りませんか~?」ってさ。

Fh000018_6 愛媛県西予市明浜の町並み。猫の天国。

 

 

                          *

 毎週末出張だ。

                          *

 泳いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月16日 (金)

和尚さんに梵字を教わった。一字だけ。

 これ。Docu0059 自分がメモした文字が汚くて読めない。梵字くらい読めないよ、これでは。「ボン字」って書いてるのは、和尚さんの字。これは読める。     

Fh010019_2Fh010018 愛媛県 西予市明浜町のこの鯨塚の文字を解読すべく、ご教授を願った。

 「梵字 嗚呼大鱗鯨子墓」って書いてある。梵字を頭につける(種子)ってのは、真言宗でやることだって。なので、真言宗のお寺で聞いた。

 この梵字は、「カ:ka」って読んで、地蔵菩薩のことだってさ。

 嗚呼ってのは、そのまんまだ。感嘆の「ああ」ってこと。変なの。「ああ 鯨よ!」ってことか。もっといい訳はないんだろうか。

                                                    *

なかなか仕事がすすまない。すぐに深夜となる。

                        *

 松谷みよこ『異界からのサイン』。滝のそばで写真を撮ったんだけど、観るたびに写真に写ってる人が増えてるんだって。そんな心霊写真があるってさ(214-215頁)。面白い。

 そういえば青山さんも、心霊写真持ってたけど、写ってた異形のものがいつの間にか消えてたって言ってた。松谷さんのは、その逆バージョンだな。

                        *

 カラスが水浴びしてた。

 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月12日 (月)

魚を食べた。

 太刀魚。美味い。

 Fh000004_11          

大分県臼杵市大泊。鯨様の137回忌。
ギネス申請してみようよ。今度行った時に責任者に打診してみよう。

 ギネスのタイトルを持ってるってことって、企業のプロモーションにもなるらしい。なので、ギネス申請請負業もあるとか。

 考えたね。

 二つの原稿の章立てを考える。まあ、できた。これから考えながら書いていこう。

                        *

 Fh000014_6

愛媛県伊予市双海町。店。

                        *

 前田速夫、2006、『白の民俗学へ』、河出書房新社。
 白山信仰に関する本。なにげに買った。白山信仰って「日本民俗学最大の謎」なのか。知らなかった。楽しみ。神社の系統とか整理して理解したいものだ。

 日本民俗学会に入りたいって思う。面白そう。なら、入ったらいいじゃん。

                        *

 ドン・チードルら出演『クラッシュ』観た。面白いね。アメリカはちょっとキツイね。人種差別が。そういった現状を知らせてくれる。ハッピー・エンディングにしてないね。ほんの少ししてるだけ。日常生活ってのは、細かく描くと、すごくヘビーだってのが分かる。特にアメリカは。銃が普通にあるし。日本からみると、余計な心配事が盛りだくさんだ。ヘビー。

 ペルシャから来た雑貨屋のおやじさんがよかった。

                         *

 鳥がいた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

知らない人から電話があった。

 ので、「知らない人」って名前で登録しておいた。

 3連休。どこにも行かない。来週からまた動かないといけないから。資料をまとめたり、読書に使おう。

 泳いで走って、お昼寝した。リッチな生活だ。

 Fh000011_2_3          

臼杵市。鯨の表象。

Fh000012_7

  臼杵からの帰り道。夕焼けが綺麗だった。

Fh000013_10

 花沢健吾『ボーイズ・オン・ザ・ラン』。最近いいね。主人公がボクシング始めてから、良くなってきた。ハナちゃんがいいね。「ロード・ワークは各自でする。ここで差がつく」、「強くなりたいなら、限界を超えろ」など、モチベーションをあげる台詞多し。スポーツの世界なら当然のことなんだろうけど。

                      *

 電車に乗ってて偶然みた。鯨使ってるね。これ。

                      *

 走って泳いで寝て読書して旅行して自分の研究して、とかっていう生活したい。休日だけだな、それ。労働もしないとな。

 金、足りないし。

                      *

 ウェズリー・スナイプス『ザ・マークスマン』観た。面白い。火薬の量が多いから、スカッとする。主人公たちに一切弾はあたらないんだけど。
 映画にあったように、あまりに事がうまくいくときは、疑ってかからないとね。

                     

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月27日 (土)

また道に手袋が落ちてた。

 片方だけ。

 今日は愛媛県西予市明浜町に鯨塚や鯨の位牌の調査に行く。

 その位牌は回向(くりだし)位牌だとか。回向位牌とは、台座に箱があり数枚の板が入っているタイプの位牌だとか。
 ちょっと分からないなあ。実際見てみないと。
 で、鯨の位牌があるってことは何を意味するのかってことだ。

 一つは、鯨を供養する優しい心を昔のひとらは持ってたてこと。

 二つは檀家制度によって位牌を持つようになるという社会制度が浸透した。で、位牌を作る、法事をするということはお金がかかるので、寺院経済の発達を意味するってこと。
 この点は、江戸期に家産が増加したという経済的な背景が考えられる。それにともない家督制度が確立し、その象徴が位牌の継承だってことが考えられる。
 鯨の位牌は、「院殿大居士」とかって最高クラスだ。それを持つってことは、ひとつの威信材でもあると考えられる。

 これらの点は、普通に考えたら分かる。

 もうひとつ突っ込みたい。鯨に人間の位牌を与えるってことはどういうことなんだってことだ。

 将来比較すべき対象としては、アイヌの熊に対する態度や制度、ネイティブ・アメリカンの神話とかとの比較が考えられるのかなあ。学術ではなく、宮沢賢治っぽくなるかな。あるいは中沢新一氏的になるのかも。

Fh000011_1_2

 どこだったんだろ。南紀のどっか。

Fh000013_7 太地港。雑魚がいた。



                      *

 二匹の猫が、喧嘩してるのかじゃれているのか分からない感じだった。

                      *

 黒い犬が特に何もしてなかった。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月25日 (木)

道に手袋が落ちてた。

 黒いやつ。

 ジャリがわけの分からないことを叫びながら、泣いてた。

 そのお父さんも、「なに言ってるのかわからないから、もう帰る」ってさ。

                       *

 聞き取り調査におもむく。アポが20時だったので、出掛けるの超タルかった。しかし、話を聞いてゆくと、面白い。新しい事実も出てきたね。よかった。ありがとうございます。

 話すべきことがある人から聞き取りするのは、面白い。その逆は、苦痛。5分で終わってしまう。

 はなちゃんにもアポを取る。3月の沖縄行きは、美ら海水族館と岸本食堂で決まりだ。楽しみだ。

 「東京と沖縄の日程が重なりそうだから、ずらしてほしい」っていうメールを水産系の学会に送った。ずらしてくれたのかどうかは分からないけど、重なりは避けられた。H.P.では、「日時の指定は固くお断りします」って書いてあったのに。
 でも、あえて送る。おかまいなしだ。
 メールやWebっていう技術を介してはいるが、結局は人間と人間のやり取りだから、何とかなるもんだ。

 いちいち深く考えない。ノリで生きる。

                       *

Fh000008_1_1

 お堀の白鳥に、「世界動物会議」へ出席を打診した後、日光浴へと向かう「にぎわい」。

 

                        *

 2月1日、大分県臼杵市で鯨の法事。どういうことだ。古い話だが、「あしたのジョー」で、力石徹が死んで、彼のお葬式が執り行われたという。それに近いノリか。

 鯨の法要を行い、位牌があるって事実は、もっと深く考える必要がある。人類学的に。今までの研究は、事実の列挙にすぎない。儀礼の意味を探ろうよ。主知主義的分析は避ける必要はあるかも。そうは言うものの、ここでもやっぱ、レヴィ=ストロースが参考になるかも。

                       *

 今週の『ビッグコミック・スピリッツ』の「美味しんぼ」に鯨料理のこと出てたね。

                       *

 猫がテレビに写ってた。

kaz-miya55@hotmail.co.jp

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年1月 8日 (月)

じゃがいもを収穫した。かえるがいた。

冬じゃがはこれで終わり。すぐに春ジャガの植え付けとなる。

 グーグル・アース。面白いね。つい見てしまう。

 まず自分の家を探すね。あったし。

 南鳥島もみた。ピョンヤン・ホテルも見た。ピラミッドも見た。


                        ・

 渡邊洋之、2006『捕鯨問題の歴史社会学』、東信堂。

 いわゆる「捕鯨文化」批判だ。捕鯨文化ってのはないって視点。ないだろうね。でも、そのイマジナールなもので、コミュニティがアイデンティファイされてるって方向で、私はやっていこう。

 架空のものに基づいて生活してるって、これは普通のことだって思うから。シンボルってないよりある方がいいって思う。

 春の学会発表はそれでいく。

                      *

 カレンダー欲しい。

 自然農法と捕鯨問題を交互にやってると、頭の切り替えが難しい。早いとこ両者を接続させねば。
                      *

 朝、猫の人らがなんかわめき散らしていた。

  kaz-miya55@hotmail.co.jp

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月31日 (日)

黒い猫がすごい速さで塀の上を伝っていた。

 猫もいそがしそうだ。年末だからね。暖かい。

 昨夜は飲んだ。食べた。ラーメンさえ。

061229_2109001 

久しぶりに菅原くんと東野くんと飲んだ。元気そうだった。

カンパチの刺身。うまい。日本酒を二合飲んだ。

イクラどんぶりさえ食べた。

061229_2234001

ラーメンさえ食べた。そんなに美味しくはなかった感じ。まずくはないけど。

東野くんはラーメンを拒否して、チャーハンだけを注文する始末だった。





 飲む前に、塩サウナに入った。塩を身体に塗り込むやつ。顔にも塗ったら、塩水が目に入って痛くて、目を開けられなくなった。

 しばらく我慢してた。が、顔をタオルで拭けばいいって事に気付いた。

 疲れてたのか・・・。馬鹿じゃん。

 菅原くんとは、またお盆にだね。

                     *
 さて。次なる課題に取り掛からないとな。

 年賀状・・。一枚も書いてない。これがまためんどくさい。基本的に印刷ではつくらない。手書きにこだわる。時間取られるなあ。50枚くらいは書かないと。なんだかレポートみたい。

                       *

 ビートルズの『ラブ』聴いてみたい。欲しい。ラーズの『ラーズ+8』もね。

                       *

 マフラーを買った。

                       *
 犬がいた。
 
 

 

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年12月29日 (金)

寒い。プリンモンブランを食べた。

 やっとひとつ提出物をあげた。やれやれ。書いたはいいが、学会での発表許可が出るのかどうなのか。だめだったら、別のとこに発表するもんね。

 締め切りは、30日必着だった。今朝までに速達で送れば、30日には東京に着くって。なので深夜に郵便局に向かった。郵便局が24時間開いてて良かった。っていうか、もっと余裕もてよって感じだ。いつもいつもだよ。

 発表原稿を書いてると、自分がいかに勉強不足かわかった。

 でも、提出したご褒美に、プリンモンブランを買った。うまい。

061229_0258001_1
うまいよ。


 

 明日はって言うか今日は、菅原くんが帰ってきてるから、東野くんちで鍋パーティーだ。
 楽しみ。提出も済んだしな。

 061228_20310001          

 17皿も寿司を食べてた人を目撃したっていう緊急報告が、東野くんから飛び込んできた。数えたのか・・・。

背番号とおんなじじゃん。彼女のラッキー・ナンバーか?

 

 


 明日は雪だとか。寒いのは苦手ではなくなったよ。どうしたんだろ。

                     *
 猫がいた。

                     *
 道に手袋が落ちてた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月27日 (月)

バナナを食べて温泉に行った。

 玉春日関、結局9勝6敗。あんまり番付が上がりすぎると、来場所また、連敗街道だからね。

 雨が降ったりやんだりしてた。

                     *

 しまなみ通って、福山へ行った。日帰りは、やっぱキツイかも。バイクだし。

 アポの時間に20分遅刻。あ~あ。朝ぼやぼやしてたからだ。距離の読みが甘かった。福山に着いてから、目的地点への道を聞いたりしてるんだもん。地図くらい持っていけよって感じだな。

 成果あり。しかし、行くとこ行くとこ小松正之氏がきてらっしゃるなあ。この前この本書いた人が来ましたよ、って本を見せられる。小松先生だよ。やっぱ各地まわってらっしゃるんだなあ。すごい。

 途中で寄った因島も面白い。しかし、因島でお話を伺ったお宅は、蔵を壊したとか。惜しい。その蔵に史料が残ってたら、結構すごいって思った。確実に新聞には載るくらいだろうね。

 Docu0044

 かつての捕鯨船のクルーたち。彼らの謎を追ってみる。和歌山の知り合いにこれを送って調べてもらおう。
 みんな颯爽としてるね。ボルサリーノが流行ってたんだろうか。

 調査は面白い。謎解きみたいだ。

 因島のお宅のご主人、テンション高い~。「もう帰ります」って言ったのに、延々と話す。おかげで話は聞けたが、帰宅は深夜となった。ま、いいか。そんなに寒くもなかったし。

 因島からの橋を降りたところで、「さっきこんなおっきいイノシシがいたよ。怖かった」って、原付の女性が急に話しかけて来た。島のひとはみんな知り合いっぽいノリなんだろうか。面白い。

 帰りに松山の天下一品に寄って、からだを温めた。うまい。生き返った。もうちょっとスープがほしい。

                       *

 今日は、温泉に行った。バナナも食べた。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月25日 (水)

何かがいた。

 何かがいた。

                       *

 ニンジン蒔こうっと。よろこばれるから。健康にもいいよ。オーガニックだし。うちのは。野菜ジュースにしても飲める。馬鹿みたいに蒔いてみよう。

                       *


Fh000020_1_6 浅草。裏通り。

 

 ダライラマ14世 テンジン・ギャムツォ、石濱裕美子訳、2000、『ダライ・ラマの仏教入門』光文社。

 立教大の近くの本屋で、なにげなく買った。仏教の諸派・教義を知るには、ダライ・ラマの著作を読むのが一番だって、青山さんが言ってたし。

 もうちょっと、こころを鎮めて、落ち着いた人物になろうと画策しようとも思ったから。

 「画策」という時点で、ダライ・ラマ的じゃないし・・・。

 論理的だ。人生における諸問題のほぼすべてにレスしてる感じ。ま、宗教だから。

 十二支って、子、丑、寅、卯とかの干支のことかって思ってたら、12の原因と結果の因子のことだった。これが、干支になったのかな。

 無知だから、こういった仏教系の話ぜんぜんわからん。

 しかし、示唆に富むなあ。

 「眼は大変小さな感覚器官ですが、大きな感受作用を引き起こします」(70頁)。

 『羊たちの沈黙』で、レクター博士が言ってたことと同じだし。「欲望は眼からやってくる」みたいなこと言ってた。

 こういうの読んでると、近現代の西洋哲学で言ってることって、はるか昔に仏教徒がすでに言ってたって気がする。例えば、デリダの哲学とかってのも、無名の天才的な学僧がすでに議論してたんだろうって気がする。

 彼は、心理学、イマジネーション、ヴェジタリアン、ドラッグ、アルコール、堕胎、臓器移植などにも触れている。総合的な学識の持ち主だってわかる。

 堕胎は、基本的には適切でないが、やむを得ない場合は、動機が重要となるとか(184頁)。

 「サイババが偉大な修行者であることは、明らか」(199頁)だとか。へ~。

 インドのダージリンの食堂に行ったら、ダライ・ラマの肖像画が掛かってて、美味しいチベタン・ブレックファストを食べられる。

 Fh000021_4

 浅草、花やしき。

             
                        *

 どみちゃんによると、松山でも「もんんじゃ」を食べられるらしい。うまいらしい。浅草や月島なら有名だから人がどんどん訪れる。しかし、松山で営業する場合は、知られてないから品質をよくしないと客が来なくなるから、東京のよりも美味くなるんじゃないかって。あと、カツオ出汁を使うかどうかってのもあるっぽいって。

 そうかも。

Fh000022 日米ヤンキー対決やってた。

                

                      *

 上野くんが、40cmクラスのヤズ(ハマチの小さいやつ)をどんどん釣り上げている。

                      *

 東野くんから、「食堂に行ったら、隣の大学生風の男が味噌汁のみ注文して、持参した弁当食べてた」っていう緊急報告が舞い込んできた。

                      

                       *
 猫がいた。 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月15日 (金)

新しい猫がいた。

 新しい猫がいた。

 黒と白の。見かけたことないやつ。毛並みがいい。

 上野君は、おせち料理を猫に食い荒らされたことがあるとか。猫をしかろうとしたら、逆に怒られたって。

 ヤンクスに松井秀喜が戻ってきた。初日、4の4か。すごいなあ。ニューヨークのファンもあたたかいね。これで、打てなかったら、また、たたかれるんだろうけど。

 Docu0017_1

  ダブリン。人口は松山と同じくらい。50万。今や、ハイテク国と化したアイルランド。アイルランドといえば、昔はU2とエンヤくらいしか知らなかった。ダイヤー・ストレイツもあるか。クラナドとかも。あと、ジョイスやスイフトの文学くらいを知ってただけ。
 今は、音楽ではコアーズが人気だね。鎌ヶ谷ちゃん(仮名)が、好んで聴いてた。コアーズの歌をカラオケで歌ったら、大失敗した。

 アイリッシュに生まれると、イングリッシュだったら良かったのにって思うってのは、ほんとなのかな?きけなかった。きけるわけないし・・。

 やっぱ、松井秀喜だね。彼はすごくいい人っぽい。何人もの里親にもなってるとか。スポーツニュースやネットでもまず彼の活躍をチェックする。彼の「社会に対して貢献しよう」っていう意思みたいなのを感じたりする。

 Docu0018

 ダブリン。つまらない街だった、基本的に。でも、アイルランドの歴史を読んでからは、色々と思うところができた。


 アイルランドの夏は涼しかった。日本の秋、10月くらい。長袖がちょうどよかった。日本で秋がくると、アイルランドの夏が来たって思ったりする。肌が覚えてる。匂いの記憶とかも、永く残るね。なんだろね、あれ。って言うか、記憶ってすべて基本的には残ってるらしい。思い起こせないだけだとか。興味深い。
 

 今日、天田さん(仮名)が、○○には劇場があって、昔そこで歌を唄って、賞金として500円もらって長靴買った、って言ってた。

 いくつかの情報を一挙に与えられたなあ。

 あそこには劇場があったのか。知らなかった。へ~。昔って結構劇場とか映画館ってあったらしいね。中島町っていう松山市の島嶼部にもあったらしい。

 賞金が500円か。なんかのテレビかラジオの番組が来たのか。もう少し聞き取り調査をしてみよう。でも、天田さんは明日から稲刈りで、しばらくお休みだとか。残念。

 なんで買ったのが「長靴」なのかって思ったので、きいてみたら、当時長靴は高級品だったとか。へ~。

 これは、十分に論文ネタになるよ。地域史ってことで。面白い。

 砂原くんは、サーカスに全く興味がない。
 

 

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

今日はいろいろ考えてみた。

 今日はいろいろ考えてみた。

 知ってる猫が最近来ない。

 Fh000008

 写真か絵だか分からないところがある。



 仕事って、楽でいいなあ~。遊んでればいいんだもん。

 基本的に、人間って出来ることだけやれると思う。だから、基本的になんでも出来る。だから、なんでも楽ちん。

 Fh000009  

なかなか派手にやってる。

 

 4月に学校に入ってみた。いままで一度も行ってない。見物程度では行った。来なくていいって言われたもん。自分でやっとけっていう意味。楽でいい。

 でもサイババを敬愛するシャルマンさんとかともっと話しをしてみたいってのは、あるか。

 学校の共同研究室とかに行っても、遊ぶだけだし。学校で勉強できる人を尊敬する。すごい。タバコ吸いながら本読めないじゃん、学校では。

 Fh010023          

馬頭観音。青山氏によると、なんかが出たからその調伏のためだったんだろうと。昭和7年建立。当時の地元の新聞記事を検索しても建立の記載なし。当時の新聞記事を見て気づいたこと:今よりも猟奇的趣味がある。エロ・グロ度大。

 FAカップ決勝での、ジェラードのミドルシュートはすごかった。

 トライアスロンに出てみたいけど、みんな良く自転車運んでくるよなって感じ。重いのに。えらい。トライアスロン棄権経験あり。自転車が二回もパンクしたから。お手上げ。完全にばか。整備不良っていうか、整備しようとも思わなかった。人から借りたチャりだったし。

 書類とかの提出を、締め切り一時間前とかに出すのはやめてみよか。20分で出来るものを、一月ひっぱってるからなあ。アスタマニャーア(また明日)やりすぎ。ラテン系か私は。

 ま、いいか。

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)