2007年5月16日 (水)

鳥の人らがいた。泳いだ。

 暑い。よく水を飲むようになった。
 
 来週末は鳥取市だ。地図を見て、いやんなるほど遠いってわかった。勘違いしてた。もっと近いのかと。バイクなら松山から12時間はかかるな。

 松山から呉までフェリーで出て、そこからひたすら走ろう。

 鳥取市ってほとんど兵庫県に近いじゃん。松江(島根)と勘違いしてた。中国地方の南北も狭いもんだと思ってたら、広いっぽい。バイクのタイヤ替えとかないとな。

 泳いだ。泳ぎながら寝そうだった。

 

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2007年5月15日 (火)

鳥がいた。齎すって漢字の読み方がわからなかった。

 鳥の人らは虫食べてた。

 齎すは、「もたらす」だった。

 発表がいつの間にか再来週になってた。やばい。発表したあと、三人は壇上に残って、質疑応答を受けるんだってさ。そんなの初めてだよ。やだなあ。いつもは自分の発表が終わったら、とっとと帰るんだけど。

 いきなり6月に別の発表しろって言われるしさ。忙しい。

 ジャガイモが好評だ。

 Fh010016_2          

宇和島市九島の鯨大師。

Fh010017_2 なんで鯨大師っていうのかなあ?

Fh010020_1_1 黙ってないで教えてくれ。

っていうか、電話すりゃ分かる話だし。

 五色さんが暑さにやられて、訳の分からないことを言ってた。

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2007年5月11日 (金)

猫がなんか見てた。

 一昨日いた猫の人がなんか見てた。尻尾を自分の身体に巻きつけてた。
 
 泳いだ。

 グリーンピースの収穫が終わりつつある。ジャガイモはいつ掘ろうかな。去年は6月7日に初掘りしたのだ。データ残していると、こういう点は良い。まだひと月もあるじゃん。

 田邊信太郎他編、1999『癒しを生きた人々』、専修大学出版局。明治・大正期の修養の盛り上がりは興味深いね。オルタナはいつの時代にもあるのだろう。

 原稿書いてると、補充調査の項目がいやんなるほど出てくる。また宇和島とかに行かないとな。

Fh0100095

水谷。怖い。下はもう海。鯨塚ない。足元すべる。

Fh0100106同じ。

Fh010011_2   

魚介類の慰霊塔。デザインが良い。愛媛県宇和島市遊子。Fh010012_4 

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2007年5月 8日 (火)

猫と鳥がいた。

 考えごとをしていると、そればかりになるなあ。なので、ブログもいい加減だ。一年前の熱気がないな。

 考えているのだよ。今度のネタをどうするのか。

 考えてると、その他がおろそかになる。

 伊川先生のとこに呼ばれたときなどは、これまた考え事してて、信号三つ目を左折って言われてたのに、スルーしてしまって道に迷った。で、一時間近く遅刻だ。

 明日は大洲市に調査だ。

 今日トマト植えた。種から。フルーツ・トマト。農業だけは順調だ。作物の人らの写真も撮っておこう。

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2007年5月 5日 (土)

なめくじに塩を振りかけてみた。

 伯方の塩。動きが止まった。

 発表の骨子が決まらない。危機的だ。言わんこっちゃない。余裕ぶっこぎすぎ。

 上原投手の安定感は目をみはるものあるね。巨人の抑えが安定してるのって、すごくひさしぶりのような気がする。安心してみてられるんだなあ。絶対的な抑えがいるチームの安定感が理解できる。中日の岩瀬投手とか、横浜のクルーン投手とか、日ハムのマイケル投手とかがいると、安心するだろうなあ。巨人も今はその状態だ。

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 愛媛県の瀬戸側の海岸線。大洲市から伊予市にかけて。通称「青石」の海岸線が続く。美しい。

The La's "there she goes".最初はたいしたことないなって思ってたけど、親しみやすいね。佳曲。

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2007年4月30日 (月)

動物は面白い。

 動くからね。
 
 GWは仕事した。楽しい。

 K- 1。マイティ・モーがのってるね。フック振り回してるなあ。

 トマト苗、カボチャ苗がぜんぜん足りない。ので、種から増やしてみよか。苗買うと高いし。

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 津久見市、千怒崎(ちぬさき)。鯨塚があったらしいが、今やグラウンドになっている。

 

 ブログ、もうちょっとちゃんと書こうかなあ。今別の書いてるから、なおざりだ。

1970年にオレゴンのビーチにマッコウクジラがあがった。で、ダイナマイトで爆破しようとした。爆破したものの、破片で見物人の車壊れてるし。クジラを爆破かあ。アメリカ的だ。

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動物は面白い。

 動くからね。
 
 GWは仕事した。楽しい。

 K- 1。マイティ・モーがのってるね。フック振り回してるなあ。

 トマト苗、カボチャ苗がぜんぜん足りない。ので、種から増やしてみよか。苗買うと高いし。

 Fh010031tinu1                    Fh010033tinu3

 津久見市、千怒崎(ちぬさき)。鯨塚があったらしいが、今やグラウンドになっている。

 

 ブログ、もうちょっとちゃんと書こうかなあ。今別の書いてるから、なおざりだ。

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2007年4月28日 (土)

カエルとか虫がいた。

 身体が痛いなあ。畑つくりは、重労働だ。

 筋肉痛。なので、ブログなおざり。頭は冴えてる。

 家族的無意識の研究本を読もう。いわばフロイトとユングの中間だ。Fh010007morisaki

銛先。カジキ突きの。板知屋、臼杵で。

Fh010036jizou

地蔵。なにやってんだ、そんなとこで。毎日毎日。伊予市双海町。

 

ポールのグラミー賞でのパフォーマンス。紹介のされ方がすごい。

 "Our next performer needs no introduction."かあ。それしかないかも。説得力ありだ。

 

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2007年4月26日 (木)

鳥がカエルを食べてた。

 今日はヘロヘロになったね。作物を植える準備で。トマト、ナス、キュウリ、かぼちゃ、スイカなどを植える。

 大分県大泊って面白いなあ。原稿打ってても興味津々だ。お盆には奉納芝居がある。行ってみても面白い。しかし、今は地芝居ではなく沢村一座を呼んでるらしい。

   Fh010021_5Fh010013Fh010001_1

 鯨の表象。すべて臼杵市。結構あるもんだよ。

 ポール・マッカートニー&ウイングス「オールド・サイアム、サー」。これは傑作だと思う。隠れた名曲だ。かっこいいよ。なんで、みんなこれもっと評価しないんだろう。こんなの歌えるのポールしかいないんじゃないかな。すごいシャウト。ポールもコンサートで取り上げないのかな。

 還暦すぎてヘルター・スケルター歌ってる人って、なかなかいないよね。

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2007年4月25日 (水)

午後から雨。今晩は猫もおとなしい。

 羊羹を食べた。

 さて、来月の発表をどうするのかだよ。考えに考える。ずっと考える。なのでブログもなおざりだ。

 連休は仕事だな。

 Fh000032
 
 大分県臼杵市大泊の鯨塚。

Fh000036me

上の碑は昔あったところから移したものだ。前のところには、御神体が収蔵されてた。鯨の眼ん玉など。この写真。今は個人が所有されてる。

 気分転換にYoutubeばっかり見てる。ポールのComing up。かっこいいね。若いし。ポールが楽器持たずにマイクだけ持って歌うのって、この曲だけなんじゃないかな。

 しかし、Coming upはライブの方が良いとも言う。私は甲乙つけがたいなあ。ライブでのポールのベースはすごい。歌い方が桑田けいすけ(漢字忘れた)氏に似てる。逆か。

 スタジオ版も良くできてる。スタジオ版に出ている男は実は全員ポール。ジョンもびっくりだ

 大隈清治、2003『鯨と日本人』岩波新書。コンパクトでわかりやすい。最良の入門書のひとつかな。

  

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2007年4月24日 (火)

猫わめきすぎ。

 猫の人らがうるさい。わめき散らしてる。

 ユーチューブつい見てしまうなあ。ポールとビートルズ系。ポールは「カミング・アップ」がかっこいい。

 今日はこれだけ。ビートルズ見すぎた。また明日。

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2007年4月22日 (日)

カラスと鳥がいた。

 猫もいた。新しい猫。

 サトイモを植えた。10キロを買ってきた種芋。あとの10キロくらいは去年の残り。大丈夫かなあ。ジャガイモは先年の芋ではまず収穫は見込めない。が、サトイモは大丈夫っぽい。これが普通の姿だよ。F1になってないのが。

 非常に小さい芋も植えた。今年はとりあえずは、その芋を大きくしてみよう。収穫は再来年でいい。

 Fh000029_1ana

 穴から磯が見えた。四浦半島。

 資料読み。で、書く。だんだん締め切りが近づいてきたぞ~。

Fh000012kamiura大分県佐伯市上浦町。「日本一美しい町」かあ。マジで?剛毅な。

 ポール・マッカートニー1971、『マッカートニー』。 これはいいアルバムだ。あまたあるポールのソロのなかで一番好きかも。シンプルでいい。酷評されてるみたいだけど。
 ビートルズとして発表する予定だった曲も結構入ってるね。Hot as Sun は『アビー・ロード』の次のアルバムタイトルだったし。GlassesはSuicideが一部入ってる。Teddy BoyやMaybe I'm Amazedも『Let it be』に入れる予定だった。

 Maybe I'm Amazedがもし『Let it be』に入ってたら・・・。これはよく話されるifだ。もしそうなら『Let it be』はとてつもないアルバムになってたね。これもよく言われることだけど、Maybe I'm Amazedはポールのビートルズ時代のどの曲よりもすばらしいって。確かにそう。この曲を聴くためだけにこのアルバムを買ってもいい。あとjunkも。

 Maybe I'm Amazedのシャウトがすごすぎて、ポール自身後年のコンサートで声が出てなかったときがあった。ポール自身、もうこの歌は歌えないのかなって思ったけど、最近は調子がいいらしい。

 Junk。「ごみ」って名づけられたこの曲も名曲。歌詞カードどうにかしてくれなきゃなあ。
間違ってる。
"Bye Bye" syas the sign in the shop window,

"Why why" says the junk in the yard. 意味わからんし。

"Buy buy"じゃないと。「ごみ」になるのに、なんで「買ってくれ」って言うんだ?って、「ごみ」が言ってる歌なのに。

 環境系の歌だな。

 

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2007年4月21日 (土)

暖かい。鳥がいた。泳いだ。

 いっぱい仕事しました。

 戸塚宏2007、『本能の力』、新潮新書。面白い。著者は戸塚ヨットスクールの人。やっぱ恐怖が必要なんだなって思うよ、人間には。叩かれてなんぼだな。私も去年の学会でボロボロやられたから良かったんだ。あれで OKが出てたら、だめだったね。レベルアップには、滅多打ちされることが必要。

 レッド・ツェッペリン『Remasters』。二枚組みだけど、ディスク1だけで良いような気がする。これ聴いてると、ツェッぺリンはⅡとⅣが突出して良いってのがわかる。これなら不動の人気を誇っていたビートルズを蹴落として人気投票1位取ったのもわかる。ビートルズとはアプローチが違う。へビーだ。ジョン・レノンなら彼らに対抗できたのかな。ポールも出来たのか。「へルター・スケルター」書いたしね。

 Fh000005_8          

首里城の石垣。7個の石に囲まれてる。宇和島の段畑もそう。

Fh000006_13

Fh000007_12 守礼門。内側から。

Fh000009_8 帰ったら庭の桜が咲いてた。ほぼ満開。

Fh000008_11

Fh000010_6 梅もね。

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2007年4月20日 (金)

猫がわめき散らしてた。F15が飛んでた。

   F15が飛んでた。二機。結構低空だったよ。すごい爆音。

 携帯で撮った写真も載せてみよう。

070414_1645001 佐伯市上浦町の鯨塚。

070414_1239001

 地図持ってなかったから、携帯でフェリーの地図を写した。全く役に立たなかった。人に聞いたほうが早かった。

070402_1230001糸満漁協の食堂。聞いたことのない魚の汁。薄味だった。

070330_1443001 ホエール・ウォッチング。

070328_1415001  

ラッコ。東京海洋大学の博物館。

070328_1414001
アシカかなんか。海洋大。

070328_1411001

捕鯨砲。海洋大。

070331_1159001
きしもと食堂。うまい。沖縄。


070327_2118001
蒲田の3000円のホテル。ねむれれば良いって感じ。

070320_2055001

キーボード、飛ぶ。





070313_19530001   
これ何のラーメンだったんだろ。忘れた。

070310_1241001
タンタン麺だ。どこで食べたんだろ。東京かなあ。



070206_1112001 中央区のプールで泳いだのだ。2月。



 この辺でやめとこ。

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2007年4月18日 (水)

ちょっと寒かったかも。あすは雨。猫がわめいてた。

 バージニア工科大、長崎。銃撃だらけの日。

 猫もわめいていたよ。

 原稿を書く。一日で原稿用紙10枚分くらいでへとへとだ。進まん。一応データも載せなきゃいけないしね。

 Fh000001gyokuza

 首里城。王の玉座だ。

Fh000002syurijyouennkei 首里城遠景。緑と赤の対比が美しい。

Fh000003nahasinai 首里城から那覇市内を望む。

Fh000004aibi ハイビスカス。首里城で。このブログっぽいね。松山でハイビスカス育ててたら、冬越せなくて枯れてしまった。温室が必要だな、やっぱ。

 明日はひたすら書くこととしよう。学校に健康診断行くの忘れてた。ま、いいか。なんか問題あるのかな。

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2007年4月16日 (月)

土曜日にタヌキが死んでた。

Fh000011tanu  

 これ。かわいそう。愛媛県伊予市で。大分県臼杵市と津久見市に行ってきた。一部佐伯市にもね。Fh010012usuki

  臼杵市。来るたびに良い町並みだって思う。武家屋敷とかあって。まとまってる。

Fh010026huneusuki 船造ってた。臼杵市。



Fh010028usukip 臼杵市。パゴタがある町。ビルマ戦線の戦死者の慰霊のためかな。

帰ってからお腹が空いてしようがない。疲れてたのかな。レポ、水曜日までにまとめねば。今日は寝よ。

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2007年4月14日 (土)

茶色の犬がいて、夜は涼しいっていうか心地よい。

 今日サトイモも植え付け終了。結構ヘロヘロになったなあ。これで晩秋まで何にもしなくて良いよ。
 
 明日は大分県津久見市に行く。津久見に宿泊。楽しみ~。

 5月末に発表。まだ発表のイメージ出来てない。ちょっとヤバいぞ~。

Fh000033

糸満漁協に行ってきた。鯨の墓が近くの島にあるって聞いたから。墓ではなく、骨だった。その島(岡波島)には漁船でもチャーターしないと渡れないから、やめた。墓じゃないし。

Fh000035

糸満市場あたり。

Photo_16
糸満漁港。船でにぎわってる。ボウリング場のあるあたりに、昔は捕鯨場があったとか。おじいがそのこと知ってるから、聞いてみれば?って言われた。また今度。論点が見出せないのえ。いまんところ。

 イルカの町で売ってるってのは、やっぱ名護だ。博物館もある。今度行ってみよ。沖縄は近い。紀伊半島は遠い。乗り物の差だな。

 NHK『デジタル・リマスター版 シルクロード』。なんか癒される。石坂浩二氏のナレーションも良い。 

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2007年4月13日 (金)

犬がいて暖かい。サトイモ植えた。

 白い犬だった。

 サトイモ合計40キロ買ったよ。お代は2万円。2千円まけてくれた。高いって感じる。まだまだ土地が余ってるなあ。何植えよかな。カボチャとトマトは決めてある。

 やっと論文の投稿完了~。見直すと誤字脱字、悪文の数々に驚く。なんて馬鹿なんだろって思う。こういうのを直すのって、声に出して読むのが一番だな。あと他人に読んでもらうとか。

 どうにか学会誌に掲載されたいなあ。掲載されないと卒業できないよ~。

 やっと一息ついた。また明日から別の仕事にかかろう。

Fh000036

お気に入りの写真。首里城。テレビで沖縄ツアーのことやってたね。『クッキング・パパ』でも沖縄が出てるね。美ら海水族館が出てた。

 NHKで深夜やってる「シルクロード デジタル・リマスター版」って良いね。喜太郎の音楽が素晴らしくいい。つい観てしまうなあ。

 NHK教育の高校講座も面白いよ。この前は民族音楽学みたいなのやってた。沖縄、津軽、奄美の三味線の比較とか。雲南の歌垣も出てたよ。非常に面白い。文化人類学だね。原中先生のやってることだ。

 

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2007年4月12日 (木)

カラスがいた。

 こんばんは締め切りに追われてるので、また次回に書こう。大体できたけど。金曜日が〆だ。何にでも締め切りはあるなあ。当たり前か。

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2007年4月10日 (火)

猫が寝てて、起きたら蜂を見てた。

 サトイモの種芋買いに行ったら、猫が蜂見てた。

 猫は店の「猫の寝床」に寝てた。起きたら店の中歩き放題で、そんで迷い込んできた蜂を見てた。

Fh000029mana

マナティー。カボチャを食う。

 猫は灰色だった。マナティー色。

 「墓」の分析視点っていっぱいあるんだなあ。人類学と考古学の視点を両方入れるべきか。

 Fh000030fuji          

 美ら海水族館。イルカのフジ。尾びれがないので有名。で、ブリヂストンと共同で人工尾びれを作成した。

Fh000031hire

 これ。この人工尾びれをつけたフジと健常イルカとの泳動の対比を水産学会で発表してた。興味深かった。

Fh000032gonndou

 マゴウンドウ。鯨だ。「オキちゃんショー」で芸してた。こいつの背中に調教師が乗ってプールを一周する。一人は完璧に乗ってた。すごい。もう一人の人は、いまひとつ乗れてなかった。「クジラの問題じゃない。調教師のお兄さんがダイエットしなきゃいけないっていう問題だと思う」byはなちゃん。言えてるかも。

 和歌山ではこのマゴンドウを捕って食う。私も食べた。うまい。

                        *

 高取正男『仏教土着』1973、NHKブックス。鹿児島のカヤカベの調査だ。興味深い。五木寛之氏も書いてるね。カヤカベ。

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2007年4月 9日 (月)

猫が三匹いた。特になにもしてなかった。

 三匹の白い猫。

 泳いで寝た。泳ぐと良く眠れるなあ。

 Fh000026_3         

 ジンベイザメ。メシを食うときは立つ。


Fh000027_1

 でかいね。つい撮ってしまう。

Fh000028
立ってるね。水槽がでかい。









 どうも、明日からやろう病が出てる。今日を頑張った人に明日は来るっていうのに。未来は現在にあるのに。ダメダメな日だった。猫を見たくらい。

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2007年4月 5日 (木)

寒い。泳いだ。猫がいた。

 寒いね。

 さて。日常に戻らねば。やることいっぱいあるし。といっても、またすぐに大分、宇和島に行かなきゃな。

 久しぶりに泳いだよ。へロヘロだった。四万十川水泳大会の参加案内来てるし。今年も行かなきゃな。なんかと重ならなきゃいいんだけど。

Fh000003news

ホエール・ウォッチング。那覇市曙のNEWSさんにお世話になったよ。

Fh000004syuppatu

 で、出発。いきなりジャリが酔ったらしくて、その後ずっと寝てた。私は乗り物には一切酔いはしない。ジャリ、かわいそう…。

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 港を出て、ほんの10分でクジラに遭遇。初クジラ。親子連れ。ザトウクジラ。この写真には写っていない。この写真で何が言いたいかっていうと、二頭のクジラを見るために、船が6隻も集まってきてたってこと。クジラ大人気だ。近場に出てくれるから、燃料代も助かるんだろう。冬場は慶良間の方でしか見られないとか。3月いっぱいまで。4800円だった。冬場から春は、ホエール・ウォッチングが店の主力商品だとか。寒いもんね、沖縄といえども。ただ10月いっぱいまでは泳げるらしい。

 Fh000014breaching

 子供のクジラがブリーチングしてた。何度も。寄生虫を落とすためだとか。親のブリーチングは大迫力だとか。カメラでおさえるには連写が必要だね。難しい。

 この日は暑かったなあ。でも、気持ちよかった。海はべたなぎ。それでもジャリは酔う。

                        *

 クエンティン・タランティーノ『ホステル』観た。ひどいスプラッターかと思ってたら、そうでもなかった。ちゃんと話も作ってあって面白かった。日本人の女の子が出るあたり、タランティーノの趣味が出てる。この話は、ありそうな話でもあるね。旅行者の行方不明って多いし。
 舞台がスロバキアのブラチスラバってのがエキゾチックでいい。
 

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2007年3月27日 (火)

鳩がいた。

 今日から東京~沖縄遠征。ちょっと気が重いけど、まあがんばってみます。で、1週間お休み。

                        *

 猫が一昨日いた。

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2007年3月24日 (土)

一日中雨。猫が鳴いてた。

 よく降るね。

 発表資料一応完成!手直ししてたらキリがないから、この辺で打ち止めだ。水産系と農業というか社会学系。まったく違うので、頭の切り替えが大変。

 「二つも同時期にやろうとするんじゃなかった~」ってすごい後悔してた。が、一応資料が出来てしまえば、「ま、いいか」で終わる。

 心に余裕が出来たから、こうやってブログも更新できるわけだ。

 明日は発表の練習でもしてみる。時間内に絶対収めないといけないから。学会は時間厳守だ。警告のベルが鳴るもんね。学校でのゼミ発表とは違う。

 発表したら、またボロボロに言われるのかなあ。不明だ。でも、前回よりはレベルアップしてるとは思う。

 優秀な人らは、こういうの余裕でこなしてるんだろうなあ。すごい。

Fh000020_8 地蔵。扱いが丁寧だ。愛媛県宇和島市。三浦半島の先端あたりの寺で。

 

 

Fh000024_7 この寺の境内に鯨塚がある。


Fh000026_2 細木運河。於三浦半島。計画から完成まで100年かかったとか。


Fh000011_9 西の九州方面を望む。美しい。

                     *

 このブログって、編集段階ではちゃんと写真を配置したはずなのに、上がりの画面では写真がバラバラになってる。どうにかならないかなあ。

                     *

 本棚から本が落ちてきて、パソコンを直撃。KとLのキーボードのピースが吹っ飛んだ。使い勝手悪くなった。

                     *

 亀田選手は負けないボクサーになったね。チャンピオンのポンサックレック選手との試合が楽しみだ。相手は強いよ。

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2007年3月23日 (金)

テレビに犬が出てた。

 柴犬。かわいい。

 3つのタスクのうち2つほどできたね。あと一つ。土日は引きこもりだ。

 うまく発表できるかどうか。ちょっとは練習していこっと。

 来週は東京、そして沖縄だ。発表すんだらホエール・ウォッチングしよっと。那覇からでてるって。慶良間まで行かなくてもいいらしい。楽しみだ。はなちゃんもいるしね。美ら海水族館にまた行く。

Fh000010_5

宇和海。美しい。美地島。

Fh000008_10

宇和島市遊子水ヶ浦の段畑。高い。が、かつてはもっと別の広い段畑もあった。今は休耕地。

                         *
 鳥もいた。

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2007年3月19日 (月)

鳥がいた。玉春日関、ソッコーで負け越し!

 鳩。

 忙しい。月末に向けての準備が。

 久しぶりにアップしたが、ちょっとゆっくり書く気にならないなあ。

 宇和島に行ったり、いろんなことしたんだけど。また後日。

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2007年3月13日 (火)

いたちみたいなのがいた。

 すばしっこいね。

 今日は宇和島市にクジラがやってきた。マッコウクジラ。15mかあ。でかい。最大級だね。

 今はそのクジラ、行方不明だって。週末に見に行ってみよ。

 一人亡くなったね。合掌。

 ホエール・ウォッチングも、実は危険らしいね。絶対そういうことは言わないけど。

 Fh000011_8

第二の島が見えてきた。二並島。

Fh000012_9  これ。頂上に鯨塚があるとか。

Fh000013_11 上陸作戦を敢行す!つづく。

                          *

 いつまで寒いのかなあ。

                          *

 夜ゼミ。夜だと、リズムが崩れるなあ。

                                                          *

 朝、猫がわめいてた。

 

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猫にこっちに来るように誘ってみたけど、無視された。

 「にぎわい」だったのかな。

 モーがいいね。あのフック。どうだよ。

Fh000006_12

 宇和島市遊子。海はバカみたいに澄んでて、バカみたいに綺麗。


Fh000005_7 美地島の南にある岩礁の岡の島にクジラ塚はあるという。今は防波堤でつながってる。

Fh000003_14  これが岡の島。

Fh000004_12 この面にあったとか。崩れてる。


Fh000002_12 一周して頂上に登ってみた。超怖い。海中に碑が落ちてないかさがしたけど、なかった。土に埋もれたのか。つづく。

 

                          *

『プライベート・ライアン』に出てきた「タイガー戦車がやってきたっていう手信号を実践してみたけど、誰もわかってなかった。タイガー戦車いないもんね。

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2007年3月 2日 (金)

鳩がいた。

 いっぱいいて、なんか食べてた。

 最近ブログいい加減。ちょっと煮詰まる。原稿推敲せねば。

 この前はひどかった。間違えて送ったやつがあっって、「破棄してください」って電話で了解とった。なのに、なぜか学会誌に投稿されてて、不採用の通知がきてやんのよ。

 わけわからん。コメントボロボロに書かれてた。当たり前じゃん。ボツ原稿ジャッジにかけてるんだもん。
 

 でも、そのコメントは参考になるね。モチベーションとしてもね。ホッブスは、「私の情熱は恐怖しかない」って言ってるしさ。

Fh000017_1_3  また来週太地に行かなきゃ。

                      

Fh000018_8  

野川さんが、「猿は怖い」って言ってた。

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2007年2月26日 (月)

黒い猫が塀に飛び上がって何か見てた。

 良い猫だった。

 暖かい。

 日曜日に『デス・ノート 前編』を観た。面白いね。

 Lがいい。雰囲気がある。Lは甘いものをいっぱい食べられていいなーって思った。森川
くんは、Lの携帯のもち方をまねようかと言う始末だ。

 
 ライトは普通だね。天才って設定だけど、どうもそう感じない。はなちゃんなどは、顔が大きいからだめだという始末だし。彼は将来は関根勤になるとも・・・。

 超自然的な力に、理性や推理の力でもって立ち向かっていこうとするLのほうが格好いいよ。

 原作も読んでみよかな。

 おひょいさんもよかったね。

                         *

 Fh000027  

 鯨ヶ丘。平坦部の独立的な丘陵を鯨にみたてたのか。

Fh000026_1 そこには寺がある。奥は三島神社。無人。愛媛県今治市。

             *

 『ローレライ』も面白かったよ。

                             *

 宇和島市立伊達博物館の学芸員から資料が届いた。土曜日に行ったときは他の人の相手してて私に対応できなかった。アポは取ってたんだけど。で、「申し分けなかった」って。

 気にしなくていいのに。まじめ~。

                             *

 年とった犬がいた。

                              

                      

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2007年2月24日 (土)

猫も犬も見なかった。

 特に。見ない。

 今日は愛媛県宇和島市~愛南町西海へと向かう。

 今度の道は単純。バカでも分かる。一本道だし。

 大分や愛媛の教育委員会や文化財担当に電話をした。色々したので、わけが分からなくなる。この人とは何を話していたんだったかな、とか。

 危うく今日電話してくれって言われてたのに、忘れるところだった。慌ててしたけど、さてなんのを聞くんだったったかなって思ってしまって、一瞬フリーズした。

 考えてから、電話しろよって感じだ。

Fh000006_2_1 鯨の骨の絵馬。

 こういう文章を諸橋の漢和辞典ひいて読んでゆかねば。1週間たったのに、やらず。

Fh000024_1_3 相撲の番付も奉納されてる。自分の番付が上がったからうれしくて奉納した力士がいるのかな。
 私もブログランキングが上がったら、奉納するか。トラバとか全然してないから、上がらないけどね。内容もいい加減だ。

                        *

 今日、テレビカメラで写されそうになった。「写さないで欲しい」って言ったら、「分かった」って言ってくれた。物分りがいい。

 その関連映像、ニュースで流れてたよ。図書館の本が2万冊も行方不明だってニュース。私は返却する。2万は多いね。

                        *

 ミラン・クンデラ、西永良成訳、1978[1978]『笑いと忘却の書』、集英社。漫画で紹介されてたから、読んでみる。興味深い。
 
                        *

 住民の寄り鯨とうつろ舟の女に対する態度って、比較の余地があるのかなってちらりと思った。

                        *

 猫が、朝方わめいてた。

 

 

 

 

   

 

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2007年2月22日 (木)

昨日は猫を三匹見た。今日は四匹見た。

 特になにもしてない猫もいる。その他は走ってた。

 週末、愛媛県愛南町~宇和島行きだ。一人でバイクで行こうと思ってたんだけど。車で行くとなると、また調査の方法が違ってくるんだよね。

 今度はプリウス借りてみよかな。赤の。赤のプリウスって赤プリとかって言われてるのかな。

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 愛媛県四国中央市川之江町。八幡神社。

 森田勝昭、1994『鯨と捕鯨の文化史』、名古屋大学出版会。鯨本のなかではもっとも面白いかも。

 ヤンキー・ホエーラーズと日本の古式捕鯨との対比が興味深い。日本のは、儀礼的な生業としての捕鯨という位置づけ。ま、普通に考えりゃそうだろ。

                     *

 母親が鼻血を出したので病院に行った。耳鼻咽喉科。どこの病院がいいか事前にリサーチする。決定要因は、メディアの種類だって思う。どんなメディアかっていうと、口コミ。これが一番強力かつ信頼性が高い。

 で、いくつかの口コミが一致した病院があったので、勧めた。

 で、治療して帰ってきた。帰りが遅かったから、ちょっと心配してたんだけど、友達とお茶飲んでたってさ。心配して損した。

 鼻腔内に傷があったとか。いつついたんだろ。その病院ではなぜか耳掃除もしてくれたとか。サービスいいね。

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 川之江八幡神社の鯨の絵馬。

 データがたまる一方で、整理する時間がないなあ。原中先生とかからは、「データは取ったその日のうちにまとめて活用できるかたちにしておくこと」って言われてたのに。実践できてない。後でしっぺ返しがきそうだ。早急にせねば。

 『ハケンの品格』なんか観てるから、こういうことになる。

 一日でデータ集めて、フローチャートつくって企画書を仕上げるか。無理だって。ドラマだ。

                       *

 鳥がいた。春みたいに暖かかった。
                       *

 犬がいた。

 

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2007年2月10日 (土)

昨日白い猫が三匹いた。

 特に何もしてなかった。

 NHK『プロフェッショナル』見た。MIT教授の石井氏が出てた。院生とのゼミでは、パワポとか使わないんだなあ。紙に書いてた。へ~って感じ。やってみよ。

 パワポって、きれいだけどなんか頭を素通りしてゆくもんね。

 石井氏、すごく忙しそう。あれがMIT教授の生活かあ。すごいね。

                      *

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旅行先では泳ぐことにしてる。まず横須賀の北体育館温水プール。

京急追浜(おっぱま)下車。普通の25メートルプールだった。ただ、シャワー室はシャンプーなど使用可がうれしい。ロッカーの鍵が、時計のベルトタイプではなく、巻きつけるんだけどホックで数箇所留めるようになってる。これはいいって思った。上級者でないので中級レベルで泳いでたけど、周囲が遅いので上級者コースに移動した。上級者ではないんだけど。

Fh000023_1_2
月島の月島スポーツプラザに行った。別の日に。改装中だった。なので、越中島のプールにまで歩いて行った。温水ではなく、閉まってた。

Fh000024_4 ここ。鯨の絵を発見。向かいは、東京海洋大学だった。

 次の日、中央区の総合スポーツセンターで泳いだ。新宿線浜町下車。

 水深が1.4mでなかなかよかった。2キロ泳いだ。

                        *

 南予地域の海岸線をくまなく回ってみよう。結構きついかな。やっぱバイクでだよね。

 『コン・エアー』。どうしても観てしまう。6回目くらい。よくできた映画だと思う。

kaz-miya55@hotmail.cp.jp

 

 

  

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2007年1月18日 (木)

玉春日なんと4連敗。カラスに向かって話しかけてる人がいた。

 4連敗かあ。千秋楽まではちょっと手を抜いて休んで、で千秋楽に一気に勝ち越しを決めるっていう劇的なパターンを選択したのか?するわけないか。

                        *

 そのカラスは逃げなかったね。

                        *

 荷見武敬、根岸久子、1993『学校給食を考える』日本経済評論社。

 学校給食がその人の食の嗜好性を決める大きな因子になるのか。なんとなくわかる。インプリンティングされるとか。
 外食産業が注目する所以だ。

 野川さんから戦前の給食について話してもらう。脱脂粉乳の話、鯨肉の話など興味深い。脱脂粉乳はまずいらしいね。鯨肉は筋が固くていやだったとか。しかし、好きだったとか。

 もっと若い世代に聞き取りしてみたら、給食でたべた鯨の竜田揚げは美味かったっていう意見が多数を占めた。
 ただ、いま飲食店で食べられる鯨の竜田とは違うって。種類が違うからだろう。昔はシロナガスやナガスを使ってたからか。今はたぶんミンククジラ。
 しかし、北西太平洋の調査捕鯨でナガスを捕るようになったから、その味が復活するのも近いかも。

 周りにいる人々に、鯨肉食の記憶なり給食の記憶について聞き取り調査していけばいいんだと気づいた。サンプル数1000を目指そう。

Photo_14  タージマハル。無名の職人が彫ったのか。花弁はなぜ折れているのか。田島春さんて人も、いそうではあるね。日本に。

 

                      *

 泳いだ。

                      *

 アポ取り。5勝1敗ってとこだな。結構順調だ。あとは日程の調整だ。名刺交換っていざと言うときに役立つもんだよ。
 三鷹は下連雀の「やさい村」ってとこが気になる。行ってみようかな。
 
                      *

 愛媛県南予地方。経済の落ち込みが激しい。なんらかの活性化プランはないものか。二つは考えてはあるが。いまひとつこれだってのがない。観光で振興ってことになるのかな。釣りに行く位でないと、そこに行く機会なんてないしなあ。

 箱物以外でだな。なんか考えて、研究費引っ張ってこなきやな。

                      *

 猫が遠くのほうでせわしく足を動かしながら、道路を横切っていた。黒い猫だった。

 kaz-miya55@hotmail.co.jp

 

 

 

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2007年1月 9日 (火)

太った猫がいた。玉春日関絶好調。二連勝だ。

 灰色の。

 春日関は、優勝決まりだな。

 オジー・オズボーンの「パラノイド」を聴きながら、発表抄録を書く。オジーはキャラが立ってる。最近特にいいかも。サバスの頃とはえらい違うような気がする。好々爺かあるいはちょい悪か。微妙だ。

 エリザベス女王即位50周年記念コンサートでは、オジーのが一番良いパフォーマンスだった。「パラノイド」やってた。メロディアスだった。ヘビメタとは感じないよ。
 そのコンサートでクラッシック・ギター1本で3万人の前で「ハー・マジェスティ」を歌ったポールもすごかったけど。

 「パラノイド」を聴きながら、頭をひねる。やろうとしてたことって、すでに高橋順一先生がやってらっしゃる。二番煎じはだめ。

 で、みつけた。何を。永遠を。太陽が海に溶け込む(『気狂いピエロ』より)。

 ではなく、軸を見つけたよ。これに沿ってやれば、町にもポジティブだ。出入り禁止にもならない。ということは、また太地に行かないといけない。東京にも。ま、いいか。

                        *

 泳いだ。

                        *

 グーグル・アースでグロズヌイをみた。なんか廃墟が多いなあ。建物の基礎しか見えてないものを多いような気がする。破壊されたのか。

                                                    *
 鈴をつけた猫がちらりと見えた。

 

 

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2007年1月 5日 (金)

鈴をつけた新しい猫がいた。別の猫は特に何もしてなかった。

 猫が野菜食ってる疑いがある。
 
 ジョージ・ハリソンの『オール・シングス・マスト・パス』を聴こうとした。家にはレコード版しかない。で、開けてみたら二枚しかないでやんのよ。誰かがどっかに混じらせたな~。ジョージはぞんざいな扱いを受けてる。

 家にあるレコードを見てみると、クラッシックも結構あるんだな。私だけがこんなジャンルの聴いてる感じか。

 ビートルズの海賊版も何枚かあるね。それで「Not guilty」を聴いたことがあったのだ。

 レイディオヘッドの「OKコンピューター」に再挑戦。1曲目はいい。多分なんかのCMに使われてたな、これ。後の曲はね・・。レイディオヘッド、合わないなあ。何であんなに人気なのか。レッチリならすぐわかるんだけど。

                         *

 初泳ぎした。身体まあまあなまってるな。

 061226_00510001             061226_00360001        061220_12280001
 東野氏写真館。なに送ってきてるのか。
 一番左は県庁前でのデモ。




061229_001901 菅原氏写真館。うまそう。

070103_0648001 クジラ表象#11くらいか。なんだこれ。マンボウっぽい。









070104_1352001
今日の収穫。ジャガイモは、秋ジャガではなく冬ジャガとなっているね。

 

 

 

 『バキ』。話でかっ。ゲバルはどんなパンチを繰り出すんだろうね。
 
                       *

 佐賀の力丸くん(仮名)に、「がばい」って日常でも使うのか?ってきいたら、「つかう」って。ふ~ん。

 はなちゃんが、「ちゅらさん」でのマチャアキのウチナーグチは変だって言ってた。そうなのだ。平良さんは、何も言わなかったってことだ。

 茨木、西宮、佐賀の知り合いに、とりあえずは、「猫いた」のこと言っておいた。見るのか?みんな出世したのかな。再び飲むのもいい。

 佐賀の力丸くんは、ソフトボールに誘ってもなかなか来ないなあ。

                      *

 犬がテレビに出てた。

 かえるがいた。

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2006年12月 9日 (土)

一日中、学校にいた。

 学校に行くの久しぶり。それも一日中いるなんて。珍しい。

 ゼミのあと、教員に頼まれデータを打ち込む。少しは院生らしいことをやらないとな。今までやらなさすぎ。

 打ち込みしてると、学部生の試験の採点済み答案が横目に見えた。一行しか書いてないやつがいるよ。一発勝負かよ。やるね。記述式なのに。俳句じゃないっての。

 でも、なんか小気味いい。清々しささえ感じる。こういったやつらとは友達になれそうだ。

 教えてもらったアメリカ人教師カートの言葉:「書きたいことを書いたと思ったら、さっさと終われ」。なかなか難しいことだって思う。カートはいいこと言ってた。

 一行しか書いてないやつは、アメリカンなノリなんだって思った。

                         *

 学校を出てほっとしたので、キング・クリムゾンの『クリムゾン・キングの宮殿』を借りた。なぜほっとしたら、キング・クリムゾンなのかは不明。
 最近テレビとかで、やけにクリムゾンの「21世紀のスキソイド・マン」がかかってたからだろう。

 あらためて聴くと、「21世紀の~」と「クリムゾン・キングの宮殿」は名曲だって思った。最近の曲では、こんなスケールの大きな曲ってあんまりないような気がする。

 Docu0046kurimuzonn          

1969年11月1日付けのチャート。歌詞カードより。

ビートルズの『アビー・ロード』が連続1位を更新中だ。この絶対的とも思えるビートルズの牙城に挑戦すべく、キング・クリムゾンが5位で初登場。後に『アビー・ロード』を蹴落として、1位を獲得する。『クリムゾン・キングの宮殿』は69年最大の発見って言われることになる。もちろん『アビー・ロード』も超名盤。ゴージャスな時代だ。

                    *

 今日、いや昨日ってジョン・レノンの命日だった。合掌。

                    *

 風が吹いてた。

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2006年12月 5日 (火)

プリンをどんぶりばちで食べた。

 自分で作った。うまくできた。でも、固めだね。店でうってるようなふわふわ感は出なかった。

 061204_2201001          

見た目悪っ。お好み焼きか卵焼きみたい。あるいはとろろか。でも美味しかったよ。大量にあるのがいい。






 どうしてこういつも遅いかね。いやになる。ま、いいか。

 天田さんに玉ねぎの苗もらった。馬鹿みたいにもらった。植えるところあるのかなあ。ありがとうございます。

 岸本博士からメールが届く。うれしい。いい人~。やっぱ、明治期の一人の砲手の動きをとらえるのは難しいって。そりゃ、現代でも社史に一人の社員がどうしたこうしたっては、いちいち書かないだろう。質問が甘かったな。っていうか、手紙を送った理由は、岸本氏にコンタクトをとるためだもんね。成功。

                     *

 格闘技漫画が面白い。特に『軍鶏』。吉岡が勝つのかな。読んでない人には、さっぱりわからん。砂原くんにもすすめたけど、読まないって。

 『餓狼伝』。姫川を神秘化しすぎてないかい。前の闘いで正座してるやつは、すごいリアルだった。ま、姫川のキャラを立てているんだろう。面白い。

 『バキ』。勇治郎がふてくされてたね。セカンはまだまだ力だしてないよね。あれにバキがどう絡んでいくんだろう。いまはただの傍観者だ。

 『タフ』。猿みたいなのが面白い。

061202_1933001
こいつ強いのか。「スーパームギムギマン」だって。







                    *

 焼きイモをたべたら、猫をみた。

 

 

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2006年11月20日 (月)

玉春日関、絶好調!鈴をつけた猫がなんか見てた。

 優勝にからんでるね。先場所なんだったんだ。取り組み相手でこうも違うのか。上位陣との取り組みもあるね、今場所は。金星とってくれ。

 今月の27、28日は乙亥相撲だ。玉春日関が愛媛に帰ってくる。

 平日だ。ちょっと行けないなあ。仕事ブッチして行こうかな。サイン欲しい。栃東関も来るよ。

 Fh000009_4          

大山祇神社。

 焚き火をした。火って、勝手にまわるから、人が手をそんなに加えなくてもいいっぽい。火のまわりかたをみてたら、なんか面白い。

 インドでは「枯れ木のような心」を善しとするらしい。「若木のような心」はネガティブ評価される。なんだか日本と逆っぽい。

 「枯れ木のような心」は、真理という火があると、それがすぐに飛び移ることが出来るから、善しとするらしい。若木の心は、わからずやの無知蒙昧の心だとか。

 へ~。

Fh000010_3
しまなみ海道の橋のなかでは、一番野暮ったいかも。

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 今日から月末まで突っ走らないといけないな。休めない。

                      *

 鈴をつけた猫はかわいい。

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2006年10月 1日 (日)

面白いひとがいた。

 面白いひとがいた。

                     *

 鵜飼終わってた。9月20日で。今年も観られず。大洲の合宿のときに、もう一泊して観ておけばよかった。

 近いからいつでも観られるって思ってては、観られないでしょう。観るときは、観ようとして観る。

 「富士山に散歩のついでに登ったひとはいない」(ジョージ秋山『浮浪雲』より)

 の精神だ。

 禊でもしてから、行くか。来年は。聖なるワザを観るって感じで。

                        *

Fh000019 カヌー。思ったより難しかった。

          

           Fh000021

 彼とペアを組んだ。カヌーを運ぶとき二人でないと、大変だから。人数分舟ないし。
 彼も悪戦苦闘。でも、終盤はうまくなってた。



Fh000018_1  舟が揺れると、川に手をついて支えたくなる。陸上生活の癖が出る。インストラクターの話を守ってれば、そんなには、ひっくりかえりはしないみたいだ。
 ある程度まっすぐ行くようにはなった。しかし、利き腕の方が力が強いから、均等にオールに力を伝えられない。しばらく直進はするが、結局回転する。

Fh000022
 せっかく水深15mまでOKっていう防水カメラ持って行ったので、水中写真に取り組んでみた。わけ分からん写真ができた。って言うか、舟に乗ってるときは、撮影する余裕は一切なかった。

 来年の四万十川水泳大会では、水中撮影をやってみよう。

 カヌーは静かでいいかも。ハマルひとの気持ちも分かった。

                        *

 K-1。バンナ選手とホンマン選手の試合って、いまひとつ噛み合わないなあ。ウェイトの差がありすぎだな。

 バンナ選手の試合に向けてのコメントって、何だか詩的。

 「俺を憎め」とか、「K-1は俺の皮膚の一部だ」とか。まだなんかあったけど、忘れた。

 フランス語自体にそういった詩的な部分があるのか、あるいは彼が受けた教育なのか。

 フランス語の第1群規則動詞(最も一般的な変化をする動詞)って、だいたいaimer (エメ:愛する)を例にとっておぼえる場合が多い。j'aime, tu aimes とか。フランス語学習者にとっては、おなじみ。
 たまにdonner (ドネ:与える)を代表として載せてる辞書もあるけど、これは野暮な辞書だ。

 この規則動詞をどの語に代表させるのかってのは、言語によって違うとか。当たり前って言えば、当たり前な話だけど。話されてる国々の雰囲気を表象してる語が選択されてるって話だ。って言うか、言葉が雰囲気を規定するのか。これは昔からある問題の一つだね。

 とにかく、フランス語は「愛する」って言葉を代表としてるわけだ。妙に納得するなあ・・。

 こういったフランス語のありかたが、バンナ選手の話を詩的にしているのかな。

 関係ないか。いまひとつ論理に整合性がなかった。

                    *

 鳥がいた。

 
 

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2006年9月19日 (火)

玉春日の調子が上がらない。

 玉春日の調子が上がらない。

 10連敗だと。初日が出てない。先場所の勢いはどうした?東野君もがっくりだよ。

 Fh010015_3          

 サーカスが街にやってきた。

 古川彰、2004、『村の生活環境史』世界思想社。これは重要な本。合宿や集中講義でお目にかかった。
 テーマが重なり、大いにインスパイアされる。基本的には、昔ながらの「むら」の自然に応接するシステムが、環境を守ってきたって路線。で、その「むら」のシステムに「新たなコミュナリズム」を見ようとしている。

 私もその路線だなあ。

 表紙の棚田の写真が美しい。

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 サーカスのテントの張り方を観察しようと思ったんだけど、合宿に行ってて、分からずじまい。特に天幕の張り方とかを見たかった。

 その本をオアシスを聴きながら読む。リアム・ギャラガーって、ほんとに「いいのどしてる」って思う。いい声ではなく、「いいのど」。浪曲のシブい声にも似たシブさがあるんじゃないんだろうか。「鋼鉄の声帯」とかって言われてるし、リアムは。

 サンマ鮨食べた。美味い。

 ジョニー・デーモンっていいやつだなあ。松井秀喜に代わって退場処分かあ。松井がハーフ・スイングでバット止めたのに、三振とられた。で、デーモン選手が松井選手の代わりに抗議に行って、ヒートして退場。
 レッドソックスにいた頃は、やな一番バッターだなあって思ってたけど。良く打つから。

 松井選手に人徳があるから、こういうことが起こるんだろう。

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 サーカス団員らの家。「これだけの物資を運ぶとは、歌手のコンサートの比でもないし、パペット・マペットも負けてるよね」って砂原くんらと感心してた。

 街のど真ん中に来たと言えるね。

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松山城。

 外国の人(アフリカかヨーロッパだったか忘れた)に、松山のことを紹介するとき、「街の真ん中にお城があって、そのまわりに人が住んでる」って言った人がいるとか。

 ま、そうなんだけど、実際。

 で、その聞いた人は、「そんな夢みたいな街があるのか!?」って驚いたとか。

 へ~。その人のイメージしてる街とは、若干違うかも。ものは言いようだ。

 Fh010021_4  

 城下町に住んでる。毎日こんな景色みてる。これはどういう意味をもつのか?

 前に青山さんが言ってた話。松山城って、一種のパノプティコン的な機能を持ってるんじゃないのかって。だから、松山人は従順で、覇気がないのでは、って言ってた。

 鋭い!そうかも。

 権力者の居住地に関する地理学的あるいは文化人類学的研究って出てるのかな。ありそうだけど。

 『オレンジ・カウンティ』。みかんが良くできるところに住んでるから、アメリカの「オレンジ・カウンティ」はどんなノリなんだろって思って借りてみた。

 ジャック・ブラックのみがいい。それだけ。このひとは、『スクール・オブ・ロック』も良かった。面白いひと。

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2006年9月 3日 (日)

猫が死んでた。

 猫が死んでた。

 一日かけて、太地町関係の発表抄録を書く。原稿用紙10枚なのに結構時間がかかるもんだ。以前20枚書いてたんだけど、この前調査に行ったら、いい話を聞けたので、全部書き直した。日曜に推敲と手直し。締め切りって、6日なんだけど、消印有効なんだろうか。月曜には送ろう。メールでも送るから、締め切りは大丈夫だろう、多分。

 「ハードコピーが期日まで来てないですよ」って言われたら、「消印有効かって思ってました」って言う。

 しかし、ぎりぎりに出す癖なおらないなあ。ま、いいか。

 「遅刻や何かに遅れるときって、大体5分とか10分の話だよね。なんなんだろ、あれ」って砂原くんと前に話した。なんなんだろね、全く。ちゃんとすれば良いだけの話か。

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飛鳥神社。太地町。


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諏訪神社。太地町。赤い小さな祠。初めて見た、そんなの。境内はなんだか沖縄の御嶽みたいな感じ。

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蛭子神社。太地町。「えびす」とは読まずに、「ひるこ」と読むらしい。ふ~ん。

 赤いね。みんな。赤は非日常の色らしいね。神社仏閣でなら、分かる。

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  じゃ、これはどうなんだ。赤い家って落ち着かないって思うけど。那智勝浦町。

 原稿の書き直しで思い出した。インド哲学者の中村元氏の話。すでに出来ていた原稿用紙2000枚か2万枚かの束を、そこの家のお手伝いさんが、ゴミと間違って捨ててしまったらしい。で、中村氏は、全部一から書き直したとか。

 学問の鬼だな。すごい。昔は、ハードディスクにも残らないし。

 そのお手伝いさん、クビになったんだろうか。クビにはしないような気がする。中村氏なら。なんとなく。

 今のパソコンは、電源のコードがいきなり切れても、内蔵の電池でそのまま作業できるし、その他バックアップ機能も充実。アクシデントでデータが飛ぶことは、ほとんどなくなった。えらい。

 昔のパソコンは悲惨かも。

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謎の龍神村を目指す。普通の山村だった。名前のいわれには、なんかあるんだろう。ちょっとかっこいい名前。

 道には名前をつける。四国なら国道197号線は、197だから「いくな」っていうことが多い。そうかも。あんまり通りたくはない道。439号線は、「よさく」って、前にまりあちゃんが言ってた。これもすごい道。
 熊野の311号線は、「さんぴん」って言うらしい。きき間違えたかも。こういう道路の呼び方を集めてみるのも面白いかも。
 和歌山県の海側を通るのは、国道42号線。「しに」か。「縁起悪っ」て、ずっと思いながら運転してた。

 赤で進んでる車がいた。

 

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2006年9月 2日 (土)

茶色い猫が二匹いた。

 茶色い猫が二匹いた。

 ある抄録の締め切りが8月26日って書いてある紙を見つけて、真っ青になる。確か、9月6日だったはず。

 しかし、開きなおる。遅れてもいいかって感じで。悪い傾向だ。

 メールをチェックしてみたら、やはり6日だった。助かった。っていうか、なんだったんだろ、あれ。締め切りの設定を変えたのかな。

 間違うときは、とんでもない間違いをするから、今回もそうかって思った。なんか、あんまり動じなくなったな。悪い傾向。

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夜が迫ってきた。実際はもっときれいだった。田辺市辺りで。



 西原理恵子氏も、締め切りまでほとんどなにもせずに、遊んでるっていうこと描いてた。担当編集者も何もしない。締め切りって甘めに設定してるらしい。

 で、デッドラインが近づいてきたのに二人はなにもしない。チキンレースだ。しかし最後には、西原氏はたまらず描きだした。編集者は、あいかわらずなにもしてない。西原氏の負け。面白い。

Fh020005_1 これはなんだろう。陰陽石だろうか。そうだろうな、多分。太地町で。 

 6日から3日間、プチ合宿。平日にするなよな~。カヌーだけは乗ってみたい。

 斜面で転んでるひとがいた。

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2006年8月27日 (日)

黒い猫がいる町に行ってきた。その2。

 黒い猫がいたもん。太地には。あんまり猫いないね。海沿いの町にしては。

 馬鹿みたいに猫がいる町あるよね。

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太地町のビーチ。小さい。隠れビーチみたいなもんか。人があまりいなくていい感じ。しかし、このビーチは別の顔ももっている。どんな顔かは、秘密。

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 那智勝浦町の湯川ビーチ。宿の近く。ここも静か。今回は、忙しくて海に行く暇がなかった。残念。



 南紀白浜のビーチは、イモ洗い状態かな。人、多すぎっぽい。それに比べると、こちらの方がいいって思うけど。白浜ってハワイのどこかと姉妹都市だから、ハワイから砂を輸入してる。なので、白いビーチなんだってのは、ホンとなんだろうか。

 帰り道。どうしても行ってみたいところがあった。

 補陀落山寺と熊野本宮大社の大斎原(おおゆのはら)。

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ここ。

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補陀落渡海の寺。

 


 海の彼方に極楽浄土があるって信じて、海に出ていったとか。はなから死ぬつもりで。秋の頃に吹く風に乗って。

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こんな船で。レプリカもあるらしいけど、見逃した。また今度。



 無理やり船に乗せられた人もいるらしいね。補陀落渡海については、ちゃんと読んでみよう。というのは、太地や串本では、海の向こうのすぐ近くにアメリカがあるって思ってたフシがある。

 マジかよ。面白い。文化的地理の概念てやつだな。

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その船が出港したあたり。今はビーチ。ひとっこひとりいなかった。

 

 

 

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2006年8月 6日 (日)

夜のプールで泳いだ。

 夜のプールで泳いだ。ジャリもいないな。気持ちいい。

 金曜日。教員との打ち合わせわっすれてた。で、急遽仕事休んで、学校に向かう。研究室にいなかったから、来ないのかと思ってったら、来たよ。

 こっちは論文直したやつとか何にももって行ってなかった。とりあえず行っただけ。「どうしよかなあ」って思った。

 来月、東京行きを命ぜられる。金出してくれるとさ。なら、どこでも行くよ。南氷洋にでも。

 日本鯨類研究所、水産省、なんとか研究所にアポとってくれた。こちらからも、電話とか手紙出さなきゃな。

 そういった手続き的なことで、時間が過ぎ去ってくれたので、助かった~。ホンと、素のままで行ったから。やばかった。

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 昔、アビー・ロードに行った。そんときの写真をスキャン。森川くんに教えてもらったVIXが使える。ありがとう。

 

 土曜日。
 
 レッチリの『バイ・ザ・ウェイ』とストーン・ローゼズのベスト盤を聴きながら、文献読み。

 川端裕人、2004『クジラを捕って、考えた』徳間文庫。

 面白い。調査捕鯨船に乗って、半年間南氷洋に行ってる。

 母船に乗ってるのは、宮城や下関の人。キャッチャーっていうクジラを撃つ船に乗ってるのは、太地の人だとか。興味深い。

 昔は、港の酒場で、「何の船に乗ってるんだ?」ってきかれて、「捕鯨船だ」って答えると、皆から尊敬の眼差しを受けたとか。へ~。

 その他示唆に富む箇所多々あり。

 ただし、本人の立場が、捕鯨推進か反捕鯨かどっちつかずだな。これは、本書を通底している。著者も自覚的に自分の立場を考えつつ書いてる。良心的とも、あるいは都市の一般人的視点ともいえるのかなあ。ま、いいか。

 秋道智彌、1994『鯨と日本人のくらし』ポプラ社。アマゾンで取り寄せてみたら、中学生用の本だった。ジャリ用でやんのよ。修論でも中学生用の文献使ったしなあ。ま、いいか。

 しかし、内容は示唆に富む箇所がある。それに、分かりやすい。

 くじらと農業との関係なんか、面白いって思う。安房のビワ、紀州のみかんなどは、鯨の肥料をベースとしてたらしい。面白くない、これ?

 じゃ、愛媛のみかんはどうなんだってことになる。これは、地域の歴史を発掘するちょとしたポイントかも。ネタひとつゲッツで。

 あと、イナゴの防除には鯨油つかってたって。ま、19世紀の話なんだけど。

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 アビー・ロード。変ってるんだろうなあ。今は。これでもビートルズのジャケットと違ってるもんね。

 レッチリの『バイ・ザ・ウェイ』は、ほんとに良くできてる。カスの曲がほとんどない。メロディなら、オアシスって言われるけど、この時期のレッチリの方がいいと思う。ただ、ポール・マッカートニーやジョン・レノンが書くようなバラッドがないんだなあ。アメリカ人には無理なのかな。偏見か。

 12のTearはラストの曲でも良かったかな。佳曲。15のWarm tapeは最初、Y.M.O.の曲かと思った。

 ストーン・ローゼズ。彼らの曲の中では、「エレファント・ストーン」や「フールズ・ゴールド」の人気が高い。しかし、「ソー・ヤング」が一番好き。たしか、デビュー曲かな。最初の雄たけびが、なんかヘビィ。

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 最初、英語ってわからなかった。Pageが「パイジュ」って聞こえる。マンチェスター訛りか。「ソー・ヤング」は評価はあんまり高くないみたいだけど、なんかいい。
 マンチェスターで、もがいてたときの彼らのあせりや希望みたいなのがにじみ出てるから。
 その後の曲に比べて、ヴォーカルが一番激しい。

 彼らの曲のなかで一番キャッチーな曲は、she bangs the drumsだろうけど。佳曲。

 畑に、にんじんの種まいたが、発芽せず。水やらなかったから、当たり前。しかし、インゲンは順調に生育。水が水路に流れてないからなあ。

 トウモロコシ蒔いたけど、ほぼこの前の大雨で全滅。発芽せず。

 水があんまりなくてもできるやつ作らないと。こういった畑のコンディションを考慮するってのも「自然農法」には必要なんじゃなかろうか。

 単に、水やりがめんどくさいだけなんだけど。水をやらなくてもできるものがあるなら、それ作りゃいいじゃんってノリ。

 日曜日。

 メールを書く、手紙を送る、調査の日程を組む、文献読む、パワポ仕上げる、「納涼カラオケ」の段取りする、旅行のチケットをとる。などなど、いろいろあるもんだ。しなきゃいけないこと。 

 

 

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2006年7月21日 (金)

またまた雨。

 またまた雨。蒔いた種腐ったか?発芽は微妙だな。

 いろんなとこにメールや手紙や電話した。

 太地町を再訪することにした。今度は聞き取りする。外から眺めてるだけじゃ、分からないもんね。勉強をきちっとしていかないとな。

 太地や瀬戸内の鯨に関する研究をきっちりやったら、ノルウェーに行かせるって教員が言った。忘れんなよ~。数年後だな。物価高そう~。

 ノルウェーか。オスロの空港に着陸するときって、やっぱみんなビートルズの「ノルウェーの森」を口ずさむのかな?すごい名曲だしね。

 玉春日3敗か。東野くんは落胆。

 昨日わたおにを5分だけ観た。

 

 

 

 

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2006年7月 4日 (火)

猫がいた。

 猫がいた。

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子猫。たまには、このブログの趣旨に合致したこと載せないと。




 バイクのクラッチワイヤーが切れた。で、ギアチェンジできなくなり、何回も止まりながらバイク屋に駆け込んだ。手でギアペダルを押して、ニュートラルに入れて、そこからエンジンかけて一気にトップにつないでやっと走れる。これを数度繰り返して、バイク屋まで到達。キツイ。バイク屋では、なぜか花火をもらった。

 乗り物のいきなりの故障はつらい。バイクならまだマシ。なんとか押せるし。

 最悪だったのは車。昔、中古の外車乗ってて、遠出して帰ろうと思ったら途中でフットブレーキが効かなくなった。ベーパー・ロックだな。ブレーキ踏んでも、スカスカ。しようがないから、サイドブレーキとエンジンブレーキを併用して帰った。200キロくらいの道のりをなんとか乗り切った。深夜でよかった。

 ブレーキが効かないって分かったときは、泣きそうになった。でも不思議なもので、程なく慣れた。なんだろこれ。で、家に帰って来たときは、大いなる達成感を味わった。「やったよ、俺は」みたいな感じで。一歩間違えば、事故だったのに。

 その車は、程なく廃車にした。ラテン系の車は、ダメ。特に中古は。左ハンドルは、使いやすいって思ったけど。

 木村麻紀2006『ロハス・ワールドリポート』木楽舎。ロハスとは、lifestyles of health and susutainabilityの略。

 私のやってることって、ロハスかな。日本ではロハス志向人口は3500万人くらいいるらしい。ま、普通の人ってことだな。

 ロハス志向(生活創造者)度チェックってのが載ってた。

 1環境破壊を懸念
 2地球的問題を意識
 3環境保護のためには高い税うを許容
 4人間関係をひろげることは重要
 5他者をヘルプすることは重要
 6ボランティア活動をしてる
 7内面的成長を重視
 8生活のなかの精神性を重視
 9女性のリーダーも望む
 10暴力・虐待を懸念
 11政治は環境創造にウェイトをおくべき
 12あらたな政治スタンスを求める
 13マスメディアに否定的
 14生活の創造に関心がある
 15大企業の利潤追求活動に否定的
 16家計を管理している
 17成功のみを是とする価値観に否定的
 18自分と異なるライフスタイルを体験するのが好き

 私は12個あてはまる。ま、最大15個とも言えるか。これってかなりロハス志向的なんだろうな。

Fh000016_1 オーガニックのプチトマト。トマトは特になにもしないでもできる。バカだから。トマトをバカ呼ばわり。ロハスの人はそういうことはしないだろう。

 自然の神聖視と資源の持続可能な利用ってのは、必ずしも整合的ではないと思うけど。

 有機農業やってる人とかは、ロハスだろね。プロスケートボーダーのボブ・バーンクエストは、自分の畑で有機農業して、家族が経営するオーガニックレストランに卸してるとか。へ~。

 私も有機農業とかやってるけど、別に地球のこととか考えてないもん。単に農薬やるのが面倒だったり、農薬が高いからだったりする、その実践動機は。ま、その他もあるんだけど。

 ロハスってヒッピーとかの進化版かな。なにか新しく良いものが生まれてくることは間違いがなさそう。ただ、人間には「呪われた部分」(バタイユ)ってのがあると思う。これをどうなだめるかが、問題かなって思う。

 

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2006年5月21日 (日)

猫がいた。

 猫がいた。
Nekogaita

後ろのオヤジに、「なにしてんの?」って言われた。
猫はシャッター音、わかってなかった。


 

午前中のソフトボールは中止。だから、余裕の1日。だったら原稿書けよって話。深夜になって少し書いた。

 ひさし振りにみんなとソフトボールしたかったんだけど、雨だったし。すぐ晴れたんだけど、グラウンド状態が×。爽やかな1日だったのに。惜しい。

 ソフトボールよりも、野球やろうよ。野球の方がぜったい面白いって。ピッチャーは、カーブとかスライダーとか投げてくるし。
 
 ソフトボールって、実は「ソフト」じゃない。ボールは硬いよ。ソフトボール用のバットでは、軟式野球のボールを打っても問題ないけど、軟式野球のバットでソフトボールを打つと、折れたりする。全然「ソフトボール」じゃないし。ハードボールじゃん。誰がネーミングした?

 クリケットのボールが一番硬いのかな?単なる木の玉っぽいし。

 午後からは聞き取り調査に行った。行ったといっても、家からバイクで3分。お手軽だなあ。住んでるとこが、即調査地。安上がりで良い。

 近所のひとの話を、自分のテ-マに即してきくことなんてなかった。色々とみんな生きてきたんだなあ。普通に思ってた風景が、違って見えた。進歩したよ。

 おばあちゃんとその孫娘に話をきいた。娘さんは、おばあちゃんのことが本とにすきなんだなってことが伝わってきた。和気藹々とした雰囲気。
 92歳。しっかりしすぎ。すごい。いいもん食ってるからか?

 年配のひとって、基本的には自分の話を聞いて欲しいんだなってわかる。話がそれようとすると、孫娘が本線に戻してた。それてもいいんだけど。何が役立つかは、あとにならないとわからないようなところがあるし。いいコンビだった。

 天牛(ゴマダラカミキリ)のことは、「てっぽう虫」とも言うらしい。なぜそういうのか、聞くの忘れた。民俗語彙(?)一個ゲッツで。

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 福祉関係の人とも話してみた。地域のサポートって、かなり進んできてるんだなあ。

 内山節他『ローカルな思想を創る』。「思想とはすべてローカルなもの」。なるほど。いろいろと参考になるなあ。

 鍵山秀三郎2005『掃除道』PHP研究所。掃除も「道」になるのか。著者は「イエロー・ハット」の創業者。掃除をすることで、社員の意識改革をはかり、業績アップしたとか。

 「掃除」は深いからなあ。中国での便所掃除の場面は、ちょっと壮絶だ。

 掃除をするって、日常的な意味世界にポジティブに亀裂を入れることだって思う。そうすることで、意味世界自体がすこしづづシフトしていくっぽい。これを構築主義で理論化できないのかな?もうやってるのかな。心理学では、やってるって青山氏が言ってたけど。ウィルソン&ケリングの「割れた窓理論」に親和的か。

 


 

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2006年5月 9日 (火)

犬を叩いてた人がいた。

 犬を叩いてた人がいた。

 『カイジ』はどうなるんだろうね。8000万も借りることになってしまって。

 NHKの『ダーウィンが来た』みた。ミツバチって、その体温でスズメバチ殺すのか。

 ミツバチを圃場に放すと、作物の収穫が全然違うという。私も畑に作物だけではなく、花とか植えて、ミツバチの巣箱でも置いてみるか。巣箱ってどうやって作るんだろ。熊野では、木の鉢をかぶせたようなシンプルな巣箱を山に設置して、それにミツバチが巣を作ってた。養蜂に興味あり。

 エベレエストに初登頂した一人のヒラリーって、本業は養蜂家だったとか。

 レンズってレンズ豆からきた言葉か。逆かと思ってた。

 ブンドマメ、スナックエンドウを収穫してみた。
      

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これが↓

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こうなった。 

 塩ゆでにして食べてみた。うまい。虫が食ったあとは気にしない。全く虫に食われてないものの方が多い。

 『ルパン三世』で、悪役が水に毒を入れて、ルパンを毒殺しようとする。しかし、ルパンはひっかからない。ルパン曰く、「その水にはボウフラがいなかった。ボウフラもわいてないような水は飲んではいけないって、おばあちゃんに言われてたもんでね」。一理ある。よって、虫も食べないような豆は、私も食べない。

 この豆は、不耕起、無除草、無肥料、無農薬の「自然農法」で作った。豆はそれでも十分できる。コストは、ネットと紐代で800円と種代で合計1500円くらい。それで、食べきれないほどできる。

 福岡正信氏式の「自然農法」にした理由は、単に面倒だったから。

 あまった豆は食べきれないから、どみちゃんにでも、結構な値段で売りつけてみる。

 鳥越『家と村の社会学』読んだ。農村社会学の入門書としてはほとんどをカバーしてくれてるから、重宝する。読むべき参考文献も提示してくれてるが、その膨大さ呆然とする。

 福岡正信1997『〈自然〉を生きる』春秋社、再読した。福岡氏って、グリーン・ギャング的なところがある。そこんとこちょっと深めてみたい。くらい。

島田くんが、内山さんが畑で野菜をつくり始めたって言ってた。

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はちみつ買った。

 

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2006年5月 6日 (土)

どみちゃんが、犬とクリオネがいたって言ってきた。

 どみちゃんが、犬とクリオネがいたって言ってきた。

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犬とクリオネ(撮影:どみちゃん)。
クリオネは幽体のようにも見える。幽体見たことないけど。


 ジョン・ケージ。やるよね~。「オルガン2/ASLAP」。出だしの無音のパートが約二年弱続いてたって。笑える。今年の5月5日に六番目の音が出て、七番目の音は2008年の11月5日に出るとか。全曲演奏には639年かかるとか。

ケージの音楽を演奏してるのはドイツででらしいけど、ドイツ人はそういうの好きなのか?確かケルンの大聖堂も何百年もかかってつくったと思うけど。

知ってる猫がなんかしてた。猫がすることといっても、寝るか食べるかくらいしかないと思うけど。顔を洗うとか、集会とかがあるか。単にそこにいるってのもあるかも。

 亀田兄弟のボクシングについて、森川くんからメールがあった。
 大毅選手の相手は、やっぱ弱いんじゃないかって。相手ボクサーの「素人みたいな打ち方が気になった」って。
 興毅選手の相手は、「まっとう」で、興毅選手は「きれいに勝った」って。
 なるほど。そうなのか。やっぱ経験者は、見方がちがうなあ。

 畑の隣家のジャスミンが咲きつつあって、めちゃくちゃ良い匂い。

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  NHK教育「地球ドラマチック」面白~い。さすがBBC。
 恐竜のパワーを検証するために、計算に基いて、金属のフレームで恐竜のアクションを再現する。そして、噛む力や尻尾の一撃がどれくらいの破壊力を持っていたかを見せてくれる。
 タルボサウルスの脚の骨には、カミナリリュウの尻尾でシバかれたであろう傷が残っているとか。
 NHKはサイエンス系の番組が充実してるなあ。

 雨が降ってうれしいけど、降りすぎもちょっと困るなあ。ま、いいか。

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2006年5月 5日 (金)

つちのこフェスタ06に行ってみた。その2。と、東野くんからつちのこに似た猫がいたっていう緊急報告が入った。

 岐阜の人はgifをよく使うってことはないのかな。

 親田ではつちのこは見つからず。茶畑って、基本的にトピアリーだから美しいのかな。

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平成元年頃に、かなり盛り上がっていたっぽい

 


 つちのこフェスタ06で、高知大医学部の医学生と知り合った。「高知大学ツチノコ研究会」の会長と副会長だった。

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右が会長、左が副会長。会の発展を祈る。
とりあえずは、公認取って下さい。



 彼らが発行している「ツチノコ研究」もらった。ありがとうございます。
 「ツチノコにおけるバイアス ~UMAにおけるバイアスの一考察~」、「ツチノコと睡眠時無呼吸症候群 ~ツチノコにおける生理学的一考察~」という論文が載ってた。

 前者は会長の。未知のものを既知のものでカテゴライズしない、という会長の認識論的な立場が表明されている。

 一方、副会長論文は、まずツチノコを既知の蛇類からの偏差で認識する。その偏差とは、体型や運動の敏捷性に求められる。そこで結論として、ツチノコの身体構造の特徴を「白筋タイプ」で「内臓脂肪肥満型」と分類する。
 ツチノコをこのタイプに分類するに当たっては、「ツチノコがいびきをかく」という証言が傍証として使われている。「いびきをかく」あるいは「睡眠時無呼吸症候群」に親和的な身体的特質のタイプが、「白筋」の「内臓脂肪肥満型」であるという。
 このタイプの人間のパーソナリティとツチノコの性格の親和性にも言及している。

 会長と副会長の論文が対照的で興味深い。さすが医学部って感じでもある。「ツチ研」の発展を祈願してます。

 「つちのこ館」に行ってみた。「つちのこ館」を「つちのこやかた」と読めるひとは、なかなかいないんじゃないかな。自慢~。
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一階は地元の物産を売っている。トマトジュースは美味。メインの商品らしい。
 二階は、つちのこの展示室。もちろんパネルとオブジェのみ。学芸員はいない。そりゃそうか。
 お土産に、「つちのこクッキー」を買う。市販のビスケットと同じ味。ツチノコの携帯ストラップやキーホルダーはつくらないのかなあ。買うのに。

 捕まってもいないのに、展示室をつくる。森川くんは、「豪気ですね~」って言ってた。う~ん。強気だね。それがこの村のよいところかも。

 フェスタの会場に戻ったら、餅まきしてた。とりあえず、餅まいとけみたいな感じで。

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餅をまく。
 
来年も行こうかなあ。分からない。案内は来るって。美しいいい村だった。川もすごくきれい。お天気も良かったし。

 東野くんからツチノコに似た猫がいたっていう緊急報告が入った。ツチノコ猫説。東野くんは、40センチのコブダイも釣った。
  
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Neko

 

 




コブダイと猫。これでも猫。ツチノコっぽい。

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2006年5月 4日 (木)

つちのこフェスタ06に行ってみた。

 つちのこフェスタ06に行ってみた。

 この村(岐阜県東白川村)あんまり猫いないなあ。犬はいるけど。魚とかもらえないのか。つちのことのニッチ争いに負けたとか。

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 会場では、まず、つちのこキャラ↑が出迎えてくれる。
 最後までキャラの名前わからず。皆知らず。
 オスの方は、子供に鋭い右ストレートを叩き込まれてた。サンドバックじゃないんだから。
 
 メスの方はなにげに人気。   

 1000円でつちのこフェスタの「パスポート」がもらえる。これで、ビールや食べものをもらえたり、「つちのこ探索隊」の隊員にもなれたりする。ビールは500mlもあって、ちょっと酔った。
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 伝説の「つちのこ音頭」を聴いた。地元の幼稚園児たちだけに、多分一年に一回踊ることが許される生きる伝説。「秘仏」的でもある。菅原くんは、「密教?」とかって言ってた。

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♪:雨が降りそな山道で 
    とっさに出会ったつちのこくん
  ????????行かないで
  あぁという間に消えちゃった

  ひさかたぶりに日がかげり(たぎり?)
   あけてもくれてもつちのこくん
  今度会ったらどうしましょ
  写真だけでも撮らせてね

  休みのたびに山歩き 
    も一度会いたいつちのこくん
  春夏秋を繰り返し?
  さがしあぐねて立ち止まる

  あれから何年経つのかな 
    神出鬼没のつちのこくん
  つかまらないようにあらわれて
  夢を与えて下さいね

 作詞作曲誰なんだろ。作曲がノエル・ギャラガーとかだったりしたら、みんなびっくりだよね。全然キャラ違うし。

 つちのこフェスタも今年で18回目だって。ということは、初年度から「つちのこ音頭」を園児たちが踊っているとするならば、初代はもう24歳になってる。
 同窓会とかに集まったときとか、「俺、まだつちのこ音頭踊れるんだよなあ」とかってぼやいてたりして。
 このように「つちのこ共同体」は再生産されてゆくのであろう。

 栄光ある「つちのこ捜索隊」に参加し、つちのこをさがしに行ってみた。

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地元のケーブルテレビも固唾を飲んで見守る。
肩の緑のタグは、栄えある捜索隊第一班の証。私も一班

 途中で「なにさがしに来たの~?つちのこ?わらび?」って、子供がわめき散らしてた。
 今日は、つちのこも山菜も特別に採ってもいい日らしかった。

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さがしてるのは、つちのこでなく山菜。

 この捜索では、つちのこはみつからなかったため、親田地区へ行ってみた。ステージでは、中学生が「let it be」を演奏してた。やっぱ許されるのは、ビートルズまでなんだなあ。ニルヴァーナは無理か。

 つちのこの本場、親田(おやだ)。手配書や「つちのこ神社」までつくってある。神社は村の有志で作ったとか。風で笹がゆれると、「つちのこか?」って、思わせられるところがにくい。とても美しい村だった。茶葉畑が特に美しい(続く)。
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迷いに迷って親田に至る。徒歩ではキツい。バイクが欲しかった。
実は一本道で、入る道を間違えたらしい。
つちのこが信仰の対象として表象されてるのって、なんかすごい。
              

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親田。美しい村。茶畑のつくる幾何学模様は美しいと感じる。
つちのこは、茶畑でも目撃が多いとか。別に茶が好きでもないらしいが。

 


     
 

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