夜のプールで泳いだ。ジャリもいないな。気持ちいい。
金曜日。教員との打ち合わせわっすれてた。で、急遽仕事休んで、学校に向かう。研究室にいなかったから、来ないのかと思ってったら、来たよ。
こっちは論文直したやつとか何にももって行ってなかった。とりあえず行っただけ。「どうしよかなあ」って思った。
来月、東京行きを命ぜられる。金出してくれるとさ。なら、どこでも行くよ。南氷洋にでも。
日本鯨類研究所、水産省、なんとか研究所にアポとってくれた。こちらからも、電話とか手紙出さなきゃな。
そういった手続き的なことで、時間が過ぎ去ってくれたので、助かった~。ホンと、素のままで行ったから。やばかった。
昔、アビー・ロードに行った。そんときの写真をスキャン。森川くんに教えてもらったVIXが使える。ありがとう。
土曜日。
レッチリの『バイ・ザ・ウェイ』とストーン・ローゼズのベスト盤を聴きながら、文献読み。
川端裕人、2004『クジラを捕って、考えた』徳間文庫。
面白い。調査捕鯨船に乗って、半年間南氷洋に行ってる。
母船に乗ってるのは、宮城や下関の人。キャッチャーっていうクジラを撃つ船に乗ってるのは、太地の人だとか。興味深い。
昔は、港の酒場で、「何の船に乗ってるんだ?」ってきかれて、「捕鯨船だ」って答えると、皆から尊敬の眼差しを受けたとか。へ~。
その他示唆に富む箇所多々あり。
ただし、本人の立場が、捕鯨推進か反捕鯨かどっちつかずだな。これは、本書を通底している。著者も自覚的に自分の立場を考えつつ書いてる。良心的とも、あるいは都市の一般人的視点ともいえるのかなあ。ま、いいか。
秋道智彌、1994『鯨と日本人のくらし』ポプラ社。アマゾンで取り寄せてみたら、中学生用の本だった。ジャリ用でやんのよ。修論でも中学生用の文献使ったしなあ。ま、いいか。
しかし、内容は示唆に富む箇所がある。それに、分かりやすい。
くじらと農業との関係なんか、面白いって思う。安房のビワ、紀州のみかんなどは、鯨の肥料をベースとしてたらしい。面白くない、これ?
じゃ、愛媛のみかんはどうなんだってことになる。これは、地域の歴史を発掘するちょとしたポイントかも。ネタひとつゲッツで。
あと、イナゴの防除には鯨油つかってたって。ま、19世紀の話なんだけど。
アビー・ロード。変ってるんだろうなあ。今は。これでもビートルズのジャケットと違ってるもんね。
レッチリの『バイ・ザ・ウェイ』は、ほんとに良くできてる。カスの曲がほとんどない。メロディなら、オアシスって言われるけど、この時期のレッチリの方がいいと思う。ただ、ポール・マッカートニーやジョン・レノンが書くようなバラッドがないんだなあ。アメリカ人には無理なのかな。偏見か。
12のTearはラストの曲でも良かったかな。佳曲。15のWarm tapeは最初、Y.M.O.の曲かと思った。
ストーン・ローゼズ。彼らの曲の中では、「エレファント・ストーン」や「フールズ・ゴールド」の人気が高い。しかし、「ソー・ヤング」が一番好き。たしか、デビュー曲かな。最初の雄たけびが、なんかヘビィ。
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最初、英語ってわからなかった。Pageが「パイジュ」って聞こえる。マンチェスター訛りか。「ソー・ヤング」は評価はあんまり高くないみたいだけど、なんかいい。
マンチェスターで、もがいてたときの彼らのあせりや希望みたいなのがにじみ出てるから。
その後の曲に比べて、ヴォーカルが一番激しい。
彼らの曲のなかで一番キャッチーな曲は、she bangs the drumsだろうけど。佳曲。
畑に、にんじんの種まいたが、発芽せず。水やらなかったから、当たり前。しかし、インゲンは順調に生育。水が水路に流れてないからなあ。
トウモロコシ蒔いたけど、ほぼこの前の大雨で全滅。発芽せず。
水があんまりなくてもできるやつ作らないと。こういった畑のコンディションを考慮するってのも「自然農法」には必要なんじゃなかろうか。
単に、水やりがめんどくさいだけなんだけど。水をやらなくてもできるものがあるなら、それ作りゃいいじゃんってノリ。
日曜日。
メールを書く、手紙を送る、調査の日程を組む、文献読む、パワポ仕上げる、「納涼カラオケ」の段取りする、旅行のチケットをとる。などなど、いろいろあるもんだ。しなきゃいけないこと。
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