2006年10月23日 (月)

鳥が二羽いた。

 鳥が二羽いた。

                     *

 久しぶりに雨が降っている。豆がよく育つからいい。

                     *

Fh000019_2 定番中の定番。浅草の雷門。宿の近く。

 



 東京から帰ってきた。旅行ボケ、一切なし。テンションも高いぞ。っていうか、やらないといけないこといっぱいだし。

 飛行機恐怖もなし。単なるなれの問題だ。もう慣れた。適応した。

 行きも帰りもサッカーの愛媛FCの選手たちと同じ便だった。群馬でのザスパ草津との試合があったみたいだった。勝った。

 愛媛FCの中の選手と個人的に面識がないわけでもない。羽田で声かけよかなって思ったけど、やめた。ま、そんなに親密でもないし。試合勝ってよかった。最近好調だ。

 愛媛FCの選手って、松山空港にいるときもサインとかねだられたりしないんだなあ。みんなあんまり顔を知られてないのかな。もうちょっと騒いでもよさそうなもんだけど。

 帰りの便で、「予約数が実際の座席数を上回ってしまったから、変更できる方はカウンターまでお申し出ください」ってアナウンスがあった。「謝金として1万円と特例のマイレージとして7000マイルを差し上げます」だって。

 1万はいいとして、7000マイルはでかいよ。松山~東京が440マイルくらいだもん。片道。

 で、カウンターに行ってみた。松山着の時間をずらすのではなく、どこか近い好みの空港に変更ってことだった。高松か高知の空港にしようかって一瞬考えたけど、断った。やっぱ、面倒だし、帰ってからもしないといけないことあるし。

 が、機中でも7000マイルのことをウジウジと考えたりしてた。

 っていうか、前の席とか空いてたし。キャンセルが出たんだな。なら、その振り替えってのも無しになってたのかな。ま、いいか。どうでも。

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浅草寺。

 立教大で発表。またまた時間オーバー。馬鹿じゃん。うしろで「あと発表時間5分です」っていうカードを提示してたスタッフの女性がかわいかった。くらい。

 行きの飛行機で発表の段取り考えてたし。少しは練習していけばよかったかな。前日に、浅草をぶらついてたし。浅草初めて行った。面白い。毎日がお祭り状態だ。観光客だらけ。私もそうですが。欧米系、アジア系入り乱れてる。

 質疑応答では、一人結構食いついてきたから、うれしかった。発表時間を短くして、もっと質疑応答したかった。ま、いいか。次だ。

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 浅草寺。

 立教って、小奇麗なキャンパスだ。街の真ん中にあるってのもいい。池袋。

 早坂隆、2006、『世界の日本人ジョーク集』中央公論新社。

 今話題のベストセラー。面白い。日本人って、どう見られてるかってのをやっぱ気にするんだな。売れるってことは。

 しかし、ジョークってうまいこと作るもんだ。

 例えば、冒頭で紹介されてるジョーク(20頁):

 アメリカの会社がロシアと日本のメーカーに部品を頼んだ。「不良品は1000個につき1個にすること」の条件で。

 で、数日後、ロシアは、「無理。できない」って言ってきた。

 一方日本は、こう言ってきた。「不良品用の設計図が届いてないから、送ってくれ」。

 なるほど。面白いね。

 捕鯨関連ジョークも載ってた。

 「スープに蝿が入ってたらどうする?」っていうジョークでのアイルランド人の反応が最高におかしかった。これも納得。

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 魚がいた。

 

 

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2006年9月17日 (日)

台風が来た。生ぬるい風が吹いてる。

 台風が来た。生ぬるい風が吹いてる。

 あんまり、荒れてはないね、松山は。

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 お面。一枚千円だとか。今時のジャリも買うらしい。

 津本陽『深重の海』。みんな死んでるよ。救いがないなあ。でも、生きるってことの根源を見てはいる感じだ。

 板垣恵介『激闘 達人烈伝』。登場するのは、実在の人物。インタビューしに行ってる。

 空手道券道会総帥:中村日出夫氏、心道流心道会師範:宇城憲治氏、内家拳社:蘇東成氏、武神館宗家:初見良昭(まさあき)氏が登場。

 読むと、みなさん色んな武勇伝があるんだなあ。

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ジャリがクジに夢中。大にぎわい。なんのクジかは分からなかった。親父さんも額に汗して頑張ってた。



 中村氏に関するエピソードは限りがない。
 拳道会の石山会長が、若いとき道場で砂袋に中段突き打ち込む練習をしてた。その突きの威力はすさまじく、道場を揺るがしていたとか。

 で、中村氏がそれを見て一言言った。

 「何をやってるんだ?」
 「砂袋を叩いてます」
 「・・・砂袋ってのは、叩くもんだ」(73頁)。

 なるほどね。すごいなあ。

 いちいち達人たちのエピソードを書いていたらキリがないから、やめる。私も達人たちに学びたい。

 武道に詳しい森川くんにきいたら、中村氏、宇城氏は現役バリバリの達人で、尊敬しているとか。

 あの人ら、本物だね。

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今はキンギョすくいではなく、ボールみたいなのをすくう。すくう道具は、紙でできた例のやつ。 
 屋台って、買わせる雰囲気があるね。うまい。綿菓子とかなかなか売ってないしね。こういうときじゃないと。

 『V・フォー・ベンデッタ』。長い。「怪傑ゾロ」の近未来版か。台詞は気が利いてるのがいくつかあった。

 「従順じゃないんだな」
 「母乳育ちじゃないからな」

 なるほど。シャレてる。使える。いつか使ってみよっと。

 最後にローリング・ストーンズの「ストリート・ファイティング・マン」がかかる。それがかっこよかった。

 NHKで『ビッグ・ブルー』っていうシロナガスクジラの番組やってた。オーストラリア南東岸には、ピグミー・シロナガスクジラがやってくる。南極からの湧昇流でオキアミが湧くからだとか。

 シロナガスなんてめったに撮れないのに、よく撮りました。それくらい。

 ピグミー・シロナガスクジラか。大きいのか小さいのか。大きいんだろう。25mもあるし。

 「小錦」みたいなもんか。じつはデカイ。

 明日も休みだった。

 

 

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2006年7月12日 (水)

暑い。猫は元気。昼間ねてるもんね。

 暑い。猫は元気。昼間寝てるもんね。

 35℃くらいあったって。で、プールに行った。もはや、常習化。愚地独歩が言ってた言葉が引っかかってた。「こっちは毎日拳を練ってる」ってセリフ。で、トレーニングのつもりでプールに行ってたけど、今やそんな意識なし。息をする感じ。普通のことになった。

 格闘技の鍛錬とかもこういった意識のプロセスを経るんだろうか。もっとすごい境地とかってのがあるんだろう。

 ストーン・メタル・ファイヤー問題。

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 ズレたが、左がジャケット。右が歌詞カードのなかのメンバーの写真。

 右側の写真で言うなら、中央が多分ボーカルで決まり。「一番左の人って絶対ベースだよね」って砂原くんや上野くんたちと言ってた。偏見。ポール・マッカートニーみたいなかっこいいベーシストもいるんだし。
 で、中央と右端上の人とは、キャラがかぶっていそうだから、対立状態にあるんじゃないかとも推測した。偏見。

 060711_0131001_1          

 ラオスのCD。"vol.1"しかわからん。あと、一切不明。情報求む。

 新藤直作1968『瀬戸内海の鯨塚の研究』(私家版)。

 鯨塚とは鯨の利用後にその骨等を廃棄したことを記念して建立。なので、鯨がたくさんいた証拠。
 鯨墓は、寄り鯨等の機会的なものを記念したもの。

 こういう定義って、小さい仕事っぽいけど、実は大事なことだって思う。「ほんの小さなことも証明するのは大変なことだ」って、上條教授(仮名)も、言ってたし。

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2006年5月28日 (日)

東野くんから、「本格的にシシトウ栽培に取り組んでみる」っていう報告が舞い込んできた。

 東野くんから、「本格的にシシトウ栽培に取り組んでみる」っていう報告が舞い込んできた。

060528sisitoujpg これ。一本だけ。(・∀・)。

すでにかなり大きい。

東野くんは、辛いシシトウであって欲しいと願いをこめて栽培してる。




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さらに、メロンを立体的に栽培するための柵も購入。堅実な園芸経営を試みている。

 今日は寝てばかり。あと原稿書き。食べても食べてもお腹がすいた。昨日かなり動いたからだな。で、あまりにお腹がすくから、プリンとチョコレートを食べた。胸焼けがしてきた。





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 日本でプリンの魅力に抗することができるのは、ほんの一握りのひとだけだろう。

 言い切ってるし。なんで日本限定かって問題もある。




 最近日が照らないなあ。野菜の生育に影響するだろう。ジャガイモ病気きてるかも。葉っぱが黄色くなってた。一部だけど。農薬やらない方針だから、どうしたものか。

 NHK『トップランナー』みた。箭内道彦氏。CMプランナー。面白い。しゃべりもうまい。「クリエイティブ合気道」かあ。他者の触発によって、何かを創造していこうっていう姿勢。参考になる。自分の表現したいものをぶつけるんじゃなく、相手を受けることで創造へとつなげてゆく。hineinlegenとauslegenの違いを思い出した。前者は、みずからの思想を対象に投影するもの。後者は、自ずから出で来るもの。この違いは大きいかも。

長谷川昭彦1997『近代化のなかの村落』日本経済評論社。今のところ、なにも感想なし。

 

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