鳥が二羽いた。
鳥が二羽いた。
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久しぶりに雨が降っている。豆がよく育つからいい。
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東京から帰ってきた。旅行ボケ、一切なし。テンションも高いぞ。っていうか、やらないといけないこといっぱいだし。
飛行機恐怖もなし。単なるなれの問題だ。もう慣れた。適応した。
行きも帰りもサッカーの愛媛FCの選手たちと同じ便だった。群馬でのザスパ草津との試合があったみたいだった。勝った。
愛媛FCの中の選手と個人的に面識がないわけでもない。羽田で声かけよかなって思ったけど、やめた。ま、そんなに親密でもないし。試合勝ってよかった。最近好調だ。
愛媛FCの選手って、松山空港にいるときもサインとかねだられたりしないんだなあ。みんなあんまり顔を知られてないのかな。もうちょっと騒いでもよさそうなもんだけど。
帰りの便で、「予約数が実際の座席数を上回ってしまったから、変更できる方はカウンターまでお申し出ください」ってアナウンスがあった。「謝金として1万円と特例のマイレージとして7000マイルを差し上げます」だって。
1万はいいとして、7000マイルはでかいよ。松山~東京が440マイルくらいだもん。片道。
で、カウンターに行ってみた。松山着の時間をずらすのではなく、どこか近い好みの空港に変更ってことだった。高松か高知の空港にしようかって一瞬考えたけど、断った。やっぱ、面倒だし、帰ってからもしないといけないことあるし。
が、機中でも7000マイルのことをウジウジと考えたりしてた。
っていうか、前の席とか空いてたし。キャンセルが出たんだな。なら、その振り替えってのも無しになってたのかな。ま、いいか。どうでも。
立教大で発表。またまた時間オーバー。馬鹿じゃん。うしろで「あと発表時間5分です」っていうカードを提示してたスタッフの女性がかわいかった。くらい。
行きの飛行機で発表の段取り考えてたし。少しは練習していけばよかったかな。前日に、浅草をぶらついてたし。浅草初めて行った。面白い。毎日がお祭り状態だ。観光客だらけ。私もそうですが。欧米系、アジア系入り乱れてる。
質疑応答では、一人結構食いついてきたから、うれしかった。発表時間を短くして、もっと質疑応答したかった。ま、いいか。次だ。
立教って、小奇麗なキャンパスだ。街の真ん中にあるってのもいい。池袋。
早坂隆、2006、『世界の日本人ジョーク集』中央公論新社。
今話題のベストセラー。面白い。日本人って、どう見られてるかってのをやっぱ気にするんだな。売れるってことは。
しかし、ジョークってうまいこと作るもんだ。
例えば、冒頭で紹介されてるジョーク(20頁):
アメリカの会社がロシアと日本のメーカーに部品を頼んだ。「不良品は1000個につき1個にすること」の条件で。
で、数日後、ロシアは、「無理。できない」って言ってきた。
一方日本は、こう言ってきた。「不良品用の設計図が届いてないから、送ってくれ」。
なるほど。面白いね。
捕鯨関連ジョークも載ってた。
「スープに蝿が入ってたらどうする?」っていうジョークでのアイルランド人の反応が最高におかしかった。これも納得。
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魚がいた。
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