一日中雨。走った。泳いだ。
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NHK松山がプールに取材に来てた。救助訓練かなんかの。その横で泳いだよ。
掘っても掘ってもジャガイモがある。雨が降らない今、掘っておく。雨欲しい。種が蒔けないなあ。
夜。涼しい。扇風機の風が心地よい。
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春日関、今場所はどうなんだろ。15連敗とかしたりして。
いろんな締め切りが近づいてるのに、農作業に精を出してしまった。だって面白いんだもん。今日、ジャガイモ初堀り、よく出来ていたような気がする。
去年は6月7日に初堀だから、三週間も早い。マルチしたからだな。なので、太陽光にさらされて緑化もしてはいない。イモもこぶし大はあるね。
ジャガイモの後にはインゲンを植える。しかし、ソラマメのあとに何を植えるかだ。豆は連作が出来ないから。で、議論の末、カボチャに決定した。楽だもん。植えときゃいいだけ。馬鹿でも出きる。
収穫したら、その分何かを植える、播種するってサイクルにしていけばいいんだなって、忙しくなったら多分無理だ。
鹿野政直、1983『近代日本の民間学』岩波新書。民間学って、柳田や南方、津田左右吉もそうなのか。へ~って感じだ。
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鳥がなんか見てた。
さて、ソフトボールをしたのだよ。まーちゃんや、もり8がいなかったからつまんなかったな。あとサードはいつもいっちなのに、今日はQさんだ。
Qさん。ボールがきて取れたためしがないよ。いつも逃げる。ガッツを見せろよ。で、レフトにかわったら、これまた一度も捕る気配なし。足で捕ろうとする。しようがないから、草野球・草ソフトのエアポケットであるライトにまわした。今度から来なくていいよ。
試合もグズグズだったな。女の子に打たせようとして、三振してもまだ打ってもいいってことにしてるんだもん。という私も審判したとき、バッターに打たせようとして、フォアボールをださせないように、明らかなボール球を「ストライク」ってコールしたりした。しょうがないなあ、自分。
ダレた。私はこういった緊張感のない試合は嫌いだ。試合ではなく、フリー・バッティングだな。
ただ、うちのチームの新ショートは、びっくりするくらい上手かった。
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インゲン、ピーマン、シソ、枝豆。トウモロコシも撒いてもいいんだけど、虫が入るからなあ。基本的に無農薬栽培だし。トウモロコシは難しい。
伯方の塩に関して調査する。これは面白い。神秘的な色彩に彩られてる。
イルカに関する民俗って超面白そう。沖縄をフィールドのひとつに加えたいなあ。名護市。イルカの町だ。和歌山県太地町よりもずっと近いよ。
石原慎太郎、1984『秘祭』、新潮社。面白い。舞台を八重山にしたが、どの島かは特定しないって書いてたけど、新城島だってすぐわかる。よく取材できたなあ。アカマタ・クロマタに関しての話だ。
ミノルさんが鎖を引きずりながら、敏夫の家にくるシーンが秀逸で怖い。
映画にもなってるよね。これ書いて、石原氏は大丈夫だったんでしょうか。アカマタ・クロマタは、取材禁止なのに。
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1キロ。
今日は雨が降ってよかったのだよ。昨日植えたサトイモの肥料が雨で溶けるから。雨が降らないうちにマルチングすると、肥料が効かない。
ダライ・ラマ、2000『仏教入門』、光文社。これを読むと、中観派を読まないといけないって強く思う。仏教は哲学だ。現象学的だ。
ポール・マッカートニーの新作が6月に出るね。タイトルは当初『マッカートニーⅢ』っていわれてたんだけど、『メモリーズ・オールモスト・フル』だって。『マッカートニーⅢ』ってのをぼちぼち出してもいいんじゃないのかな。Ⅱまであるわけなんだし。
で、新曲の『エヴァー・プレゼント・パスト』を聴いた。ビートルズっぽいなあ。前作の『ケイオス~』からの新曲は「ファイン・ライン」だった。それよりはまし。最近のポールの曲って、シングルカットする曲よりも、してない曲の方が圧倒的にいいって感じなんだけど。前作の『ディス・ネヴァー・ハップンド・ビフォア』しかり。
『マッカートニーⅡ』。いいアルバムだと思う。当初は二枚組みの予定だったとか。二枚組にしなくてよかった。「チェック・マイ・マシーン」にも劣る曲がごろごろ入れられることになってただろうって、二枚組なら(アマゾンのレビューより)。そりゃひどい・・。
「ウォーター・フォールズ」、「ワン・オブ・ジーズ・デイズ」は佳曲だ。「カミング・アップ」は、ライブ版の方が良いっていうのもよく言われる。
「サマーズ・デイ・ソング」も佳曲。インドでお昼寝してたとき良く聴いてた。
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単に昼休みに。新川ちゃんらと。アプローチの練習しただけ。
コースには出たことがない。出る気もない。
教員から呼び出しだ。土曜日の調査についての打ち合わせだとか。なんでかね~。前やったじゃん。地図とかで確認しなきゃいけないってことだろう。めんどくさい。
私は地図も持たずに行くタイプなんだけど。ま、いいか。事前に知識を仕入れていくってのも大事だ。
近くのスーパーが鯨肉売ってた。ちょっと前まではミンククジラ一本やりだったけど、最近はニタリクジラやナガスクジラも出回るようになった。
ニタリで、180グラムで580円。100グラム322円。まだちょっと高いか。鰹なんかに比べると。今度勝って、竜田でも作ってみようかな。
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暖かいからニンジンも枯れてはいない。ジャガイモを植える暇がないよ。
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臼杵。しらさぎ荘に宿をとってみよか。本格的な鉱泉だ。単純泉の道後温泉とは違う。なんか楽しみ。一人のうほうが気楽だな。
大きければ神となる。クジラもそのノリだな。多分。
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ザ・ストロークス『ファースト・インプレッション・オブ・アース』聴いた。#7の「アスク・ミー・エニシング」はいいって思った。
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日がのびてる。
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今度はシャーベット状にしてみよう。
2月1日は臼杵、その前の27日は明浜町行きだ。ちょろちょろした旅行というか調査が続く。
臼杵でやることについては、興味津々。ここでレポートしよう。
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泳いだ。徐々に距離を上げていって、一回につき2キロってことにしよう。泳ぐの。テンションをあげるために、レイジを聴いた。
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学会が二つ重なりそう。重ならないように、お願いのメールは出しておいた。東京の翌日沖縄でってことになりかねないなあ。
メールとか手紙に時間とられるなあ。なんとかせねば。
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日光浴を満喫するにぎわい。
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今週の『週刊現代』に、朝青龍関が八百長やってるって記事が載ってた。真偽のほどは分からないね。
その記事のなかに、絶対八百長をやらない力士ってのも載ってて、出島関、岩木山関、普天王関、豊真将関、高見盛関、玉乃島関、稀勢の里関、垣添関などとならんで玉春日関の名前も見えた。うれしい。
記事の真偽は不明だけどね。東野くんは、「14連敗は八百長ではできない」って。ま、そうだろね。
上記の力士って、渋いところがきてるね。
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太地港。イルカやゴンドウの追い込み漁をする漁船らしい。
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カラスが二羽いた。
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お疲れ様でした。東野くんも胸をなでおろしているよ。
来場所からは、「綱とりロード」が待っているね。
この「猫がいた!」ってブログ、玉春日関の応援サイトに登録されてるよ。これ。
「玉春日関を応援しています。玉春日関の試合の様子など、生態学的哲学の展望を綴ったブログです」って・・。意味不明じゃん。ま、いいけど。応援してるもんね。
玉春日関と生態学的哲学がどのように結びつくかは、不明だ。玉春日関を生態学的に分析するのかな?どういうことだろ・・。面白いからいい。
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学校から研究費引っ張るために、研究プランを書く。年100万とれたにしてもゴージャスだ。いろんなとこにいけるよ。写真も撮り放題だ。
それに加えて、財団からも金を引っ張ってこよう。今の立場を最大限に利用すべし。
東京行きとかをいちいち自費でやってたら、破産してしまうよ。
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勝手に「にぎわい」と名づけた猫。
見事に周囲に溶け込んでいる。迷彩服並み。虎って、森の中ではほんとにわかりづらいらしい。あの模様があるから。それと同じか。
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ミラ・ジョヴォビッチ『ウルトラ・ヴァイオレット』。ミラ・ジョヴォビッチ、綺麗。すごく綺麗。それだけかな。ミラを観るための映画でした。
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今週は、伊予のクジラをまとめよう。1週間全部それする。ゆっくりやるってのもいい。あくせくしても、できる量ってそれほど変わらない感じだ。
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で、はなちゃんから教えてもらったことをやってみよう。ちょっと説得力ありだ。
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あんこう食べてた。いいなあ。彼は左利きだね。
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やっぱ体調に気を使おうってことで、泳いだ。1キロ程度でいいか。で、 禁煙二日目。
さるのこしかけを撮ったのだが、二枚ともピンボケ。どうしたんだろ。背景にピントが合ってる。
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斉藤洋作・みやざきひろかず絵、1993『としとったねことまいごのくじら』、クレヨンハウス。
絵本の世界でクジラがどのように描かれているかを把握するべく借りる。
ジャリはこんな話が好きなのかなあ。
1週間区切りで仕事をせねば。日替わりでは目が回ってしまうよ。
今日は休日らしい休日だ。ぼやっとできる。こういう日は必要だね。なので、ミラ・ジョボビッチ『ウルトラ・ヴァイオレット』もぼやっとしながら観る。
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病気の猫がいた。
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みんな大興奮。玉春日関、勝ちっぱなし!「勝ちっぱなし」かあ。いい響きだ。
みんななぜか玉春日関が「横綱になる。横綱確定」って言ってるよ。まーちゃん:「40歳くらいには横綱だ!」って。
勝ち越しまであと一番。よもやの8連敗はないよね。
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ゼミ。なんも持たずにふらっと行った。今日は午前中で終わってくれました。よかった。午後から用事あったし。
で、午後からジャガイモ植えに取り掛かる。20キロ分植えた。まだまだ足りない。あと100キロ分購入しよかな。ジャガイモ栽培は楽かも。ただし収穫時は重労働だ。トン単位で収穫することになるっぽい。
*
『ジャーヘッド』を見る。ジャーヘッドの意味は、空っぽ頭って意味。アメリカの海兵隊のことをそう言うらしい。イラクでドンパチやるのかと思ってたら、なんもやることなかったって話。ちょっとフラストレーションが残る映画だった。油田が火をかけられて炎上するシーンは綺麗だった。戦争は最大の環境破壊であるわけだが。
*
猫がなんかみてた。
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元旦から大失敗。ほほほ。東野くんによると、テレビに写ってたって。ま、いいか。菅原くんは、「新春から幸先いい」って。ま、「おいしい」とも言えるよね。なにやったかは、秘密。
一年の計は元旦にありって言う。どういう一年になるのか・・。
ビートたけしのウルトラクイズ。下らないなあ。面白い。猫ひろしがいいね。にゃーとしか言ってないじゃん。
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年賀状。来てるよ。年配の人からも。おととし聞き取り調査したときにお礼状として出したからだ。やばい。書かねば。
ずっと会ってもなくて、その存在すら忘れてる人からも来てる。なんか前に、年賀状の数を増やしたいとかなんとか言ってたような。そういう人には送らないよ。「一枚ゲッツ」みたいにとらえられてるっぽい。
賀状は形式だしね。必要でもあるが。
大阪のいとこは、まじめに毎年送ってくるなあ。えらいよ。
しまなみ海道のどっかの橋。橋の下に自転車・原付用の通路がある。
福山市内海町。ツインブリッジだった。遠景だからわからない。遅刻してあわててたから、撮る余裕がなかった。
正月の二日から本格的に始動するか。
*
温泉行った。
*
雑煮食べた。あんこのもちの雑煮も食べた。うまい。
ハマチの刺身も食べた。
焼肉も食べた。
野菜も食べた。
*
犬がいた。
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ほえない犬だった。名前はラッキーだって。足を見てた。
ほぼ一日中雨。梅雨よりよく降るんじゃないかな。梅雨は名前として定着してるが、今どきの雨はないような気がする。もっと定着させれば、雨グッズとか売れるような気がするけど。
兵庫で猫救出!動物管理センターってのがあるのか。優しさをアピールすることにもなるね。
猫の面がいい。「助けられてやったんだ」みたいな感じか。木に登って降りられなくなったくせに。
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『ポセイドン』観た。案外早く脱出できたような気がするが。『ポセイドン・アドベンチャー』の方がなんかすごかったような気もする。子供のときに観たからかな。
その船からの脱出って、なんかゲームを見ているみたいだった。どんどんステージが上がるにつれ難しくなっていくみたいな。なので、いまひとつ人間のドラマを観ている感じがしなかった。
船のデザイン、その他美術は素晴らしかった。
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クジラの表象#2。ここに貼ったのは、ローンを勧めるためではないよ。あくまでも資料として。
やっぱデカイってこと言いたいんだな。
*
オナイダ・コミュニティ。面白い。鍵はやはり経済だね。
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焚き火した。
*
知らない鳥がいた。
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鳥が二羽いた。その2。
白い猫が両足をちゃんと揃えて座ってた。
*
東京でもんじゃを食べた。初もんじゃ。興味津々。
もんじゃ作成中。つくり方が分からないから、焼いてもらった。一瞬で出来た。ちょっとびっくり。
で、食べてみた。
うまくもまずくもない。普通。どちらかと言えば美味いかなって感じか。
関西や広島のお好み焼きには、やっぱ負けてるね。っていうか、食べ物のカテゴリーが違うっぽい。
「小腹が空いたときに食べるジャリの食べもんだ」って言ってたし。
ま、確かにそうかな。関西や広島のは、主食になるしね。
「ジャリの菓子」にしては、美味いって感じかな。
しかしだ。1500円ってのは、取りすぎじゃないのかな。東野氏にメールしたら、「それなら○○がついてないとおかしいんじゃないか」って言う始末。
東野氏の提案、遠慮しときます。
*
学会の懇親会5000円も取りすぎ。寿司なんて、回転よりしょぼい。やっぱ立食は苦手だ。名刺交換してもそのとき限りってのが多いぽいから。継続して顔だすってのが大事なんだろう。
*
砂原くんから「クロスビート」の今月号貸してもらった。
1940年以降生まれのアーティスト名鑑に見入る。
トップで出てるのは、ジョン・レノンだ。分かってるじゃん。しかし、なぜポールの扱いが小さいのか。
トム・ヨークの評価が高いんだなあ。
ロッカーのライフヒストリーを見てると、イギリスなんかは階級社会だってのが如実に分かる。
ノエル・ギャラガーは、「マンチェスターで大人になるってことは、工場で働くようになるか、サッカー選手になるか、ロッカーになるか、ヤクの売人になるかのどれかだ」って言ってる。なるほど。社会学してるね。『トレイン・スポッティング』の世界だ。
ミック・ジャガーは、はちゃめちゃやってるようで、実は名門ロンドン・スクール・オブ・エコノミー出てるし。本とのワルは、ブライアンだろう。彼には勝てないと思う。ミックの大学行きは、サーの称号を得るためのアンパイ代わりだったとか。ミックってサーもらってないんだよね。ポールはもらった。
イギリスの労働者階級から、いきなりサーってのは、やっぱすごい。普通なら、何世代もかかるところなのに。
リアム・ギャラガーって、やっぱめちゃめちゃ言ってるなあ。「ポール・マッカートニーの音楽は女やジャリやババアが聴くもの。ジョン・レノンの音楽こそが本当の男の音楽だ」って。
フェミニズムもなにも、ふっとばしてるな。
カート・コバーンって、子供のころはELOとかがお気に入りだったとか。へ~。ニルヴァーナの曲調とは全く違うし。
イギー・ポップ。子供の頃は、トレーラー・ハウスに住んでたから、「トレーラー・ハウスのゴミ」って言われてたとか。むごい。
ロッカーたちって、生まれた家庭が崩壊してるひとが多いっぽいなあ。もちろんセレブの生まれもいる。
砂原くんによると、時代を画するアルバムは、「ネヴァー・マインド」、「OKコンピューター」以降出てないんじゃないのかって。そう言えば、そうかも。
でも、私も砂原くんも「OKコンピューター」は、合わないんだけど。そこは、一致する。
*
新川ちゃんに、サツマイモを売った。義理で買ってる感じだった。
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茶色い猫がいた。
*
何かとあるもんだ。
明日、いや今日東京だし。
発表レジュメ作成中。っていうか印刷中。めんどくさいな。新ネタにしたから、時間がかかった。
こういう時に、別の論文は仕上げられないってよ。旧ネタでいいんなら、時間があるってことだけど。それでは進歩がない。
発表するんだけど、新しい事実とか見解って提出できているんだろうか。疑問・・。
まだ、ネタについての調査始めたばかりなのに。こんなの発表していいのかな。ま、いいか。知らん。
*
ココログがメンテ中でブログ書けなかった。なんかさびしいものがあるかも。発散するってことなんだろう、ブログってのは。多分。
*
犬がいた。
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原稿書いてた。泳いだ。それくらい。
原稿用紙20枚くらいって言うもんだから、それくらいならすぐ書けるかなって思ってたら、大間違いだった。なんでそんな風に思ったのかねえ。仕事休んで、書いてた。途中プールに行って泳いだ。気持ちいい。
一応原稿上がり。あと脚注つけなどなど。推敲は、今日中は無理だなあ。ま。骨子でいいって言ってたから。適当にすます。推敲は一日はおかないと無理。
別冊宝島『行ってはいけない!ニッポン「不思議島」異聞』。なにげに買った。「不思議」って言葉に弱い。
新城島のアカマタ・クロマタとかもイラスト入りで出てるなあ。いいんでしょうか。公表して。
やっぱ、「島」って、ちょっと不気味なとこがあるなあ。幽霊やお化けなんかよりも、人間社会の方が全然怖いし。幽霊なら、恩を着せると、恩返ししてくるっていうし。
閉鎖的コミュニティーを扱った映画にも興味津津。『ザ・ビーチ』とか『ザ・ヴィレッジ』、『ドグヴィル』など良かった。『ヴィレッジ』はたいしたことなかったけど。
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ブラジルに5-1で勝てばいいだけの話だから。1点は、ロナウジーニョの取り分。
いやんなるなあ。なんなんだ、これは。なんじゃこりゃー。松田優作じゃないんだから。
3-1とはね。1-0で勝つと思ってたのに。
試合中はリードしてたから、軽薄なこと言ってた。
「オーストラリア代表には、アボリジニやコアラやカンガルーはいないようだね」とか、「もしオーストラリアのキーパーがコアラだったら、ゴールポストにしがみついてるだけだから、いくらでも点が入るんじゃないのか」とか。
相手がすべて上だったなあ。あたりも強かった。ラグビーみたいなサッカーだった。洗練はされてないんだけど。パワーが違うって感じ。速いし。
試合後にはいろんなメールが飛び交った。紹介してみよう。
「アー」、「今のはダメだ」、 「点のとられ方がきつい。あれよあれよって感じ・・・」(はなちゃん:一部、言葉になってない)
「なんなんですか、これは?」(しーちゃん:呆然自失状態)
「呆然です・・・二位以内厳しくなりましたね」、「残念だけど、ワールド・カップは終わりました。クロアチアがオーストラリア以下なわけないし」(森山くん:みんなそう思ってるかも)
「残念」、「厳しかったですね」(丸太くん)
「川口が調子よくなかったら5点は取られてましたね」、「監督が動けない。ジーコは動かなさすぎ」(小西くん:そうかも。スーパーセーブして3失点だもん。ジーコ采配裏目だったね。途中交代の茂庭を途中でまた交代させるんだもん)
「負けることは予想通りだが、3点も取られるとは。ヒディングを日本に呼んで来い」、「中田が他のやつに愛想尽かして一人で練習してるところを見て、こんなチームじゃだめだろって思った」(島田くん:シビア~)
「あの負け方はないよ~~~。ポンポン点入りすぎ」、「ブラジルに勝てるかなあ」(どみちゃん:勝てるわけないじゃん)
「滅入りますね」、「全敗かなぁ・・・日本人の明日のモチベーション低いっす。柳沢が悪い」、「(ワールド・カップは)サクっと負けて終わり」(菅原くん:滅入るよね~)
「後半の中途半端な攻撃が問題です。あと坪井が・・・」、「ケネディが効きました」(東村さん:確かに。もっとシンプルに打ったらって思った)
「ロングシュートと個人の突破が欲しい」(砂原くん)
フランス大会。アルゼンチンにさえ1-0だよ。3失点とはね。なめてたかなあ。もっとシンプルにシュート打とうよ。ドイツみたいに。試合はなんかレベルが低くて、他のシード国との差を感じた。ドイツ戦の出来のよさはなんだったのか。NHKで岡田監督が、「出来はよくない」って言ってたけど、当たり。さすが。
チェコとアメリカ戦も見る予定だったけど、みない。やっぱネドベド見よか。レポート書こっと。
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東野くんから、シシトウが枯れたという残念な報告が届いた。
今日はこのサイトめちゃくちゃ重い。開かないし。なので、ちょっと重さに付き合いきれないから、また明日書くことにしよう。
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今日も雨。夕方からあがった。雨の日は猫もみかけない。
砂原くんと漫画の話をした。砂原くんは「ビッグコミック・スピリッツ」しか読まないらしい。
街金を題材にした何とかって作品がイチオシらしい。題名忘れた。『ナニワ金融道』よりエグイとか。今週号読んだ。気になるセリフがあった。街金は回収が難しくなって、「オレオレ詐欺に流れていった」。へ~。なるほど。あるかも。
『白馬の王子さま』。面白いのか、これ?砂原くんご推奨だが。舞台は小学校。32歳の女性教師が25歳の男性教師に思いを寄せてる。その男には、婚約者もいる。なんだ、この話は。その男いいことばっかじゃん。こんなのがいいのか?その男の影の部分が見えないから、やだ。
『ボーイズ・オン・ザ・ラン』。これは好き。田西は、ボクシングならって青山とケンカするのかな。いい感じが出てる。
『美味しんぼ』ってまだやってたのか。知らなかった。『気まぐれコンセプト』も長いなあ。
『日露戦争物語』。問題外。絵が描けてない。『ジパング』とは、えらい違い。紙面がなんか荒れてる。これ読んでるやつ、いるのか?字ばっかりだし。
内山節1999『哲学の冒険』平凡社。平易な言葉を遣い、かつ自分の問題意識に照らして、哲学史を概観してるよ。すごいなあ。
エピクロスって、弟子たちと畑を耕しつつ哲学してたのか。へ~。エピキュリアンって言葉があるくらいだから、単に遊んでるだけの人かと思ってた。ひどい誤解。
東野くんが会社から籾殻つきの米30キロもらったって。で、どうやって精米しようかって悩んでた。ふつうの精米機って、玄米を白米にするタイプが多いし。私が知ってる籾から白米にできる機械がおいてるところは、200キロの遠方だし。
タイとかカンボジアあたりでは、車に籾を轢かせて脱穀するって言っておいた。あるいは、手で一粒一粒籾をむいでいくとか。人生ってなんだろって、考える契機になるかも。
砂原くんは安めぐみイチオシかあ。どんなんだろ。
上野君は釣りが大好き。
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