2006年11月30日 (木)

猫が死んでた。

 なんだかんだで、この時間になる。

 村田充八、1999『コミューンと宗教』行路社。面白い。これだよこれ。

 東野君がサヨリ釣に行ったらしい。釣れたら画像を送るように言ってたんだけど、ボウズだったって。なら、坊主の画像を送って欲しいって言っても、来なかった。なかなかいないもんね、坊主。

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杉山さんがキリンを目撃した。

 サーカス終わった。結局行かなかったよ。あれほど騒いでたのに。週末は何かと出かけたから。20万人くらい入ったのか。すごい。今度は姫路で、だとか。

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 「郡中の鯨騒動」に関しての史料を充実させるために、下関の岸本博士に手紙を書く返事がくればいいんだけど。最近手紙ばっかり書いてる。

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 虫がいた。

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2006年10月 5日 (木)

一日中雨。ラーメン食べた。

 一日中雨。ラーメン食べた。

 ゼミの後、「天下一品」松山店に行った。

 「天下一品」。一番好きなラーメン店だ。京都にいたときは、よく食べてた。この店は京都が本店。北白川だったかな。今や全国展開してる。

 愛知から来てた松河(仮名)は、私に対して、「○○(私の名前)さあ~、俺って一日三食天一(天下一品の略)のラーメンなんだよね。天一のラーメンって栄養があるのかなあ?」ってきいてきた。

 一日三食ラーメン・・・。

 でも、松河の気持ちもわかる。一日三食でも食べたいほど美味しいって思った。松山市って、かつてはラーメン不毛の地だったから、「天一」のラーメンを食べたときは、その美味しさに衝撃を受けた。

 ただし、うどんに関しては、衝撃を受けるほどのものには、まだ出会ってない。香川に行くと受けるのかな。

 松山でも食べられるようになるとはね。うれしい。で、行ってみた。混んでるね。行列が出来てる。雨なのに。正午の10分前に行ったから、待つことなく座れた。

 やっぱうまい。松山では一番だと思う。私のなかではですが。でも、京都で食べてたときよりも、スープが少ないように感じる。京都の8割くらいか。なので、最後のほうは、スープがどろどろ状態となる。

 京都のやつは、もっとスープも多かったんだけどなあ。ま、いいか。「天一」がやってきただけで、うれしい。

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 ベタな絵。ま、せっかく行ったんだし。建物のデザインはいいって思う。

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 阿部寛氏出演の『奇談』を観た。これは諸星大二郎氏の「生命の木」っていう大傑作漫画が原作。

 やっぱ原作に負けてるかな。神隠しの話はいらなかった気がするけど。分かりづらくなった。

 原作いいもんね。「生命の木」って、完全に文学を超えてるとも聞く。諸星氏の作品は、「ラスト・マジック」もいい。「ダナオン」もいいね。考古学、民俗学や文化人類学のネタを扱っている。

 話:知恵の実を食べたアダムとイブの子孫(普通のカトリック教徒)に対して、知恵の実は食べなかったが不老不死のジュスヘルの子孫が実在し、別のキリスト教システムを構築してるって話。その子孫らは、日本の東北の隠れキリシタンの村に住んでるが、その村の中でさえ異端扱いされてる。知恵の実を食べなかったから、その村の人は、痴呆だっていう設定になってる。

 不老不死なので、死ねない。単に「いんへるの」で、もがくだけ。この無間地獄(仏教徒の用語だった)からその人らを救えるのは、善治だけ。しかし、重太(ユダ)の裏切りによって、磔刑される。が、三日後に復活し、ひとびとを「ぱらいそ」に導く。善治ってのは、ぜず様、すなわちジーザスってこと。「ぜんじ」って東北訛りで言うと、「ずんず」になるのかな。で、ぜず様だ。

 諸星氏による、東北なまりでの聖書の登場人物等の読み替えが絶妙。もちろん元ネタは、長崎の隠れキリシタンの資料。

 諸星氏って、「マンハッタンの黒船」では、日本の幕末をアメリカに置き換えて、幕末に起きた事件を英訳してた。例えば、「ええじゃないか」は「ドンマイ・ダンス」となる。見事な英訳だって思う。
 実際、学問的に「ええじゃないか」を訳すときってどの英単語が充てられるんだろう。「ドンマイ・ダンス」でいいと思うけど。すばらしい翻訳。

Photo_9  バッキンガム宮殿のチェンジ・オブ・ザ・ガード。
 それほど面白いものではなかった。でも、見物客多し。

 

 隠れキリシタン・・。青山さんが詳しくて、よく話をうかがった。ここには書けない話も沢山ある。興味深いね。

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 『奇談』のヒロインの藤澤恵麻ちゃんって、かわいいひとだなあ。諸星作品に出てくる女の子の雰囲気を、すごくよく出してるって思った。

 しかし、なんと言っても神戸浩氏だね。ちょっとルール違反かなっって気もするけど。彼が効いている。っていうか、効きすぎ・・。

 神戸氏は、竹中直人の『無能の人』も良かった。

 柳ユーレイ氏のセリフが多くて、ちょっとびっくり。北野武氏の傑作『3-4×10月』では、ほとんどしゃべらなかったのに。

 生き生きしてた。

  

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2006年8月27日 (日)

黒い猫がいる町に行ってきた。その3。

 黒い猫がいる町から、熊野本宮大社へ向かう。

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道がいい。さすが世界遺産。四国の国道197や439号線とはかなり違う。天国と地獄ほどの差。

 で、着いた。

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そうだったのか。ここから再出発なのか。知らなかった。さすが根の国。神門内は撮影禁止なので、ひかえる。


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おなじみの八咫烏。見事にデザイン化している。誰の作?昔から?



  ほんとに行きたかったのは、大斎原(おおゆのはら)。旧社殿地。明治の洪水で流れたから、今の高台に移したとか。
 明治まで洪水なかったのかな。なんで、川の中州に建立したんだろ。いろいろ分からない。知らないことばかり。

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 鳥居の向こうが、そこ。広場と木立のフィールドがあるだけ。あと、石垣と祠が二基。沖縄の御嶽みたいなノリでもある。

 やっぱり、鳥居内の撮影はひかえた。大斎原は、知る人ぞ知るパワー・スポットだとか。何も感じなかった。

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 大斎原から、熊野川?を望む。『宗像教授伝奇考』だと、この地下に出雲に抜ける地下トンネルがあるはずなんだけど。設定に無理があるんじゃないのか。

 
 写真中央に、青い光が写りこんでる。オーブかなにかか、って思ったけど、単に撮影時に単に光が入っただけだな。

 帰ってきてから、100円拾った。「プチご利益ですね」、って島田君が言ってた。さすが、熊野大権現。

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2006年8月10日 (木)

暑さになれた。いい月が出てる。

 暑さになれた。いい月が出てる。

 砂原くんに、レッチリ二枚貸してもらった。『カニフォルニケーション』と『ブラッド・シュガー・セックス・マジック』。やっぱ『バイ・ザ・ウェイ』の方が完成度高いと思うけど。好みの問題か。「スカー・ティッシュ」や「アラウンド・ザ・ワールド」が良い。「スカー・ティッシュ」ってデフ・テックのあの曲に似てるよね。もちろんレッチリが先。

 「なんでも貸してやる」って言うもんだから、「じゃ、ブータンのメタル貸してくれ。ミャンマーのパンク貸してくれ」って言ったら、「ない」って。なんでもじゃないじゃん。

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セント・ジョージ海峡を通って、アイリッシュ海へ。暗い海だった。

 森田勝昭『鯨と捕鯨の文化史』。これはすごいなあ。良く調べてるよ。私家版にまで目を通してる。プロの仕事だ。

 敦賀短期大学地域交流センター編、2003『若狭の海とクジラ』。C.W.ニコル氏の話が面白い。

 クジラの尾の身とマグロのトロを比較して、

 「トロがおいしいと思うの。たいしたもんじゃねえよ、あれは。尾の身はすごくおいしい」。

 公衆の面前で、この言葉遣い。いいね。さすがウェールズ人。ケルト系。反骨心が旺盛なのか。
 かなり喧嘩っぱやいぽい。フィリップ殿下のことも、「あのうるさいじじい」呼ばわり。ウェールズだからだな。

 ニコル氏は、太地に一年いたらしい。『勇魚』書くためだな。1978年。沿岸捕鯨で、漁師がクジラを捕ってきたらしい。が、漁師は「捕れなかった」の一点張り。ニコル氏がみると、五頭のナガスクジラ捕ってたって。

 ニコル氏いわく、「漁師から捕鯨のデータは取れない。魚屋の店番を猫がするようなもん」だって。なるほど。ホントのことなんか言うわけもなしだな。

 瀬戸内の定置網にかかったクジラのデータ取ろうと思ってたけど、そのデータって嘘になるなあ。使えるのは、石川の能都町のデータくらいか。

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 北アフリカ出身のフランス人。ジダンみたいなもんか。いいやつだった。ドロドロにとけたチョコレートをくれた。今何してるのか。

 岸本充弘、2006『関門鯨産業文化史』海鳥社。ノルウェーの捕鯨事情が書いてある、あまりない本。ノルウェーでも鯨はそんなに捕りまくってるていうわけでもないんだなあ。

 蝉が死んでた。

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2006年7月28日 (金)

とにかく暑い。これだけ。

 とにかく暑い。これだけ。砂原くんも、上野くんも、「暑い」しか言わないし。

 わたおにを、また5分だけみた。

 太地町役場、臼杵市の某小学校への調査依頼のメール送った。すぐだな、書き始めると。書くまで、ああでもない、こうでもないって考える時間がだらだら長い。

 なんでもそう。実際のアクションは30分くらいですむのに、やりはじめるまで、だらだらする。

 しかし、あまりにも早く片付けてしまうと、それやったこと忘れてるし。

 だらだら考える時間ってのも、案外大事なのかも。

 砂原くんが、「ローリング・ストーンズの『アンジー』って、もともと何のアルバムに入ってたんだ?」ってきいたから、「『ベガ-ズ・バンケット』じゃないのか?」って答えた。しかし、『ゴーツ・ヘッド・スープ』だった。間違えた。

 また、「サイモン&ガーファンクルの『サウンド・オブ・サイレンス』の一曲目って、『サウンド・オブ・サイレンス』だよね?」ってきいたから、「『アイ・アム・ア・ロック』じゃなかったっけ?」と答えた。これも間違った。『サウンド・オブ・サイレンス』だった。

 再び、「ターミネーターの第一作目って何年に作られたんだ?」ってきくから、「1978年だと思う」ってこれは自信をもって答えたら、1984年だった。また間違い。78年じゃ古すぎるし。

 なにもかも間違えた。

 

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2006年7月20日 (木)

新川ちゃんが東京に行ったので、メイドクッキーをお土産にもって来た。

 新川ちゃんが東京に行ったので、メイドクッキーをお土産にもって来た。

 メイド系、人気だなあ。

 極楽とんぼの山本氏が淫行か。山本氏って、「極楽」かそれとも「とんぼ」の方か?島田くんには、「極楽とん」の山本って言っておいた。

 森川くんによると、山本氏は広島時代もかなりやらかしてたとか 。森川くんは、広島事情にくわしい。

 一日中雨。ニュースでは、島根や長野が特に大雨。長野南部の天竜川沿いって、中山先生(仮名)のふるさとの辺りじゃん。天竜川でも遊んでた、って言ってたし。大丈夫だったんでしょうか。

 大相撲。玉春日が二敗。彼の優勝がなくなって、東野くんもがっかり。玉春日ファン。マニアックか。彼は中央大学法学部出身。「講義では何言ってるのか分からなかった」って、言ってた。昔のインタビューで。すごくいい人ぽいなあ。

 レポートなどの締め切りに追われる。ま、打っちゃておいたからしようがないんだけど。ギリに提出する癖、治らず。

 病気の猫がいた。

 

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2006年7月19日 (水)

雨が降りそうで、そんなに降らなかった。

 雨が降りそうで、そんなに降らなかった。

 青山氏から、捕鯨に関しての重要なメールをいただいた。そのフィールドに行ってみる。面白そうだよ、これは。どこかは内緒。公表してはいけないデータのオンパレードか?興味津々~。

 明日は、砂原くんにDVDの焼き方を伝授する。秘伝。でもないか。ノーパソ持っていかなきゃ。

 ↓これ読んだ。新書ばっかり読んでないで、もっとハードでホットなやつ読まないとな。

 

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2006年7月 7日 (金)

インド人の講義を受けた

 インド人の講義を受けた。バーラ博士(仮名)。

 う~ん。疲れた。やっぱ巻き舌英語。かつ速い速い。いつものように予習を全くしてなかったから、最初は講義のイメージがつかめなかった。しかし、徐々になれた。でも理解は、7割ってとこか。細かいとこがちょっとだめ。私の英語力はまだまだだなあ。少し訛りのある英語だと、とたんに分からなくなるんだもん。問題だ。日本人英語なら分かるけど。世界では、アメリカン・イングリッシュだけが話されてるわけじゃないから。英語力強化を誓う。

 アメリカン・イングリッシュに慣れてると、キングス・イングリッシュも、とても訛ってきこえる。どっちが正統なんだってのよ。日本の英語教育は、たとえばNHKとかはアメリカン・イングリッシュだなあ、完璧に。それだけじゃ、ダメだってことだ。

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人がちがったように、労働に汗を流す島田くん。

 

 Dr.バーラは、なんかいい感じの人だった。同じ研究室の先輩でやんのよ。研究室でもお会いした。わざわざ東京から来てらしたのに、講義では他大学とのテレビ中継の回線が不調で、私とこの大学のみで講義。

 前もトラブっただろ。直せよ、いい加減に。講師に失礼だって思わないのかなあ。

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 トマトが増殖中。わき目を挿し木にすると、定着する。地球型生物はすごい。

 NHKでプロジェクトXの後番組で、脳科学者の茂木健一郎氏がMCやってる番組みた。車のデザイナーの清水氏ってのが出てた。池田氏だったかな。忘れた。

 彼はとても有名。イタリアのピニンファリーナのチーフ・デザイナーかなんか。

 最初アメリカのGMかなんかのチーフ・デザイナーになって、和気藹々の職場環境を作ったらしい。しかし、業績は悪化。結果として、7人をクビにしないといけなくなった。

 で、イタリアに渡る。そこでは、実力主義とした。会議では、衝突につぐ衝突。罵声も飛び交う。しかし、そこから傑作がいくつも誕生した。

 なるほどね。衝突がないとな。衝突が創造性を生む。研究発表でも同じだなあ。発表して、滅茶苦茶言われる。しかし、それって実はありがたい。考えるようになるもん。次回のアイディアに繋がることもあるし。言われてなんぼ。批判は「おいしい」。

 発表しても、「特にありません」って言われるときほど、虚しいものはないね。多分。やんなるだろね。

 京都大学で、湯川博士がいらした頃、博士はいろんな研究会に顔を出してたって。で、突拍子もない質問をしたとか。ノーベル賞受賞者が、まるっきりトンチンカンな質問をする。それで、その場が一気に和んで、活発に議論できるようになったとか。いいね、そういうの。
 突拍子もない質問をするってのは、できるかも。私の場合は、「なんだ、あいつは?ばかじゃん」で終わってしまうんだけど。次やってみよっと。面白そう。

 来週までに、鯨関連論文の骨子1本、次の「自然農法」関連論文骨子1本書いてくることかあ。合計40枚くらいだな。ま、それなりにできるだろう。こういう風に、タスクを課される方が、やりやすい。課されないと、いつまでもなまけるから。

 NHK高校講座地理みてた。レバノン杉って、今やレバノンのカディーシャ渓谷に100本くらいあるだけじゃん。ちょっとびっくり。国旗にもなってるのに。

 レベルの高い学術誌への投稿をすすめられる。計量経済学がいるなあ。わからん。しかし、読めばわかるかな。

 『プレデター』でも、A.シュワツネガーが、未知で不死身って思われてたプレデターが血を流してたって聞いて、「血を流すなら、殺せる」って言ってたし。誰かができてることなら、できる。

 このような状況だけど、考古系の本読んでみる。海部洋介2005『人類がたどってきた道』NHKブックス。

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2006年7月 4日 (火)

砂原くんが事故った。

 砂原くんが事故った。バイクがダンプに巻き込まれたらしい。でも、かすり傷ですんだとか。よかった。

 論文校正とりあえず完了。校正って言っても、ほとんどなおしてやんの。で、とりあえず教員に送信しといた。言われた締め切り、多分ちょっとすぎてるのに。さて、どう言ってくるかな。

 サッカー見てると、こうなる。

 滋賀県知事に、嘉田由紀子氏が当選か。彼女の論文や著作はいくつか読んだ。講義でもよく名前を聞いた。へ~って感じ。琵琶湖に関するの環境社会学的研究をしてらっしゃる。滋賀県民は、やっぱ琵琶湖との共生への道を選んだのか。今後の滋賀県の動きに注目してみよっと。

 中田選手引退かあ。ハーバードに行くとか。かっこいい。ありだろう、それ。学校面白いしね。

 

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2006年6月18日 (日)

東野くんが、入院したっていう報告が本人からあった。

 東野くんが入院したっていう報告が本人からあった。

 仕事クビになるんじゃないの。見舞いに行ってみる。差し入れにはダルマでも贈る。ひまそうだから、ダルマを転がして遊ぶ。立ち上がるから、転がっていかない。

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印象派の絵画にも似るかも。蜃気楼みたいでもある。




 
トウモロコシ蒔いた。まだまだ種がある。また作り過ぎないようにしなきゃな。

 トマトのわき目が定着。トマトも何百キロ単位で出来そう。ま、いいか。

 ワールド・カップ。デコ、ナイス・シュート。デコってイタコのデコ師となんか関係があるのかな。
 このブログは「猫がいた」だから、本ブログでは、イラン代表のネコナウム選手を応援します。猫飼ってるのかな?関係ないか。彼はうまいよ。しかし、イラン代表の試合もあと一試合でおわりだなあ。最終試合では、ネコナウム選手を強力に応援してみる。

 コート・ジボアール。バカリコネっていう選手がいる。「馬鹿利口ね」ってどういうことだろって思ってたら、固有名詞だった。ヤキヤポ選手、ビンタン選手ってのもいる。

 ガーナにはピンポンって選手もいるね。

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ほんとはこれ。

 イングランドとトリニダード・トバゴの試合みてたら、前半にジェラード選手が思い切り打ったシュートが、トリニダードのキャプテンのヨーク選手の股間を直撃してた。ヨーク選手は悶絶。やだなあ。ジェラードのシュートが直撃なんて。ぞっとするよ。

 田植え真っ盛り。郊外に住んでるから、田圃が多い。近くから見ると、どうってことのない風景だが、上空から見ると違う。
 台北空港に着陸しようってときに、窓の外が輝いてた。なんだろっておもって窓の外見てみた。訳がわからん光景がひろがってた。地面がきらきら光ってて、鏡を撒き散らしたのかって思った。飛行機が高度を下げると、田植え前の水田が一面にひろがってるって、やっと分かった。
 
 すごい光景。ちょっとびっくり。3月頃に行けば、見られる。

 日本人でも、それがなにか分からないんだから、欧米人にはさっぱり訳がわからない場合が多いらしい。「台北空港のとこ、超びっくりした」って、エンヤがテレビのインタビューで言ってた。わかる。

 田植え前の水を張っただけの水田の風景がすきだ。なんだか抽象的・幾何学的で。

 『トランス・パーソナル・エコロジー』読了。マイケル・ジンマーマンに注目してみよう。あと、訳者あとがきで書いてたこと:東洋的な「悟り」や「解脱」をエコロジー的視点から洗いなおしてみるってやつ。これですよ、私がやろうとしていることの一つは。星川淳氏らしい観点か。

 ジョディ・フォスター『フライト・プラン』観た。ジョディ・フォスター、怒ってばかりだったなあ。そりゃ子供が誘拐されたって設定だからそうなんだけど。怖い。老けたし。あんまりアップにしないで欲しい。
 巨大な旅客機で、子供が乗ってたはずなのに、消えた。搭乗員名簿にもないって言う。で、どうするのかって映画。
 謎解きは途中で分かる。あとは、単なる追っかけっこ。消えた子供の存在を、子供が描いた絵によって確信するとこなんて、『フォーガットン』と同じだし。『フォーガットン』のオチが宇宙人による誘拐っていう噴飯ものだったのよりは、マシだが。 ジョディは、最後には、アラビア人に謝らないといけないと思いま~す。

 ジョディ・フォスターは、『羊たちの沈黙』に限る。『コンタクト』もままよし。

 

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2006年5月19日 (金)

頼んでもいないのに、交通整理してるひとがいた。

 頼んでもないのに、交通整理してるひとがいた。おばあちゃん。北に向かう道でたまに見かける。おばあちゃんの交通整理って、全部GOだし。車、鉢合わせになるよ。みこしじゃないんだから。交通整理している様は、パラパラのようにも見える。参考にしたらどうか。

 犬を捜してるひとがいた。柴犬。しつこく放送してた。柴犬かわいいからね。

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多分お墓だろうって、青山氏が言ってた。誰のお墓かは分からない。



 ソラマメ売れた。良心的な価格で人びとに売却。

 雨多いね。梅雨じゃん。

 鬼頭秀一1998「現代日本の新しい自然観」、内山節他1993『ローカルな思想を創る』農文協、読む。

 文化相対主義を超える絶対主義としてのローカリティを主張してる。興味深い。この人らのグループって、スキーマがはっきりしてるなあ。参考になる。このスキーマなら、農業と捕鯨も接続できるわけだ。

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どのように生きて、どのように死んだのか。
今は傍らの樹とともに生きているのか。

なんか詩みたい。




 「ボーイズ・オン・ザ・ラン」って、基本的には「宮本君から君へ」のノリだよね。編集者って同じかなあ。面白いと思う。

 今週の『バキ』。バキがどんな風にこれから牙をむくのか楽しみだね。ナンバー・セカンの謎ってのも、どう語っていくのか楽しみ。

 仁敷さん(仮名)は、中学のとき水泳部で、毎日二キロ泳いでたとか。中学の水泳部ならそれくらいか。高校ならその倍くらい。毎日泳いでみよか。意味なく。なんか別のリアリティが見えてくるかな。幻覚とか。
 愚地独歩とか、「毎日拳練ってた」って言ってたし。アンチェインとかは、ヘリとか引っ張ってたし。

 

 

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