2008年2月24日 (日)

雪がちらつく。おはぎを食べた。

 うまい。さむい。

 庭の掃除をした。瓦って結構落ちてるんだな。

 Photo          

佐伯市。冬の早朝。美しい。浮島になってるね。

 さやちゃんは、50mでフライングかあ。全国大会頑張ってください。

 怠け癖が出る。また明日からだな。

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2007年12月29日 (土)

一日中雨。餅をついた。

 あんこ餅が好きだ。あんこ雑煮も食べる。さやちゃんは、香川だから普通に食べるそうな。ただし白味噌仕立てにするのがポイントだとか。

 うちはすましだから、邪道か。以前、母親が間違ってあんこ餅を雑煮に入れたことがあって、食べてみたら美味しかった。ので、今や普通に食べる。

 岩井宏實、2002、『日本の神々と仏』青春出版社。日本の神仏習合の状況がよく分かりました。さらにこれ系の本、数冊よんでみよう。

 

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2007年4月 7日 (土)

暖かい。ニンジンを食べた。

 間引き菜。

 原稿を書き始めた。面白く書こう。

 図書館に他大学への資料請求したら、うちの大学にあるってさ。いちいちカードめくるの面倒だから、とりあえず請求出して調べてもらった。まあ、いいじゃん。

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泊まってたホテル界隈。浦添市屋富祖。もっとディープな界隈もあった。民謡酒場多いね。

 そのホテルは素泊まり1泊3000円。まったく問題ない。安いよ。東京でも三千円代のホテルだったけど、こっちはシャワー・トイレ共同だった。でも寝てしまえば関係ないか。とにかく沖縄のホテルは快適。

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 ホテルからの夜景。下は国道58号線。沖縄の動脈だ。「ごっぱち」って言うとか。週末は暴走族がにぎやかだった。沖縄の暴走族はヘルメットをかぶってるので、真面目だとか。
 国道沿いは、ちょとうるさいね。

          

           


           Fh000016kannpu キャンプ・キンザー。ホテルから。沖縄のいいとこは基地にとられてるとか。住んでみないとわからないって。

                 

                          *

 『アローン・イン・ザ・ダークネス』。クリスチャン・スレーターが出てるから、観た。ダメでした。

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2007年4月 6日 (金)

ニンジンを間引いた。

 で、その間引き菜を食べた。うまい。有機栽培だから、香りが強い。新鮮だし。

 さて。そろそろ本格始動せねばな。まだぼやっとしてる感ありだ。

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沖縄の海。東シナ海。もうちょっと黒かったような気がする。飛行機から瀬戸内海も眺めたけど、青潮が発生してた。ちょっと汚いなあ、瀬戸内は。

 週末は臼杵に行かねば。調査だ。二月以来。今度はそんなに寒くはないだろう。またまたアポ地獄だ。忙しいほうが、シャンとするな。

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 きしもと食堂界隈。みんな路駐するのだよ。私たちはしなかったよ。この日は日差しがきつかった。

 本宮ひろ志『まだ生きてる』だったか。もう終わってるよ。楽しみにしてたのに。短期集中連載だったのかな。
 『タフ』。闇猿は可哀想だね。電流流されてるし。「ホッホッ」しか言わないなあ。

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きしもと食堂の近く。あひるや山羊の肉かあ。山羊料理は有名だね。原中先生とかも好きだって言ってた。ただし子供の山羊。はなちゃんは苦手だとか。

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 小貫雅男・伊藤恵子2004『森と海を結ぶ菜園家族』、人文書院。まあ、現代版安藤昌益ってところか。いまのところ。

                         *

 鳥が五羽ほどいた。

 猫もいた。

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2007年1月17日 (水)

また砂糖水飲んだ。

 ぜんざいも食べた。うまい。もちはうまい。

 玉春日関、3連敗。実力を徐々に出してきたのか。後半戦は、もうバテバテか。あと一番、がんばろうよ。

                      *

 今日は私もバテバテだな。なので、適当に書く。

                      *

 猫を見なかった。

                      *

 犬がいた。

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 道に何かが落ちてた。
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 プリンを食べた。
                      *

 水を飲んだ。

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2006年12月28日 (木)

ちょっと忙しい。

 ので、ブログ書く時間がないよ。締め切りに追われてる。

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2006年12月16日 (土)

太地に行く。

 今度はバイクで行くんじゃないから、楽だな。て言うことは、私はほんとのバイカーじゃないってことだよ。冬の夜道300キロは、寒いし、着いてからの活発な活動ができないよ。着いただけで満足してしまう。

 今回はほんとに、橋本治氏の「わからないっていう方法」の実践編だよ。わからん。なにがあるのか。

 200612151201000          

どみちゃんが高知に行ってる。クジラのオブジェがあったって。#6かな。ありがとう。





 伊川先生に久しぶりにお会いした。懐かしいな。変わってらっしゃらない。そりゃ半年しか経ってないし。『ソシオロジ』を借りた。また、太地の漁協システムは韓国のそれと似てるとか。ふ~ん。なにかとまた教えていただこう。

                   *

 春みたいに暖かかった。

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2006年12月 6日 (水)

プリンをまたどんぶりばちで食べた。

 まただよ。

 今回はお湯と牛乳を入れるタイプのやつ。こっちの方が、手軽。ふわふわ感もある。うまい。

 061205_2002001          

カラメルもうまい。

 甘いもんばっかり食べてても、太りはしない。泳ぐもん。ある程度の脂肪も必要。今日はクロールで泳いだ。クロールは楽でいい。一番キツイのって、やっぱバタかな。平泳ぎも、距離こなすとキツイと思う。
 
 ただ、虫歯はある。っていうか、治療ブッチしてるから。そのまんま。また行かないと。歯医者はそんなに嫌いではないよ。

 治療中に寝てしまったことがある。疲れてたのか。寝ると口が閉じるから、先生が大変そうだったような気がする。「頑張ってください」って声が聞こえた。どうしようもなく眠かった。

 行きつけの歯医者の待合室には、外車情報誌が置いてある。やっぱ儲かるんだな。そこの医院、すぐ大きくなったもん。

 歯医者でキューンって削られると、『マラソンマン』での拷問を思い出す。あれは、痛そうだった。

                     *

 この月、やっぱ忙しい。

                     *

 朝だけ寒い。昼はそうでもなかった。

                     *

 猫がいなかった。

 

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2006年9月24日 (日)

道になんか落ちてた。春日関、また負ける。

 道になんか落ちてた。

 玉春日関、また負けた。

 今日は、いや昨日は休日用のスケジュールを組んでたんだけど、なにかとイレギュラーなことが起きてくるもんだ。で、スケジュールぼろぼろ。

 『男たちの大和』なんて観てるし。

 25ミリ機銃問題。あれは、ちょっと悲惨だね。なぶり殺しじゃん。なんで機銃に装甲がないのかは、わからなかった。指揮系統も旧態依然。中村獅童氏が、機銃指揮の役。かっこいいんだけどね。あれでは戦国時代の砲術と変ってないような気がする。すべて目視だもん。キツイね。

 映画の冒頭あたりに、戦艦大和が正面から登場するシーンがある。威風堂々の航行って感じが良く出てた。
 
 大和の登場シーンを観て、『ラスト・サムライ』思い出した。サムライが初めて山の中から登場するシーンに似てるって思った。

 「わけの分からない強大なものがやってくる」、ってのはサムライもヤマトも同じで、そのおどろおどろしい雰囲気を良く出していたように思うけど。

 この映画って、絶対『プライベート・ライアン』を意識してるなって思った。作りからしてそうだもん。あとタイタニックもあるかも。

 戦争の悲惨さは良く出てた。

 明日、いや今日から東京。久しぶり。
 関係各位へのインタビュー項目を、ほんのざっと考えた。あとは遊ぶところと、温水プールをチェックした。なにやってるんだか。

 泳がないと、調子が狂うもん。

 とても涼しかった。ベストな季節。

 “おれたちは季節の中に死ねるほど贅沢か”って感じ。 (A・ランボー:小林秀雄訳)なんか贅沢な季節だ。

 いまどき小林秀雄の訳を信奉してるのって、微笑ましいのかな。信奉はしてないか。

 小林秀雄の講演会のテープを聴くと、すごく良く眠れるんだけど、なんでだろ。小林氏の講演会記録は、脳科学者の茂木健一郎氏も絶賛。確かに話がうまいし、面白い。よく怒るし。小林秀雄の声ってちょっと甲高い。

それが心地よいのかな。

 

 

 

 

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2006年9月 1日 (金)

一日中雨。

 一日中雨。

 雑事にふりまわされた感じ。雑事でもないんだけど。柳田国男『木綿以前の事』、読もうって思ってたのに。

 前に論文送ったんだけど、どうも違うらしい。論文要旨で良かったらしい。A4に一枚。それを審査するんだと。論文本体を審査かと思ってた。

 だって、教員が8月半ばには仕上げとけよって言うんだもん。本体の締め切りは12月だとか。
 
 なんなんだろ、それ。教員も全く把握してないし・・・。八月に論文本体を出すものだとばかり思って、学会のHPみてるもんだから、意味不明なところがあったなあ、確かに。

 先入観は怖い。で、要旨を作成。本体が出来てるから、30分でできる。

 この論文て、最初は6月頭に締め切りかって、かなりテンパって書いたやつ。12月が締め切りとはね・・・。

 これからは、不明なところがあれば自分で問い合わすことにする。全くジャリ並みの間違いやってるよ。

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廃墟。松山のど真ん中の癌センター跡地。もうすぐ解体か。癌センターは、すでに郊外に移転した。
 

  あとポスターセッションのやつ。学内でやるやつ。これも学務の発表様式の説明がいまいち。
 学内のプリンターで発表用のポスター印刷するから、パソコン持ってくるだけで良いって言う。でも、パソコンとそのプリンターつなぐにはドライバをインストする必要があるし、メモリー・スティックとかにデータをおとしていけばいいのか、いまいち不明。データはA4でつくるのか・・・などなど不明な点が多い。なんだろね。

 3回は足運ばねば。

 こちらが構えているときって、ほとんどトラブルはない。のほほんとしてるときのみ。勘違い系のみだな。

 でも、これって気楽でいいかも。はた迷惑な話だが。

Fh010010 墓地の近くで盆踊り。墓地と盆踊りは良く似合う。当然って言えば、当然か。
 霊写ってないなあ。写ってても、ちょっと怖い。


 東京でのアポとりに成功。昼飯一緒に食べないか、ってよ。
 会ったこともないのに。おごりだな。

 こっちがおごってみようか。「なんでも好きなもの注文してくださいよ」って感じで。

 ありえないし。

 ジャリは今日は大変だったんじゃないのかな。

 図書館が閉まってた。

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2006年8月21日 (月)

盆踊りみたいなのやってた。二ヶ所で。

 盆踊りみたいなのやってた。二ヶ所で。

 草取り。で、その後にインゲンを蒔いた。10月頃収穫できるとか。

 今の雑草の勢いはすごいよ。すごいパワー。除草剤が欲しくなるわけだ。みてると、ヤになるもん。

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東野君がお盆に病院を抜け出して、釣ったメバル。デカい。

 抜いた雑草は、畝に被覆する。草などを被覆するかしないかってのは、かなり大きな違いが出てくる。直射日光に晒されると、土はカチカチ、カサカサになる。被覆すると、ほこほこする。潤いもあるっぽい。これが、福岡正信氏が提唱するところの「わら一本の革命」のひとつの技法。わらを被覆するって技法。

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月下美人。沖縄特有の花か?わからない。(提供:はなちゃん)

 厳密な人は、草を抜かずに、切って被覆する。抜かないわけは、葉部が再生してまた肥料となるように、とか、抜いてもまた生えてくるから意味ないじゃんってのもあるかも。

 アニマル・ライト(動物権)ならぬグラス・ライト(雑草権)やプラント・ライトっていうのを認めてるからか。そこまではできないなあ。

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猫。「縦列駐車」byはなちゃん。

   明日から、太地に行く。仕事終わってから。ちょっと慌しいなあ。
 23日に町の教育長にアポ取ってるから、間違えないようにしないとな。

 和歌山市~太地町の海岸線の道のツーリングって、結構楽しみ。暑いだろうけど。
 宿には、源泉かけ流しの温泉あり。これも楽しみ。あの辺って、結構温泉あるなあ。っていうか、日本って大体どこでもあるけど。

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 エリナー・リグビーの銅像があった。1982年につくられたって。「エリナ-・リグビー」っていうか『リボルバー』の発表が1966年だから、16年で遺跡となるのか。

 太地の調査では、論文2本書けて、その後につながるネタをいくつかゲットできたら、それでよし。楽しみ。

 Docu0002_4          

 エリナ-・リグビーってこんな感じかあ。銅像にされると、イメージが固定されるのか。

 遺跡として残る要件って、やっぱ固有名詞だよね。「ストロベリー・フィールド」や「ペニー・レイン」、「エリナ-・リグビー」、「(ラブリー・)リタ」とか。
 
 「イエスタディ」や「レット・イット・ビー」って、銅像や絵にしようがないもんね。抽象的すぎて。超名曲だけど。

 時速30キロでしか走らないバイクがいた。

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2006年7月28日 (金)

やっぱり暑い。帰ってレッチリみたくらい。

 やっぱり暑い。帰ってレッチリみたくらい。

 暑い暑いしか言ってないし。帰ってシャワー浴びてクーラーかけて寝た。夢うつつでレッチリをみた。Dani Californiaやってた。

 レッチリの音楽って、メロディがきれい。携帯メールの着歌、レッチリの“バイ・ザ・ウェイ”にしてるし。

 家では最近、なんだか簡単なものしか食事に出してない。で、本棚にあったフランス料理の本を参考にして、料理を作ってみることにした。

 夏だからと言って、あっさりしたものだけ食べるのはちょっとやだなあ。

 

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2006年6月27日 (火)

シシトウ食べたら、辛かった。当り。

 シシトウ食べたら辛かった。当り。

 一口で辛子食べたようなもん。辛いって予期してなかったから、最初なんだかわけわからなかった。認知的不協和ってことか。

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勢子船。美しい。

 雨が降ってた。
 島田くんが、畑仕事を手伝うってさ。農奴として、こきつかってみる。一日くらいの仕事しかないんだけど。やりたいなら、誰かに圃場借りてきたらいいのに。ま、これも案外難しい。コネクションが必要。今、遊休農地って認定農家に集中化させる方向にあるから、JAなどから紹介とかしてもらうのは難しい。Mタウンには、そういったシステムもないし。

 数坪くらいの市民農園ならあるけど。土地を借りようと思ったら、個人の営業努力が必要となる。私が借りられたのは、人の紹介。

 Fh020033

 シャチのショー。シャチ的にはいいのか、これで?

 赤池学、2002『ほんとうの食べ物を求めて』日経BP社。
 序章だけが面白かった。
 ポスト資本主義時代の食の世界のあるべき姿は、「スロー・フード」でもなく、大量生産品でもなく、「美味しんぼ」的スノビズムでもないって。
 
 じゃなんだ、っていうと、日本なら日本の「生命地域主義:bio-regionalism」 と科学だって。ありだろうね。精神論よりは、科学が良い。

 スロー・フードって、ヨーロッパの階級社会を前提とした、中世の被支配システムがある意味継承されたものだとか(37頁)。

 この点、もうちょと調べてみたいなあ。興味深い。

 食。大英帝国は、フィッシュ&チップスだけで世界の7つの海を制覇したとか。世界征服は別にしなくてもいけど、粗食でやっていけるってのはいい。

 私も、そんなにこだわらない。ぜんぜんグルメじゃない。毎日フィッシュ&チップスでもいい。うまいもん食わしてくれるなら、食う。犬みたいなもん。

 ドイツでは農産物流通の2割が、都市部のクラインガルテンが担ってるんだって。へ~。すごい。

 青土社編、1997『クジラとイルカの心理学』青土社。興味深い。これからちょっと精読してみよう。

 イタリア劇的勝利~&誘拐かあ。

 『バキ』。バキは一生懸命に働いてたね。
 『軍鶏』。参號はどういった空手をするんだろうね。
 『ヤング 島耕作』。アメリカ帰りのあいつを青ざめさせる出来事ってなんだろうね。

 

 

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2006年6月21日 (水)

トマトサンド食べた。

 トマトサンド食べた。この食べ方が好き。トマトサンド嫌いな人もいるけど。チーズはさんでも良い。

 プールは屋外が気持ちよいなあ。今日は夕日を見つつ、ブレス。貸切り状態。夕日に向かって、鳥が飛んでた。

 貸切りと言えば、『ペレ』を観たときもそうだった。私一人しか映画館にいないでやんの。この映画は、カンヌでグランプリ、名優マックス・フォン・シドー主演なのに…。どうした。

 マックス・フォン・シドーといえば、『勝利への脱出』も印象に残る。彼はナチスの将校役。ナチスと連合国側の捕虜でサッカーをすることになる。連合国側には、素晴らしくうまい選手がいて、シドーが、そのバイシクル・シュートに目を細めていたシーンが印象的。その連合国側の素晴らしい選手は、ペレだった。本人さんが出演。「ペレ」つながり。

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孤独のマウンドの山本くん(仮名)。ピッチャーやったことあるけど、結構きつい。心理的に。




 
サッカー。
 エクアドルには、グアグア選手ってのがいるね。
 NHKの解説者、どうした?ドイツ対エクアドル。

 ドイツに2点取られてるのに、「エクアドルペースですね」だって。おかしいじゃん。ド素人か。ボール持たされて回してるだけなのに。エクアドルは、まともなフィニッシュに行けてないじゃん。

 日本代表には、悲観的な意見が飛びかっている。

 上野くん:あんなもんでしょ(そういえば、日本代表がドイツにいく前から、勝てやしないって言ってたもんなあ、上野くん)。

 真山くん(仮名):ブラジルに白旗揚げて帰ってこい。不戦敗でいい。もう恥さらすな(キツイね)。

 よく考えると、日本チームって、きれいな形では一点もとってないじゃん。疑惑っぽいゴールはあるけど。

 沖縄梅雨明けかぁ。10月には行けたらいいなあ。『3-4×10月』みたいな感じで。でも、10月は忙しくて、地獄かも。

 唐沢俊一、2005『裏モノの神様』幻冬舎。
 ちょっとパワー落ちたなあ。昔の唐沢氏の方が面白かった。

 1861年、ドイツで電気を使って初めて声が運ばれた。その機械はテレフォーネっていう。発明者は、フィリップ・ライス。G.ベルより15年早い。送られた言葉は、「馬はキュウリのサラダを食べない」だって。なんだこれ。面白い~。しゃれてる。っていうか、そうなの?って感じ。

 リバー・フェニックスって、ヘビーなヴェジタリアンだったのか。野菜でも根菜類は食べなかったとか。ま、いるよね。そういう人。

 桜沢如一って、ヒトラーを礼賛してたのかあ。へ~。氏の『健康戦線の第一線に立ちて』に書いてるらしい。

 「件:くだん」に関するマス・ヒステリー研究かあ。佐藤健二『流言蜚語』有信堂。これは面白そう。

 抹茶アイスクリームのあの緑色は、カイコのフンから抽出したものか。へ~。っていうか、ふ~ん。ベタだなあ。桑ばかり食べてるんだから、別に問題はないだろう。

 

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2006年6月 8日 (木)

おやつに、もろきゅうを食べた。

 おやつに、もろきゅうを食べた。

 じゃがいもの収穫をした。

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 これ。掘ってみて、ジャガイモがすずなりだとうれしい。
 化学肥料をやってたところは、なんだか土がかたくて、「なり」も良くない感じがした。一口サイズのものとかが多い。有機栽培のセクションは「なり」、大きさとも良い。肥料の要因ではないのかも。多分。
 ちゃんと耕したか否かが大きいかなあ。掘るとき土が柔らかくてすぐ掘れるところは、なりも良かった。
 有機のセクションは、すこし土壌がみずみずしい感じなので、土壌にも要因があるのかも。しかし、じゃがいもって水っぽいところは好まないはずだけど。分からないなあ。
 
 ジャガイモは、不耕起ではちょっと難しいね。よっぽど熟した土壌じゃないと。ほかほかの。さらさらの砂っぽいところや真砂土がよさそう。砂地は無理なのかな。さすがに。

060607

 魂のメークイン。結構でかい。丹精こめて作った、っていうわけでもない。一回肥料やって、うっちゃといたただけ。

 今日は約70キロを収穫した。全部でなら400キロくらいになるか。もっと多いかも。毎日毎日ジャガイモばかり食べられないなあ。売るか。


 今年は五月に日照不足だったから、ジャガイモは不作だとか。小さいとか。有機栽培は、特にその影響を感じない。有機栽培は、こういう天候不順な時に強さを発揮する。

 作物を収穫するときって、なんか充実感があるなあ。

 W.ベリー『ライフ・イズ・ミラクル』。自然保護の観点から、自然の豊かさをみるとともに現代社会批判。後半部に、味わいが出てきた。
 場所性なかんずく場所の「小ささ」にこだわりがあるのか。小さい場所を仔細に観察すると、その豊かさが分かるってノリ。農業的な思考ではないね。

 福岡正信氏と同じノリ。確かに今借りてる300坪でもいろいろなことが見えるし。300坪っていうのは、福岡氏が提唱する国民皆農論を考える素材になるかもって思ったから。

 国民皆農論は、日本人の全国民が300坪の土地をもって、そこで農業すれば、自給自足生活できるっていう社会論。

 できるだろうね。つつましやかに生きていくなら。でも、人間って、もっと複雑怪奇だとも思う。農業だけでは満足できないよ。突っ込みどころ満載な理論だけど、後で検証しよう。

 藤本義一氏が言ってた話:あるおばあちゃんは、高齢で、足が不自由で遠くへは行けない。しかし、自分の家のまわりや畑のことなら、どこにどんな雑草が生えているかも知っているって。まあ、彼女にとっては「雑草」とはカテゴライズされないんだろうけど。昆虫学者のアンリ・ファーブルのノリ。こういうのも、ありだと思う。

 

 

 

 

 

 


 



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2006年5月26日 (金)

おやつにソラマメ煮たやつ食べた。

 おやつにソラマメ煮たやつ食べた。

060525jpg これ。

 絶不調~。書くことわかってて、データもある程度あるのに、原稿の筆が進まないのはなぜ?集中力欠如状態。
 
 このブログみたいに、書き散らすってわけにはいかないからか。

 トム・クランシーには、スランプがないとか。フォームがあるからだとか。ふむ。フォーム固めるか。

 スランプって言っても、多分今日だけ。なんかストレス・フリーだし。最近。これもちょっとまずいかも。仕事しても疲れてないから、だめなんだろう。疲れを乗り越えるぞ、みたいなフロンティア・スピリットみたいなのが醸成されてないいんだろうなあ。

 あと、最近同じような生活だから、自分に飽きてるんだろう。旅にも行ってないし。いや、水泳を用事があったりで、ここ3日やってなくて、気分転換ができてないのかも。

 なんだろうね。水泳っていうか、「水」の力は。水泳したあとって、気分がガラりと変わる。なんに悩んでるのか忘れることさえあるもん。みそぎにつかうわけだ。誰か科学で証明してほしい。してるのかな?

 NHK教育で「趣味悠々・らくらくスイミング」ってやってる。今晩ちらりと見た。生徒の2人、へったくそ~。特にオヤジの方。ほとんど溺れてるし。
 で、この2人がこれからどんどん上手になっていくんだろうなって思ってたら、新聞のテレビ欄には、「終」って書いてた。マジで?あれでOKなのか。

 ひとのことはあんまり言えないけど、私は彼らよりはマシだと思う。
 水泳って、水が怖いひとにとっては、どうしてもダメな馴染めない世界だと思う。無理やりしないほうがいいよ。

 私は、ウィンター・スポーツが全くダメ。スキー、やったことない。なんで寒いとこでやらないといけないのか、わからない。スキーって、足元が滑るから危ないじゃん。

 内山節1986『自然と労働』(社)農山漁村文化協会。哲学っていう形式は、エッセーってういう形式をとる、か。へ~。そういう形でないと、曖昧模糊とした人間の活動や考えをすくい取ることができないんだろうなあ。この本もエッセー。

 五輪真弓の『恋人よ』を、大音響で流して走ってる車がいた。この季節に珍しい。

 とっとと寝よっと。

 

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2006年5月14日 (日)

マヨネーズを買った。

 マヨネーズを買った。

 知らない猫がよくうちに来てる。

 猫がだらけてた。

 今日って満月かな。

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 ソラマメができたから、収穫してみた。
 これもやはり不耕起、無除草、無農薬、無肥料の福岡正信氏式の「自然農法」でやってみた。種は人からもらったから、コストは0円。これでくさるほどできる。まあ、豆はできるだろう。





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 森川くんはナタ豆栽培に取り組んでいる。ナタ豆茶にすると、腎臓に良いとか。大きい。なんだかなんかのバッグみたい。マイセンライトのパッケージが懐かしい。

 



 
福岡正信氏が海外はどこで緑化に取り組んだんだろって思ってたら、今日のNHK『こころの時代』に出演してた。これってシンクロニシティかな。
 
 でも、目新しい話はなかったなあ。大体本に書いてること。「いろは革命うた」は、初公開だったけど。あと、「ドイツ製のカメラ持ってたけど、どっかにいった」くらい。

 NHKの金光氏は、粘り強く福岡氏につきあってるなあ。

 結局、福岡氏がどこで緑化活動をしてるのか分からなかったから、情報網を駆使して訪問せねば。インド、アメリカ、フィリピン、ソマリア(これは無理)辺りだって。

 石毛直道1995『食の文地理 舌のフィールドワーク』朝日選書、読んだ。

 石毛氏、いろんなもん食べてるんだなあ。まあ、軽く書いたって感じ。

 マヨン山って世界で最も完全なかたちのコニーデ型火山か。富士山は微妙に崩落してるしね。

 肉しか食べない民族でも、草食動物の臓器にある未消化の草類を利用するとか。伊丹十三『タンポポ』でも、「イノシシが食べたヤマイモが消化される前に、イノシシをしとめてその腸を焼いて食べたら美味い」って言ってた。そのノリか。

 テレ朝『世界の車窓より』で、ルーマニアの「国民の館」が出てたなあ。でかい。「つちのこ館」とはえらい違い。延べ床面積はペンタゴンにつぎ世界第ニ位だったような気がする。一度みてみたい。

 本宮ひろ志『昼まで寝たろう』面白い。これから注目。

 江戸ものって、面白い。村上もとか『仁 JIN』とかすごく面白いと思うけど。ドラマにでもすれば良いのに。いま医者のドラマ流行ってるから。

 村上氏の『RON』は来週終わりか。村上氏の充実ぶりには目を見張るね。

今日K-1オランダ大会があった。イグナショフ久しぶり。一回戦の右ストレートは良く伸びてた。あとは寝てたからわからない。動きが悪かったとか。

 ジェロムとレミーの試合であんな判定するから、もう寝た。

 亀田選手は階級落としたらしい。森川くんが言ってた。今のままでは、チャンピオンのポンサレックにかなわないからだって。今後の動向を見てゆきたい。

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2006年5月10日 (水)

おととい10円拾った。

 おととい10円拾った。

 矢野さん(仮名)に抹茶アイスもらった。ありがとうございます。

 今日、昨日か、暑かった。じりじり焦がされた。まるで「継母のこぶしのように」(たしか香港でこういうって読んだ事ある)、じりじりと。

 泳いでたら、寝そうになった。

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瀬戸内海。

 川又一英2005『エチオピアのキリスト教 思索の旅』精興社、なにげに読んだ。

 ちょっとタルいなあ。知りたいのは、エチオピアに「失われたアーク」があるかってこと。それだけ。

 最後の20ページでそれ書いてた。あるって。お祭りしてるもん。写真も載ってた。ただし、布かけられてたけど。箱だね、とりあえずは。

 中身は見ることは許されない。見たら撃ち殺されるから。モーゼがさずかった十戒を刻んだ石版が入ってるらしい。

 アークは約3000年前のソロモン王の時代にエルサレムから、エチオピアに来たって、当地では信じられてる。

 エチオピアは古い国だなあ。
 筆者の川又さんがある協会である写本みせてもらうんだけど、1500年前のだって。その本、日常で普通に使ってるし。日本で言えば、大和朝廷の頃の本。当然古事記や日本書紀より古い。弥生土器を庭の鉢植えに使ってる感覚か。ちょっと違うか。でもそういうのが、「文化」なのかもって、ちらりと思った。美術館に入れとくだけが能じゃないみたいな。

 アディス・アベバって「新しい花」って意味だったのか。

 サンタクロースの赤いコスチュームって、コカコーラの販促で広まったらしい。

 エチオピアでは、生きてる牛の尻肉を切って食べるとか。切った痕は、縫っておくとか。生きてる缶詰じゃん。

 アメリカのあるネイティブ・アメリカンが、新しい土地で移動用のテントをたてるときは、まず牛のまぶたを縫うらしい。で、その牛がなにげに休んでくつろいでる場所にテントをたてるとか。牛が安心できるような場所だから大丈夫だろってことで。ライアル・ワトソンが書いてた。牛も色々縫われたりで、大変だなあ。

 ベルギーの僧院ビールって美味いのかな?

 エチオピアと言えば、「エチオピア饅頭」。昔、矢作(仮名)さんが、高知に行ったときに買ってきてくれた。昔エチオピア軍が、ムソリーニのイタリア軍に勝利したことに感銘を受けてつくったとか。

 日本人はとりあえず饅頭や音頭か。何かを祝うときは。

 ふと思ったことなんだけど、日本で広さをあらわす場合、よく「東京ドーム何個分のひろさ」って言う。ビートルズのa day in the lifeではジョン・レノンが、確か「ランカシャーにある穴が、アルバート・ホール何個分だって分かった」って歌ってた。国によって違うのか、広さをたとえる物品。

 例えばインドなら、「タージマハル何個分」とか。
 東京ドームじゃないといけないのか。秋田の「大館樹海ドーム何個分」」ではだめなのか。イメージしにくいか。

 東野君の栽培してるメロンに、花がさいたって。

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2006年4月30日 (日)

庭で豚肉焼いて食べた。

 庭で豚肉焼いて食べた。

 ボリビアって海がないのに、海軍があるらしい。昔は海があったそうだけど、チリにとられたんだって。
 
 ボリビアとペルーにまたがるチチカカ湖って「父母」っていう意味かって思ってた。子供のときそういうように教わったような気がする。「灰色のピューマ」じゃん、ほんとの意味。

 間違って教えられてた。その教えた人の論理によると、オランダのクローニンゲンっていう町なら、「苦労人間」ばかりいるのか?あるいは「クローン人間」ばかりいるのか?クローニンゲンって、」最近では、「フローニンゲン」って表記されてるんだろうか。別の町か。フローニンゲンなら、「浮浪人間」あるいは「不老人間」ばかりいるのか。

 チチカカ湖って、上空からみるとピューマに見えるらしい。だから、「灰色のピューマ」か。でも、昔はどうやって鳥瞰した?っていうか、鳥瞰写真をみてから、あとづけたっぽい。「やっぱピューマじゃん」とかって。どうとでも見えるもん。

 中根研一2002『中国「野人」騒動記」大修館書店、読んだ。ネタが大きく分けて3つある。筆者による「野人」探索、「野人」の観光資源化、「野人」の歴史的イメージ形成過程。
 筆者は、最後にフォーカスしてる。惜しい、っていうか私なら観光論で「野人」を分析するなあ。視点の違い。筆者って中文の人だから。ネタとしては面白い。

 このネタって、日本財団の懸賞論文で、入選したはず。面白い。

 中国語で「猿」を意味する漢字って、いっぱいあるんだなあ。「猴」とか。

 中国の湖北省の神農架が「野人」の本場。その辺には、人間の女性が「野人」に連れ去られて、妊娠して、「野人」と人間の混血を産んだっていう話が古くから伝わってる。

 このイメージは、80年代に発見された「混血」とされる二人によって、補強されたとか。
 1人は「猴娃(ホウワー)」ともう1人は「雑交野人」。

 二人とも全裸。人間だって。ちょっと障害がある人を、「野人」と人間の混血として伝説のイメージを構築してたという結論。

 服着せてやれよ。

 「猴娃(ホウワー)」は、猿の子っていう意味だって。詳細なデータ不明。

 「雑交野人」。すごい名前。「雑交」だもん。テレビでみたことある。本名は、「曾繁森」さんだって。長身、全裸、バナナ食べてた。ジャイアント馬場氏に似てるかも。

 この本では、「野人」がいるかどうかは不問とされ、「野人」のイメージの構築過程が問題となってる。日本の未確認生物も、それは当てはまると思う。土地の伝説の延長上に、現代的な装いで未知の生物の目撃談が展開するから。

 このネタは観光論として発展させてみる。で、あさって岐阜に行ってみる。

 『NHK高校講座 化学』面白~い。高校講座は、化学、地学が特に面白い。
 西部劇でよく、カウボーイがマッチを靴などにこすりつけて、発火させてタバコを吸うシーンがある。これを市販のマッチでやってみても、無理。マッチの作り方が違うから。カウボーイのマッチは、「硫化リンマッチ」というらしい。日本ではもちろん販売されてない。で、日本でそのマッチを作れる人は、もはや二人の研究者だけだって。面白い。
 

 

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