2006年10月14日 (土)

猫がなにかしてた。

 猫がなにかしてた。

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 東野くんがサヨリを見事に釣り上げた。6時間やって、二本あがっただけだったとか。







061012_1411001_1 天下一品のラーメン。うまい。でも、スープ少なくないかな。この画像は食べる前。

 

 

 

 おばあさんが、死んでた。事故かな。死んではいないか。救急車が来てた。人だかりが出来てた。おばあさんは、道路に寝てた。


                    *

 フジテレビの『浅見光彦シリーズ 鯨のなく海』、なにげにみた。太地が出てたね。ドラマは、つまらない。観光番組だ。ロケの誘致も多いとか。

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 梶取崎のこの灯台も出てた。「かじとりさき」って一般には言うけど、地元では「かんどりさき」って言う場合が多い。



Fh020037 捕鯨砲。これで猫撃ったらどうなる?太地町。



Fh030006_1 捕鯨船。第11京丸。太地町。



Fh000014_1 鯨の干物を売る。エコ・バッシングもあるっぽい。どみちゃんは、鯨を食べることに興味津々だ。

Fh000011_1_1 海岸。太地町。この辺りは、枯れ木灘とは言わないけど、同じノリだ。岩だらけ。


Fh000012_2 夕日がきれいだとか。

   

 

  濱光冶、1993『元禄の鯨』を読む。学会発表が近いし。「元禄の鯨」。「寛政の鯨」・「享保の象」・「文政の駱駝」 に引っかけたのか。江戸のひとらは、好奇心が旺盛だ。でも、象って織田信長も連れてきてたって話だし。享保期でも、まだ珍しかったのかな。

 学会で発表することって、数ヶ月まえに考えたり、書いたりしたこと。こんなの書いたのかなって感じ。もう自分的には結構古いので、新ネタで挑戦だ。落語みたい。

 学会は池袋でだけど、宿は浅草にとった。浅草寺いったことないし。雷門みてみたい。「もんじゃ」も食べてみたい。関西や広島のお好み焼きに比べると、「馬鹿みたいにまずい」って誰かが言ってたけど。食べてみないと、わからん。

 下町がいいな、やっぱ。

 遊ぶことだけを考えてる・・。

 学会の懇親会みたいなので、弦楽四重奏やるとか。これって、聴かなきゃいけないのかな。上品だこと。

 四重奏でなく、ポール・マッカートニー氏を呼んで欲しい。生で「ジャンク」や「フットプリンツ」聴きたい。こういう歌って、コンサートじゃ絶対やらない。隠れた名曲なんだけどな。吉田拓郎の「野の仏」みたいなもんか。「ジャンク」は、トム・クルーズ氏の『ジ・エージェント』で使われてた。

 ポールは東京で捕まって拘置所に入ってたとき、同じ房にいた人に「イエスタディ」を歌ったらしい。これは有名な話。その人は、美空ひばりの「柔」をお返しとして歌ったらしい。これも有名な話だけど、こういう話って、いろいろ尾ひれがついて、都市伝説化するからなあ。その看守がサインをもらったとも聞く。もしほんとなら、クビだし。

 ポールと言えば、離婚でガッツり取られた。「地雷を踏んだ」って言われてる。うまいこと言うなあ。

 リンダじゃないとだめなんだろう、やっぱ。

 コールド・プレイオーシャン・カラー・シーンでもいいから呼んでくれ。生で「「イエロー」や「リバー・ボート・ソング」聴きたい。
 
 っていうか、ありえないし。

                    *

 明日は畑を耕そう。

                    *

 砂原くんが、ピンク・フロイドの「原子心母」買ったって言ってた。プログレ好きか。フロイドなら、「吹けよ風、呼べよ嵐」が最高だ。

 A・ブッチャー氏の入場曲だったし。彼のイメージにすごくあってた。

                    *

 道にタオルが落ちてた。

 

 



 

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2006年9月29日 (金)

猫をつないで飼ってる街に行って来た。その3。

 猫をつないで飼ってる街に行って来た。その3。

 ぼやっとする。テンションが上がらないので、ビートルズの『リボルバー』借りて聴かないといけないなあ。

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 中延の「台湾料理 秀ラン」で もっぱら夕食を食べる。中華でないとお腹減るもん。
 タンタン麺。辛い。容赦ない辛さ。だけど、これで気に入った。チャーハンは、すごく美味い。店の人も、台湾からのひとだな、多分。日本語片言だったし。愛想がすごくいい。850円くらい。





060926_1842001_1  同じく「シュウラン」。タイカレー。チキン。美味い。ココナツミルクの味が好きだ。現地での味と同じ。ま、缶詰も売ってはいるんだけど。多分自分ちで作ってると思う。
 880円くらい。





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どうしても酢豚を食べたかったので、食べた。食べないといけなかった。勝どきで。1200円。美味い。黒酢使ってる。






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 羽田で「タコライス」を食べる。辛い。沖縄で食べたかったけど、ここで食う。ここは「ロコモコ」もあるね。禁煙じゃないし。850円くらい。






 関係各位にお礼のメール送らないといけないなあ。

 夜更かししないと生活のリズムが戻らないので、だらだらとする。

 NHK高校講座「理科総合」とか「地理」って結構面白いから、みる。

 で、寝る。






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2006年9月21日 (木)

玉春日、11連敗。道に手袋が落ちてた。

 玉春日、11連敗かあ。15連敗しそうな勢いもある。

 引退しなきゃいいんだけど。しぶとく頑張って欲しい。

 タイでクーデター。結構良くあることだってね。おぼえてるのは、十数年前のやつ。
  国王の前で、日本で女性が座るような感じで合い対立する二人が座ってた。なんか衝撃的なシーンだった。今回も国王が取り持つんだろうか。

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確かバンコクの郊外。でかい。仏教徒は大きな像をよくつくる。



 プミポン国王は、タイ国民に絶対的に支持されている。タクシーの運転手も王宮前を通るときは、王宮に向かって手を合わせていた。

 タイには知り合いがバンコクの日系企業に勤務してたから、何回か行った。とりあえずバンコクまで出ようって感じはあるね。旅行では。

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確か暁の寺。



 公園でボヤっとしてたら、知らないやつがルンピニー・ボクシングスタジアムにムエタイ見に行こうって誘ってきた。断った。
 すると別のやつが来て、「危なかったですね。あいつらは危険ですよ」って言った。学生証を見せてくれた。どこかの専門学校の学生だった。
 
 そいつがバンコクを案内してくれるって言うんで、のこのこついていった。水上タクシーに乗ったり、お寺で参拝の仕方も教えてくれた。料金は向こうが払うって言う。

 しかし、船を降りる時になって、日本円で5000円くらいよこせって言う。急に怖い顔になって。
 で、払った。

Fh000006_2 暁の寺。細かい細工がしてある。空間はとりあえず埋めときたい、みたいな。



 騙されたわけだ。海外旅行の原則として「向こうから近づいてくるやつは、無視しろ」ってのがあって、99%その通り。今回は抜かったね。っていうか、何回も他のところでも騙されてはいる・・・。

 最初にムエタイに誘ってきたやつ、その専門学校生、船頭、みなグルか?にしては、取り分が少なくないか?

 5000円。オプショナル・ツアーって感じか。5000バーツじゃないよ。

 後でそのことをバンコクの知り合いに話したら、「馬っ鹿じゃねーの !? そんなのにのこのこついて行って。刺されなかっただけでも、まあマシ」ってこっぴどく怒られた。

 結構危険な街だって言ってた。

  ムエタイみたかった・・。

 ものすごくテンションの高い人がいるガソリンスタンドがある。どこから声出てんだよって感じ。面白い。つぶれないで欲しい。

 これからは、そこで入れる。

 

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2006年7月17日 (月)

連休終了。これからが忙しい。

 連休終了。これからが忙しい。

 トウモロコシとインゲンを蒔いた。ニンジンは雨上がりに蒔く。とりあえず、畑をうめる。遊んでるとこがないように。

 トウモロコシは、出来なくてもいいか。その本体が腐れば、肥料になるし。

 これから行くべきところ、やるべきことをリストアップした。いっぱいあるなあ。一つ一つ片付けていかねば。与論島行き、なんていいかも。やるべきことって、遊びかよって感じ。

 寒くないうちに行かないといけない。

 お盆には、菅原くんが帰ってくるのかなあ。お盆って、民俗が集中するから、取材に:行くかも。知ってる学芸員は、お盆の時は、調査の掛け持ち掛け持ちって言ってた。明浜町か臼杵では、鯨の法要なんてやるのかな。やるなら、行く。手紙かいてみよっと。

 スケジュール調整しよ。

 

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2006年5月 7日 (日)

雨が降ってた。やんだ。

 雨が降ってた。やんだ。

 今日の占い。蟹座:「人を頼るから裏切られて悔しい思いをする」。蟹座じゃなくて良かった。

 新聞や雑誌の占いって、プチブル的アイテム満載で。今日のラッキー・アイテムは、「幅広の帽子です」。まあ、そういうのって持ってる人は多いだろう。

 もし、今日のラッキー・アイテムは、「ディノコッカス・ラジオデュランスです」って書いてたらどうする。なんだか分からないし、揃えようがないし。

 「アムールトラの前爪です」。とりに行けない、とってはいけないし。

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 本文と画像は関係ありません


 前にシャチがクジラを食べる箇所は、舌と下顎だけだって書いた。そうだったら、シャチを飼いならして、鵜飼いみたいにクジラとらせればいいんじゃないかなって、ちょっと思った。シャチ飼い。どうせ下顎と舌しか食べないんだから。残りを人間が利用する。日本人はクジラを余すところなく利用するから、残りの部分でも全然OK。
 このシャチ飼いを商業捕鯨とするかどうかは微妙か。どうなんだろ。とりあえず狩ったクジラを拾得物扱いで処理できないか。

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やはり関係なし。 



 山本キッド選手の試合をやっと見ることができた。あれって、シャイニング・ウィザードってことだよね。シャイニング・ウィザードがリアルに決まると、失神か。そりゃそうか。
 曙、またボコで。

 伊藤正孝1971『南ア共和国の内幕 最後の白人要塞』中公新書、読んだ。
 ヘビーでリアル。今まで読んだ、いわゆる紀行物のなかで一番ヘビー。紀行ってことでもないんだけど。
 沢木耕太郎『深夜特急』、小田実『何でも見てやろう』などが、ほんの近所の散歩に思えてくる。二人ともアパルトヘイトバリバリの頃の南アに行ってないしね。
 しかし、『深夜特急』でのマカオでの博打の場面は秀逸。『深夜特急』って、ヨーロッパに近づくにつれてつまらなくなっていった。中国・インドあたりが一番面白い。
 『何でも見てやろう』で印象に残ってるところは、ギリシャで「日本にロバはいるのか?」ってきかれるところ。それ以外は覚えてない。
 
 伊藤氏は70年に南アに入る。当時は日本人は貿易してるってことで「名誉白人」なんてカテゴライズされてた。しかし、内実はやっぱちょっと違う。
 筆者が、虐げられる立場にある日本人って立場だから、旅も危うくなる。旅先の日常も不快となる。ポジションが不安定。ちょっとミスったら、ヤラれる。

 インドとかでいくらすごいの見たって、自分のポジションは安定してるわけだから、基本的に高みの見物。南アではそうはいかないってことがわかって、非常にスリリング。

 南アの黒人は、当時その所得が他のブラック・アフリカに比べて、二倍だって書いてあった。しかし、その目はよどんで、無表情。他の国は、貧しいんだけど、表情は生き生きしていたって。
 結論として、当時の南アの黒人は抑圧によって、心が壊されてるって。人生金じゃない。生きる意味がないとだめなんだって。そうだろうね。
 他にも、示唆に富む箇所多々あり。

 伊藤さんって、在東京南ア副領事との「政治的取材はしない」っていう約束を反故にして、この本を書いたって。その後どうだったんだろう。20年後の続編があるらしいけど。伊藤さんは、ガッツがあるなあ。ジャーナリスト魂をみた気がする。

  
 

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