ホタルが4匹いた。なんか感動的。なんでだろ。虫なのに。人を助けるために線路に飛び降りた、勇気ある韓国人青年でもないだろうに。彼はすごいよ。ホンとに。
ビールと梅酒を飲んだ。
麦の収穫がぼちぼち始まってる。この麦まるめたやつ、どこにもってくんだろ。イギリスでは、もっと大きく丸めてた。牛にでも食わすのか。麦わらを焼くってのも、よくやる。
論文の締め切りって、6月いっぱいだった。メモに「6月の終わりまでに完成形をつくる」ってのを見つけたってときには、ホッとした。っていうか、力が抜けた。なんで一ヶ月も間違えたんだろ。ずっと5月末までだって思ってたし。
昨日とかかなりテンパってて、仕事中もずっと、論文の構成考え直してた。締め切り延ばしてもらうために、教員のとこに交渉に行かないと、って思ってたし。多分、伊川先生が、5月に日本社会学会があるって言われてたから、それと混同したんだな。
こういう間違いって多いなあ、私は。自分を、認知症かなんかかって思ってしまう。
って言うか、記憶は嘘をつくって方向で考えてみよう。
千葉県和田漁港。なんの変哲もない漁港のように見えるが、夏にはツチクジラを水揚げする。その場で解体する。阿鼻叫喚の地獄絵図か、それとも荘厳な生の営みか。去年は、ついっでにって感じで行ったから、解体見られなかった。今年は、見ることができるまで、粘ってみる。マグロの解体なんかとは迫力が違うよ、多分。8メートルくらいあるんだし、クジラ。でかい。
締め切りのひと月前に、とりあえず書けたってのはうれしいな。あとは、ブラッシュ・アップしてゆくだけ。締め切り前に余裕かましていられるなんて、私には稀有なこと。
明日講義かあ。英語でやるってよ、講義。面倒だろ。する側も。予習して来いっていってたけど、素のままで行ってみる。だって、自分の専攻と違う分野だし、専門用語チェックしてたらキリないよ。現代用語の基礎知識で、全体の構図だけはおさえておくか。30分で終わるな、その予習。
原稿の棒読みだけはやめて欲しい。寝るから。あるいは、別のこと考えてしまう。こっちは、小学生と同じなんだから。ちゃんと生きた英語しゃべってくれよ。
岐阜。なんか、昔あった九龍城みたい。こういうのもいいかも。
砂原くんは、ビリー・ジョエルを聴かないってさ。「ムーヴィン・アウト」とか「ストレンジャー」、「アレン・タウン」、「スカンジナビアン・スカイ」とかって、いい曲がいっぱいあるのに。教育せねば。
「ザ・ストーン・ローゼズって、なんであんなに騒がれたんだろ」、っていう見解では一致。マンチェスター出身のバンド。マンチェスターのバンドって言ったら、今は完全にオアシスってことになるんだろうけど。
ストーン・ローゼズ、実は結構好き。「ウォーター・フォール」とかって、爽やかで結構いいと思うんだけど。時々知らないうちに口ずさんでる。「フールズ・ゴールド」の評価が一番高いみたいだけど。
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