キジがいた。猫の子供もいた。
怒涛の5月が終わった。ブログを更新する暇もなかった。
棚田を2枚借りられた。ので、トマトやズッキーニを作る。インゲンもね。
山奥なので、キジがいた。ちょっとびっくり。
盛んに鳴いてる。良くみると、雌も写ってる。
桐野夏生、2008『東京島』新潮社。
私が最も敬愛する作家、桐野夏生さんの最新作。やはり一気読み。桐野さんの作品を読んでると、何もできなくなる。
「アナタハンの女王」や「LOST」の桐野版だね。こういう無人島にコミュニティーを作る話って、大好き。
登場人物で一番好きなのは、渡辺だ。どう考えても。無人島に日本人と中国人のコミュニティーができる。中国人が旺盛なサバイバル精神を見せるのに対して、日本人は「文化に走った」という観点は、非常に興味深い。
私は桐野さんのものの見方とすごく波長が合う。シンクロする。不思議なくらい。桐野さん大好き。
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