2008年12月15日 (月)

やっと開いた。パソコンが。

 久しぶりに書いた。新しいパソ買った。なので、開ける。

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2008年8月 4日 (月)

第15回四万十川水泳マラソン(2008年)に行って来た。

Fh010019 夏なので。四万十川。毎年恒例。

Fh000024start スタート地点。毎年同じ。今年は水量が少ない。スタート地点の佐田沈下橋の瀬は、ちょっとしたパニック。身体が浸からないから、歩くしかない。無理に泳いで行こうとすると、石で腹を擦る。怖い。

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このあたりは、快適に泳げた。ただ、カメラぶら下げて泳ぐのは、ちょっと厄介だった。

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スイマー目線その2。

Fh000014 去年死者がでたので、今年は監視のボランティア体制が強化されたみたい。どうもありがとうございます。



Fh000012 1キロごとに、こういったブイが設置されてる。今年から。

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 あ~あ。もうゴールの赤鉄橋が見えてきた。今年の夏も終わった感がある。


Fh000005mari

まりあちゃんをたまたま発見。ボラお疲れ様cat

Fh000003 んで、ゴール。終わってしまいました。

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 夜。まりあちゃんと焼肉。彼女から重要な話を聞く。
 川漁師さんらは、「あんな汚い川で泳いで」と言っていたとか。四万十川が汚いとは、これいかに。彼らはもっと綺麗なころの四万十川を知っているから、そう言うのだとか。
 例えば、レジャー・フィッシングをする人は、魚が減ってきたのと反比例して増えてきた。これとシンクロするような話だ。 なんかここには、ネタの匂いがする。調べてみよう。

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 まりあちゃんも、来年は泳ぎたいとか。去年よりかなりエネルギッシュになってた。よかった。

 焼肉代、よかったのに。

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2008年7月21日 (月)

暑い。火を燃やしたり、走ったりした。

 プールは水泳大会だし。

 人から借りた畑を燃やしてみた。焼畑。蔦性の植物がいっぱいだから、燃やさないとどうにもならない。火に仕事をさせる。

 Yakihata                   

同じく借りた棚田。この写真は4月のもの。焼畑は楽しい。2枚の棚田をかりた。そのうちの1枚は、4畳半くらい。かわいいので、愛着がわく。

Yakihata2

盛大に燃やしてみた。

Yakihata3 灰がたくさんできた。貴重。灰とと土が熱で変成した「焼き土」になるのが、作物にはよいとか。

 なるほど。ズッキーニはバカみたいにできてるし。病気もなしで。

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 四万十川水泳大会が近づく。また、まりあちゃんと飲みだな。今年は焼肉でもいいや。

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 杉山光信、2000、『アラン・トゥーレーヌ』 東信堂。

 トゥーレーヌの著作を読んでないと、何のことやらって感じ。杉山さんは、トゥーレーヌやブリュデューのゼミにも参加してたとか。トゥーレーヌのゼミはフランクな感じで、一方、ブリュデューの講義は、出席者がブリュデューの言葉を一言一句聞き漏らすまいと、3、4台のカセットレコーダーが置いてあったとか。コレージュ・ド・フランスで。

 そうするだろうなあ。

 

 

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2008年6月15日 (日)

一日中雨。

 ズッキーニがすごく大きくなってる。

 蟹がいた。

Photo

 駒村吉重、2008、『煙る鯨影』、講談社。好著。出てくる人は、かなり知ってる人が多い。水産庁に行ったとき、駒村さんが捕鯨船に乗るのにどうしようかって悩んでるって言ってた。それが、講談社から賞をもらってる。すごい。
 
 船長と駒村さんの、緊張感に満ち満ちたやり取りが良い。駒村さんはよくぞやり遂げたって感じ。これを読めば、小型沿岸捕鯨の概要がつかめる。

 捕鯨か反捕鯨かには興味がないって書いてあったけど、それは同感だな。

 ビートルズ「Now and Then」。

 知らなかった。ラストシングルになるかも知れなかった曲。

 出だしから1分はすごく良い。ただ、中盤からちょっと間延びする。
 技術的な問題とここいらあたりが、フリー・アズ・ア・バードやリアル・ラブとならんでリリースされなかった理由か。でも佳曲。ジョン・レノンの凄みを感じる。
 4人寄れば、やっぱマジックが起きるなあ。

 

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2008年6月 2日 (月)

キジがいた。猫の子供もいた。

 怒涛の5月が終わった。ブログを更新する暇もなかった。

 棚田を2枚借りられた。ので、トマトやズッキーニを作る。インゲンもね。

 山奥なので、キジがいた。ちょっとびっくり。

 Photo                  

盛んに鳴いてる。良くみると、雌も写ってる。

 桐野夏生、2008『東京島』新潮社。

 私が最も敬愛する作家、桐野夏生さんの最新作。やはり一気読み。桐野さんの作品を読んでると、何もできなくなる。

 「アナタハンの女王」や「LOST」の桐野版だね。こういう無人島にコミュニティーを作る話って、大好き。

 登場人物で一番好きなのは、渡辺だ。どう考えても。無人島に日本人と中国人のコミュニティーができる。中国人が旺盛なサバイバル精神を見せるのに対して、日本人は「文化に走った」という観点は、非常に興味深い。

 私は桐野さんのものの見方とすごく波長が合う。シンクロする。不思議なくらい。桐野さん大好き。

 

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2008年5月 8日 (木)

サトイモを植えた。

 あと15mで終了する。
 
 連休とはなんだったのか。余計疲れた。

 猫がなんかわめいてた。

松井秀喜氏好調。うれしい。ただ、ホームランが欲しいなあ。単打だけでは、ちょっと。

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2008年5月 6日 (火)

太った猫がまたいた。

 連休中も仕事でへろへろ。気安く引き受けるんじゃなかった。休みなし。連休ってなんだろ。

 この前の宴会でめがねをなくした。それほど酔ってた。で、新調した。

 ズッキーニとトマトの畑地準備完了。あとは植えるだけ。草がが乾いたら焼こう。草焼きは、面白い。

 日高旺、2005、『黒潮の文化誌』、南方文化社。良書。こういう本を読むと、鹿児島なんかに行ってみたくなる。蜘蛛の相撲、闘牛、焼酎、刺青、漂流の話など興味深い。鯨の話は普通。奄美の刺青は、女性の誇りだったとか。すごく興味深かった。

 日高

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2008年5月 4日 (日)

太った猫が二匹いて、この前は白い猫が交尾してた。

 虎の写真をもらった。

 焼畑をしてみた。草を焼いた後の土は、ほこほこしてる。写真はまたあとで。
 

 『アイアイム・レジェンド』。ダーク・シーカーが良い。ビルの奥の方で蠢いてる姿がよい。怖いと思う。それに、夜の怖さ。ダーク・シーカーたちに家を見つかったらっていう恐怖がある。犬もかわいい。ラストは、普通。

 『エイリアン対プレデター2』。暗くてよくわかりませんでした。何かやってるなって感じ。

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2008年4月23日 (水)

また雨。植物いは良い。

 なかなかズッキーニが発芽しない。トマトも。

 Photo                  

紫電改。何ミリあるんだろ。20mmくらいか。F22 のバルカン砲と同じか。

 時間のつかい方がリッチ。今日どれだけやれば、タスクが終わるかわかるから。なんか余裕だ。

 このブログの更新を通知すると、変態の人が足跡をつけることがわかった。更新の数十分後に、閲覧してる。更新通知しないと、みてないな。まだ、プログラム削除してないのか。キモイね。どうでもいいけど。

 沖縄のオープン・ウォーターの大会に出てみたい。

 

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2008年4月22日 (火)

猫が死んでた。

 芋を植えたら、商品券をもらった。それくらいかな。

 Sidennkai

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